頭に浮かんだことばをひたすら書いていく。自由連想文ってやつをやります。目安の時間は10分。
今回のはじめのキーワードは「蛇」。
蛇ってかわいいよね。そうでもない? 爬虫類はわりと好みが分かれますね。私はけっこう好きなんですけど、見るだけで嫌って人も多い。トレッキング中に茂みに逃げ込む蛇なんかはよく見かけますが、ちょっとびっくりしますね。かわいいのはかわいいんですけど、突然、意識していないタイミングで遭遇してしまうから、つい驚いてしまう。「うぉっ、蛇!」ってなります。まあ、驚いているのは相手さんも同じなのでしょうけれど。「うぉっ、人間!」
人間って、動物から見ると「何」なんでしょうかね。なんかでかいやつ? なんかちいさいやつ? 見た目の質感が人間に似ている動物って言うと、豚くらいでしょうか。そういえば人間と豚ってわりと動物として近いらしいですが。何の話だったかな。あまり覚えていません。
猿って言うほど人間に似ているかな。あんなに毛深くないもんね我々。ああでも人種によって毛深さって違う……いやまずいなこれヘイトスピーチになりかねんぞ。やめやめ。
人種なんてざっくりとした話じゃなくて、あれだ、あれ、日本限定の、縄文人と弥生人の話にしましょうか。縄文系と弥生系というくくりでもいい。まあ言っても私はあまり詳しくないのですが。せいぜい「縄文系って要は蝦夷の子孫のことだろー?」くらいのことしかわからねーです。東北出身だと、けっこう縄文系の血が濃かったりするのかな。知らんけど。
東北といえば近代まで未開の地だった印象がありますけど、そういえば奥州藤原氏なんてものもいたんですよね。白河の関より北は蛮族の地だとおもっていましたけど、意外とけっこう昔から文明がある。びっくり。いやそもそも中華から見れば日本が、倭がもう蛮族でしたね。我々は蛮族の子孫だ。文明化されたのなんてそれこそ……文明開化も最近の話ですもんね。第二次大戦の当時、まだサムライの時代を生で見ていた人たちが生きていたというのも、今となってはなんだか不思議な感覚がします。
今って戦後、もう七十余年を数えるんですよね。実感わかないな。
今は「戦後」って言葉が第二次大戦終結後の時代を指す言葉になっていますが、そのうち違う意味を持つようになるのでしょうか。日本がまたどこかと戦争をしたりするのは、あまり想像できませんけど、やるとしたらどこなのかなあ。そもそも、たぶん、やるとしたら世界大戦だろうけど、その当時になったら、たぶん、今とはかなり情勢も違ってきているでしょうから、安易に今の中国とアメリカの対立を軸とした国際関係で考えることはできないでしょうし。
まあ考えても無駄……いや無駄じゃないよね。考えることに無駄なんてないよ。ないと思う。妄想だって無駄ではないさ。頭を動かして、脳味噌をつかうことは、きっと何かしらの経験値につながっている、はず。そう思いたい。ちなみに私、今日は架空生物の空戦についてちょっと考えてました。ファンタジー世界にいる「空を飛ぶ騎乗可能な生物」が存在する場合、はたしてその生物にのって戦う人間は、どのくらいの高度・速度で飛行し、そして戦争をするのか? という。
結論としては、たぶんドラゴンナイトはあんまりかっこよくないんだろうな、というところに落ち着きました。おわり。