今回のロシアとウクライナの戦争において米国の関係各国に対する圧力というもの誘導というものは間違いなくあった。米国が自ら戦争をプロデュースしその後でそれを止めているような演出をしていた。ブリンケン国務長官などが秋から末ぐらいにかけて中国を含める関係各国にロシアがウクライナに対する侵攻しようとしていると言った。まずアナウンスを徹底的に行っていたしかしロシアはその時点では動くつもりは本当になかったのである。
プーチン大統領が侵攻を決めたのは恐らくは2月の10日あたり。その前後で米国がウクライナをつっついてロシアを戦争に導き出すための様々な虐殺を含める戦争犯罪に近いというよりもそれそのもののことを仕掛けていた。それをわざとロシアの兵隊、分析官たちに目撃さsrプーチン大統領現場に引きずり出した。こんな言い方は残念ながらできるかもしれない。
現在の戦争が、特に今は米国によってコントロールされているということがロシア系のサイト、トルコ系のサイトなどによって暴かれている。我々日本は西側の情報機関から発信される情報しか見ていないので戦争の実相が分からない ロシア系のウェブサイトにニューウエスタン Outlook がある そこが26日伝えていたが米国は今の戦争をさらに拡大させるためにということも含めてトルコに圧力をかけている。
トルコが北欧の二つの国 NATO 加盟を承認しないというのは条件闘争ではあるのだがこの米国の見え見えの、ロシアを完全な戦争状態、戦争をさらに拡大してプーチン体制を破壊するためにスウェーデンとフィンランドの NATO 加盟による戦線の拡大は必須条件なので、何としてもトルコにそれを飲ませなければならないなという側面の思惑も含め、ゼレンスキーにトルコに対しての相当の挑発な動きをさせている。
ウクライナという国はトルコの船に対しても徹底的なテロ攻撃を仕掛けてるこの言い方しかできない。 トルコに啓発の書だったかのタイトル左派系の新聞がある。日本の左派とは違って本当の左派であるが、 彼らが3月24日に出していた記事においてはウクライナ武装民兵によるトルコ貨物船襲撃の報道をしていた。ところが腕に青い帯が巻かれているのはアゾフ大隊の証明だ。
5月9日の記事においては2014年のオデッサの虐殺、そしてそれに関わるネオナチスつまりアゾフ大隊やバンデラに関して徹底的に特集をした。そして現在の戦争におけるウクライナ政権が山ほど出している偽情報の拡散に関しては2月の28日の記事で大特集をしていた。
トルコとロシアは1568年から1918年まで12回も戦争している。 その上イギリスとは敵でもあり味方でもあった。つまり何を言いたいかと言うとトルコは戦争慣れをしている。戦争の時にどのような状態が起きるのかということを世界の他の国に比べて一番客観的にそして分析的にさらにそれにおける対処そうしたものを表現する、対応する、これに長けている。
世界中にわざと噛み付いて炎上商法の元に自らの国、座標の中に補助金であるとか兵器であるとかを呼び込むという営業活動しているゼレンスキー大統領と言われているものの背後には誰がいるのか。その思惑は何なのか。ということを全て理解している。私はそのように判定する。
話はズレるが沖縄の玉城知事がゼレンスキーですと発言したことに対して有識者会議のメンバーは受けていた。これが伝わっていない。つまり集められた有識者会議は中韓北朝鮮ロシアなどに関わるような、特に中韓に関わるような経済を通じてのそして何らかの利益供与を通じてのスパイ工作員たち御用学者たちばかりであり、経済人関係者たちばかりであり、そういうものの総合の意見として、自分たちでは何の努力もしないが米軍を追い出したいというそうした本音が強くあり、それが受けたというあのお笑いにも値いしない冗談にもなっていないそれ、本人は受けるつもりだったそうだが、それに大きく反応してやんややんやの喝采がその時は出ていた。というこの肝心の部分が伝えられていない。
玉置も相当に危険な男だ。劣化ゼレンスキーという言い方になる。軽薄そのものであり知事という責任のある要職につけるべき男ではない。
何の能力もない人間を重要な座につける、つけさせられる。ゼレンスキーも頭がいいだとかどうとか言われるがしかし、本当に政治家の素養があるのかと考えた時にそれはないと判断せざるを得ない。それは玉置にしたところで同じだ。そうしたものを選ばざるを得ない我々の情けなさ、有権者の情けなさ。
政治というものは結局のところ全てを決めるシステムになっている、この既存の社会において。そこに至る考えが何もないという我々の愚かさ。 そうしたものを今回のロシアとウクライナの戦争でほんの少しでもいいから気づかなければならないのだということを私は勝手に言う。