ーー記事ここから ツイッター 小咲なな 528
鈴木宗男議員が昨日、朝鮮総連の全体大会に出席した上に、金日成・金正日の絵の前で「いくばくかのお役に立ちたい、そう決意するものであります」と挨拶しているのですが、日本維新の会は北朝鮮の"お役に立つ"党ということなのでしょうか。。かなり怖いのですが。。
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鈴木宗男という議員が一体どこと繋がっているのか私には判定がつきかねる。ロシアとウクライナの戦争においてはロシア側の情報を彼一人で流していた。一見冷静には見える。しかし彼はロシアから渡された偽の情報を流しているだけの工作員とする見方もある。今のロシアとウクライナの戦争に関しては我々日本人は西側世界から渡されているだけの情報準拠にあの空間を見ているので、鈴木宗男議員のいう発言はとてもおかしく見える。
そして彼の発言を批判していた andrey なにがしというウクライナ人の在日の作家なのか関係者の批判というものが正しいように見える。しかしウクライナの中に 選民思想的な優生思想的な人間集団がいることは事実だ。がそれをどのように捉えるかは遠く離れた日本人の我々にはよくわからない。隣接した地域のヨーロッパ人ロシア人でなければ肌身の感覚ではわからないだろう。
鈴木宗男議員というのはロシアから日本につなぐ予定であった天然ガスパイプラインの利権におそらくは関わっている。サハリンから北海道に直行するコースとサハリンから北朝鮮を経由し日本海、佐渡島を経由し新潟につなげる2箇所のパイプライン構想が小渕政権の頃からあったとされる。それが一旦はおじゃんになった。しかし北朝鮮には小泉政権の時に密かに作られたそのパイプラインのコンクリートの台座が延々と残っているとされている。私はこれは現地を見てきたわけではないので強く断言はできない。
だからこのパイプラインの利権という一点で捉えるのなら鈴木宗男議員が北朝鮮の催しに参加し、北朝鮮におべっかを使い、そして今の支配層の意思決定権に関わるような人々に何らかのコネクションを作ろうとしているがためにこのようなおべんちゃらを卑屈な態度をとっているのだろうなという判断を私はせざるを得ないのである。
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