敵は確かにいるはずだった。だがいくら周囲を見渡しても敵影はない。物音も。耳をいくら澄ませても、上がった心拍数を自覚するのみに終わる。
「こちらウルフ1。敵影、視認できず」
『なに? だが確かにレーダーには反応が……』
「……で、あれば……考えたくないことですが、敵の潜伏能力が想定以上に高いということに」
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即興小説15分
お題:進撃の誤解
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【書く前】
そもそも進撃ってなんだろう
→進んで行って攻撃すること。攻めかかること。
快進撃か!!そうか!!なるほどよくわからんぞ誤解とからめるのは。進撃の誤解?? 誤解が進撃するってどういう?? 勘違い系ヒロインの大暴走とか、誤解が進撃するとか もしくは誤解によって進撃状態になるとか
コテージ作戦??? どうしよう、でも小難しいの書くには時間足りないし知識もふわふわすぎるぞ
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【書いた後】
全然あかんわ。虐殺器官とか読むのは好きだけど自分で書くのはかなり厳しいわ。組織的なあれとか、作戦的なあれとか、武器とか、陣形とか、全然あかんわ。15分では到底無理だわ。以来とかでちゃんと時間取ってやるんだったら本買ったり調べたりでなんとかなりそうだけど、即興でやるなら、このあと、コテージ作戦みたいに、本当に敵がいなくて同士討ちとかじゃなくて、幽霊が相手だったとか、妖怪が相手だったとか、そういうファンタスティックな方向になるだろうな。
奴らは仲間を増やそうとしていたのだ。みたいな。あるいはサイコブレイク
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【即興】不可視の会敵 2020-11-27
初公開日: 2020年11月26日
最終更新日: 2020年11月27日
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即興小説15分
お題:進撃の誤解