頭に浮かんだことばをひたすら書いていく。自由連想文ってやつをやります。目安の時間は10分。
今回のはじめのキーワードは「ごぼう」。
ごぼう。そんなに喜んでうめーうめーとむしゃむしゃ食べまくるようなもんではないだろうと思うものの、無くなったら絶対に嫌だー! な食材の一つ。素揚げ好きです。
素揚げって不思議だよね。なんであんなにおいしくなるんだろう。人間の味覚ってどうなっているんでしょうかね。わりとシンプルな調理法でも(揚げる、という調理がはたしてシンプルと言っていいのか問題はこの際置いておくものとする)、見違えるほどに味が向上していることが稀によくある
稀にじゃないね。わりと普通によくあるね。ちょっと手間加えるだけであんなにおいしくなるなんて何かがバグってるんじゃないかとか。そんなふうに考えないでもない。そんな午後。今日はいい天気でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は雨もけっこう好き。なのずっと晴れているだけよりかは、雨が降ったり、あがったり、虹がかかったり、また雲が太陽を隠したり、星が見えたり見えなかったり。いろんな空の表情が見える日の方が、いい天気だな、という感じがします。
風は早いと良い。ただし仕事中を除く。楽しむだけであれば、ほどよく風が吹いているのを感じられるのが一番良いと思うのですが、仕事中はできることなら追い風方向にそよそよと、そうでないなら無風でお願いしたい。向かい風は間に合っております。
風の能力が欲しい。風を操るパワー。四大属性的なアレだと私風が一番好きかもしれない。むかしやったゲームでもそうでした。
風キャラってめちゃくちゃ強いかクソザコかの両極端になりがちですよね。スピードがわりと重要なゲームだとかなり活躍できるけどそうでもないと器用貧乏で終わり勝ち。地属性は地味だからダメ。強さ以前の問題。
強いか弱いかよりも愛着が持てるか否かの問題ってかなり大きい気がします。ゲームの話ね。愛でカバーできる程度のバランスの作品が一番好き。なにをするにしろ、なにであそぶにしろ、たぶん一番大切なのは愛情、情熱、熱意。そのへんが欠けると何をやっても楽しくないし、逆にそのへんが充実しているならきっと何をやっても大丈夫。自信を持ってくれ。
自身。足りないもの。自身ってどうやったら身につくの? って聞かれたときに、私はどう答えたらいいのかわからない。私に聞くな。もっと自身家なやつに聞いてくれ。むしろ俺が聞きたいくらいなんだから。いろんな人に、いろんなことを聞いて回りたい。時間と気力が許す限りいくらでも。でもそんなことができるのなんて子供のころだけなんだよね。でも子供の頃って、大人の話を聞くことの重要性に気付けない。だってみんなクソつまらない話ばかりするんだもの。
子供の学習意欲にとって、一番の障害になるのがクソつまらない話をする大人の存在だと思う。つまらない話ばかり聞いて育ってしまった子供は、「話をじっと聞く=つまらない」の意識ができてしまう。これがよくない。知的欲求を満たすことが楽しいことだと、知識のある人間の話を聞くことが楽しいことだと、ああ、もっと早く気付けていればよかったのに!
いつもそうだ。手遅れになってから、後悔はやってくる……。