少し前に行っテキサスの小学校だったと思うがそこで銃を乱射していた未成年のラモスという人物に関する周辺情報が出た。それは彼が学校で徹底的にいじめにあっておりそして学校も卒業できなかった、高校も卒業できなかった。様々な精神的コンプレックスを解消できずそして銃を使って大量殺害をすることでそれを解消しようとした。 そうした分析であった。
これが人類による差別因子によるものなのか米国の社会における膨張圧力なのか分からない。しかし米国というのはどちらかといえばプレアデスの勢力が強い地域だと私は見ていたのでそこから鑑みると人類の4回の文明進化の中において徹底的にエルランティと言われているような同一化、同化を強く求める勢力の工作が進んでいたのだろうなという言い方をする。またはプレアデスの縄張りの中にその内部を撹乱するためにエルランティ派閥やエホバと言われている領域の奴らが進出していった。こういう見方もあるかもしれない。
いずれにせよこのような悲劇ある意味非合理的な行動というのは、人間の心というものはどういうものであり、実はそれは外形的なものであり、外にそのシステムコントロール領域があるので人間の脳の中にはそれはないのだという事実に到達し、それを数多くの人間が当たり前のものとして獲得しなければなかなか治らないのではないかというのが今の私の見え方だ。
米国は銃規制をするべきだろう。銃を持つ自由は大きく認めた上で、本人しか銃がうてないだとか色々な科学的な意味における規制をするべきだろう。持っているものを奪うということはなかなかにそんなに簡単にできることではないからだ。現実的ではない絵空事の理想だけを言っても世の中は結局は変わらないのである。
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