春爛漫
絵に描いたような花畑だった。さまざまな色をした花が咲き乱れ、春を祝福する。
見上げた空は青空で、太陽の光があたたかく降り注ぐ。
色とりどりの花々に囲まれて、深呼吸をした。よくわからない高揚感と希望に似た何かで心が満たされて、自然と口角が上がる。
そんな私を見て君は、幸せそうだ、とそう言った。
カット
Latest / 09:04
カットモードOFF
文字サイズ
向き
チャットコメント通知
春爛漫
初公開日: 2023年04月10日
最終更新日: 2023年04月10日
ブックマーク
スキ!
コメント
4/10 お題「春爛漫」書く習慣より
お題もらって書いていきます #5
灯森ほののお話は「好きって言ったら怒る?」という台詞で始まり「焦げたトーストは、苦いのにやたら美味し…
灯森ほの(ななり海月)
お題もらって書いていく #4
灯森ほののお話は「人は本当に悲しいとき、涙が出ないのだと知った」で始まり「また会えますようにと願うほ…
灯森ほの(ななり海月)
お題もらって書いていきます
灯森ほののお話は「耳触りのいいその声が、好きだと思った」で始まり「貴方があんまり楽しそうに笑うからつ…
灯森ほの(ななり海月)