中国における経済的苦境が続く。 これは彼らの政府にもどうにもならない段階に来ているのでこれをまともになかったことにするには徳政令しかない。 しかしそれは存在のすべての正当性をうたってきた中国共産党からしたらできない相談だ。
だから彼らは 擬似的な王朝革命、えきせい革命 すら行ってこれを逃げる、ということすら考えている勢力すらいるかもしれない。 わたしは中国なるものにおける 責任を全く取らない存在のありよう といものを考えたときに、各地方軍閥が勝手に独立を名乗って中央から脱げて、その上で海外からの投資を盗むということを画策することもあるだろうと見ている。
もちろんもうそんな動きに騙される人々はいないのだから、そしてそうした動きは基本的にはすべての監視状態にある中国の内部においては発生の前に潰されるのだから起きない。 だからこれからどうなるかといったら、中央のエライ連中は、
時間が経過したら事態が変わるかもしれないとの勝手な予測のもとに工作だけを強める。 そうしたことが今までは相手にされてきたけれど、今はどうかなと思う。 こうやっているあいだにも彼らの中の自由に使えるキャッシュは本当に消滅しているので、待っていれば待つだけ事態は悪化するとしか思えない。
だから彼ら中国の支配層は国民に庶民にそのすべての責任を押し付けて、誰かが悪いとやって、全て経済焼け野原になって、誰もが金を持たないひどい状況を呼び寄せて、それでもとにかく事態が落ち着いたら止まったら  共産党に従え  といういつものパターンを繰り替えすだけなのだろうなと思っている。
彼らには権威しかないからだ。 そうやって彼らの支配システムの構造は変わらずにだが、それを構成する多くの国民における弱いものからが一人また一人と消えていく死んでいく。
搾取の強奪の代価を代金を支払えとなった時に、支払えるものが何もないのなら、それは  命で支払え  となっていくのである。
消え去るものをあなたはどう見つめてどう理解していくか。 それらの一連を問われている。 あなたはここで今度こそ自分の態度をはっきりと決めなければならないのだ。
因果の応報
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