ああっ! なんてことだ! ここは夜の行き止まりだ!
そもそも眠くないのなら寝なくて良いのではないか!?
たまにそんなことを考えたりします。最近眠れない夜が多い。これはちょっとコンディションがあまりよろしくない証拠なのではないか……とは思いつつも、腹の調子が悪くないのでどうやら身体は平常運転のようです。
ストレスの有無はね、うんこで見ると良いんですよ。すぐ出るから。下痢だったり便秘だったり。
どんなにくるしくても おいしいものたべて うんこすればなおるよ! って言いますけど、これつまりうんこしないと治らないってことで。
排便大事。マジで。
とかなんとかうんこの話を書いていてもたぶんさっぱり眠くならない気がするので、もうちょっとだけまともな話を書こう。何が良いかな。文字書き出しせっかくだから自分の文字書きスタンスとかそのへん見つめ直すか。
深夜に一人、じっと己を見据えてみるのも悪くないんじゃなかろうか。
書くうえで大事にしていること、いくつか挙げてみる。
いつかこれを読み直すことで、きっと何かの役に立つと信じて。
そもそも何故小説を書いているかって話にも繋がってくるんですが、書きたいから書く、書くのが楽しいから書く、それが私のスタンスなんです。
私が書きたいから、私が書きたい物を書く。これ。重要なのは、「私が」なんですよね。
仮にですけど、百人に聞いたら百人が「絶対こう変えた方が良い」と言うことでも、私自身が「でもこのままが良いんだ」と思ったならそうするべき。そうでなければ私が書いている意味がない。
ぶっちゃけ私自身の文字書きとしての手腕なんてカスみたいなものなので、周りに迎合した瞬間にそれは「ありふれた駄文」でしかなくなるわけで。でも、己の感性に従って書き続ける限りは「俺が書いた唯一無二の文」でいられる。
たぶん、そこに価値があるし、だからこそ書きたい。
周りに何を言われようとも、己の感性を信じること。それを忘れた瞬間に、私が書いている意味がなくなる。他の人が書いたものと同じになってしまうから。
だから、最後まで己の感性を信じて、決して裏切らずに書く。
その結果が盛大な爆死でも、信じ抜いたのなら受け入れられるんです。でも他者に迎合してしまったら、たぶん私はその他者を恨んでしまうし、仮にそれで成功したとしても、それは俺の成功なのか? という疑問からは最後まで逃れられない。
……眠いときに書くとやっぱりまとまらない文章になるなぁ。とにかく自分を信じろよってこと。
昔、やろうとしたことがあるのですが。
ちょっと背伸びをして、小洒落たかっこいい表現を使おうとして、普段全然使いもしないやたらと難しい漢字やら慣用句やらをふんだんに使ってみたことがあります。
大惨事でした。
きちんと身についていない言葉でないと、滑稽なだけなんですよね。言葉を使うのではなく、言葉に振り回されているだけで。かっこいいはずの言い回しが全然かっこよくない。
きちんと自分が普段使っている、自分自身の言葉になっている言葉じゃないと、言葉は味方してくれません。言葉言葉って言葉ばっかりで頭の悪い文章だなオイ。
とにかく。
下手に飾らないで等身大の自分でぶつかるのが一番です。自分の力で書きましょう。
めっちゃ大事。マジで。
趣味でやってるんだから楽しくなかったらやる意味ないんだよ! くらいの勢いでいます。
いやもちろん辛いこともありますけどね。書けないときとか。でも、うおあー! 書けね―! って言いながらも必死にがんばってなんとか書き上げたときの快感を知っているので、そのためなら書ける。最後にめちゃくちゃ楽しくなれることを知っているから。
つまり最終的な楽しさのために書いているので、途中経過としてちょっと辛いのはOKにしてます。
書き方について、いくつかのパターンがあったりします。
Story Editorという、ふるーいテキストエディタでポチポチ書いてます。なお、この際一人用のもくりを開いて、15分間の集中モードを使っています。
15分集中して書いて、次の15分は執筆以外のことをして、また次の15分で書いて……の繰り返し。
これが一番長く書けるパターンです。休日に「今日はじっくり書くぞー!」って場合はだいたいこれです。
急にネタが降ってきた! なんか書けそう! という場合がこのパターン。プロットとかは無しで一気に書き進めます。だいたい1時間ちょっとが集中力の限界になるので、長くてもそこが限度ですね。
六年ばかり前に、これで一日に19000文字の短編を書き上げたことがあります。あれは完全に神が降りていた。さすがにそれだけ長かったのは、そのときが最初で最後でしたけど。
毎日回している自分用の診断(作業、修行、遊ぶ、寝るの4パターンがでるようにしている)の結果で、「修行」が出たら(1/8の確率)やるようにしているやつ。
どこまでも、まよいみち様のところの三題噺スイッチ改訂版(
https://mayoi.tokyo/switch/switch2.html)を使って、15分の制限時間内で三題噺を書こうとします。
タイマーにはもくりの集中モードを使用。「誰か来るかもしれない」という緊張感を保つために、フリースペースでやってます。
だいたいうまくいきません。が、たまにうまいこと書けるものがあるので、それは後で手直ししてからTwitterに投稿してます。
昔はけっこうやってたんです。テキストライブの公式さんから出されるお題に従って、1時間制限で書いてました。
このときはワンライ企画ではなく書き初め企画で、180分という長い制限時間だったのですが、良い具合に書けました。
ちなみにテキストライブの時間制限企画は、制限時間に達すると強制的に配信終了し、執筆もその時点で続行不可能になります。
(本文コピーはできるので、別のエディタで続きを書くことは可能です)
私の場合も、書き初め企画で書いた話を後で手直ししてTwitterに投稿しました。
そろそろ疲れてきました。指が。
ATOKくんのリフレッシュナビも、ご覧のとおりそろそろやめとけと言っているようなので、このへんで終わりにしたいと思います。
今もお一方見てもらっているみたいなんですけど、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
好きに書き散らかして楽しかったです。
では。
初見さんこんばんは!
と言っても今いるのたぶん全員初見さんです!
即興小説トレーニング! 懐かしい! 私も昔使ってました!
五本くらいやってやめたかな……?
もくりは作業通話アプリですね。最近は通話もチャットもなしでただタイマーを共有するだけの「みんなのフリースペース」っていう機能もできましたが。
テキストライブは残念ながらけっこう過疎なので、人が来るのを期待するのは難しいかもしれません。
でも、誰か来るかも! って思いながら書いてるのはけっこうサボり防止にはなったりするので悪くないんじゃないかなー、とか。思います。
やる気はけっこう出ますよ!
あ、ちなみにテキストライブは、執筆終了したときに「○○文字書きました!」って褒めてくれる機能があります。
この配信が終わった後ツイートするので、こんな感じかーと思っていただければ。
めっちゃ励みになります。
俺はこれだけ書いたぞー!って言えるのは強い。
はい、ありがとうございました! お互い作業頑張りましょー!
ご飯と聞いたらおなかへってきたな……
なんだかんだ言いつつもう50分くらいやってますね。川本さんありがとうございます。あともう一人今見てくださっている方も!
配信側からは視聴者数が見えています。実は。
川本さんいってらっしゃいませーノシ
たぶんおやすみなさいです。1時前にはなんとか眠くなっていたい!
と打っている間にどうやら落ちられたご様子。
本題にもどるぜ!
コメントでやりとりしてましたけどテキストライブはじめての方向けの紹介でも。
ご覧のとおり執筆状況リアルタイム配信サービスです。ちなみにこれ全部記録されてるので、後でアーカイブで倍速再生とかもできます。最大16倍速再生まで可能!
2019年……いや2018年末かな? くらいから始まってます。私が最初に使ったのは…… 2019年01月26日でした!
ちなみに、テキストライブを始める際に「配信あり・なし」「(配信ありの場合)配信の公開範囲」「音声配信のあり・なし」あたりの設定もできるので……。
・エディタ代わりに使用(自動で保存される&一度消して書き直した部分をあとから見直せるのが便利)
・原稿を共著者に見てもらいながら書く(もくりやディスコードを併用して、絵描きさんの画面共有作業通話みたいなノリで……)
・タイムアタックとして完全非公開で自分だけ頑張る
などなどの使い方ができます。
なお、運営さんが以前公開したデータだと、非公開でエディタとして使っている人が全体の半数近くいた……とかなんとか言ってたような気がします(うろ覚え)
みんなもやろうぜテキストライブ!
私の某フォロワーさんの場合ですけど、「もくりで作業通話しながら、その通話相手が好きそうな話を書いてリアルタイムで反応の叫び声を聞く」のがめちゃくちゃ楽しかったって言ってる方がいました。
そういえばテキストライブのコンセプトというか、サービスが始まったきっかけは
「文字書きも絵描きのような作業配信ができるように」
「完成した作品だけでなく、執筆中の様子もコンテンツにしたい」
だったような……気がするようなしないような……
せっかくなのでヘルプのURLでも。
これ自動でリンクになるんだったっけな?
なってる!
川本さん配信するとき遊びに行きますね!
(♥押しまくってやろう……)
おわああ先手を打たれた!