私は恋愛が苦手なフツーの中学二年生!
中二だけど厨二じゃないよ!
今.....なんかすごい妖精の前にいます
妖精 「何ぼーっとしてんのにゃ!あたちのはにゃし聞いてるのにゃ?」
紬「あ.....ごめん聞いてなかった」
妖精「これだからあにゃたはぼっちで陰キャで好かれにゃいのよ、もっとちゃんとはにゃし聞きにゃさい!」
ズッ図星.....
ま、まあこの妖精は見た目に反して結構毒舌で強気だから気にしない気にしない.....
妖精「まああたちは優しいからもう一回説明してあ・げ・る♡」
紬「ア、アリガトウゴザイマス~」
妖精「あにゃたには人生の刺激が足りにゃい!!!」
紬「ほ、ほう.....」
妖精「だから優しすぎるあたちがあにゃたの人生に刺激をあげるのにゃ!!!」
し、げ、き?
妖精「刺激.....それは恋、にゃ」
こ、い?
紬「やめて私恋愛苦手がモットーなくらい恋愛苦手だから.....」
妖精「だから選んだのにゃ」
え.....なんで.....?
まあ告白とかされたりしたらふればいいもんね
相手が傷つくかもだけど、それは.....
妖精「もし告白とかされたりしてふったりしたらどうにゃるか分かる~?」
紬「分かりません」
妖精「正直すぎて怖いにゃ.....まあふったらもっと刺激が強くにゃるから楽しみにしててにゃ」
え、ふったら刺激が強くなる.....?!
なら恋されないような工夫をしなければ
妖精「それじゃ魔法をかけるにゃ~☆」
紬「は、はい」
妖精「にゃんにゃんにゃ~ん☆これで刺激がついたにゃ」
こうして私に人生に刺激の魔法という名の呪いがかかったのであった__
↑これに妖精の羽を付けたのが毒舌妖精だよ
見た目に反してすごいよ。これを描いた方に感謝