タイトル:双子
 冒頭:
 盛り上がり:双子がいい争うが似ている
 オチ:似た者同士
 お題:誰かがハゲ
 きれいには書けたが日常生活すぎて、インパクトにかけるかも。
 もう少し描写が欲しいが、追加できるまでの時間がなかった。
 伝えたいことは、人を思いやる気持ち・楽しい時間はきっとあることを伝えたい。
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 「そっちじゃない!」
 ⇒ 口調を変えてどちらかわかるようにしたい。
 「こっちだろ、何度も確認したし」
 一緒のタイミングで同じ母親から生まれる。これを双子という。双子はテレパシーで通じ合っているとか、双子は容姿が似ているなど想像していることもあるだろう。もちろんこれは半分はあっている。
 ⇒ 双子の説明冒頭。もう少し情報を付加したい。あとかならずすべて説明は必要ない。想像に任せるような表現も心掛ける。双子の定義があっているかどうかもこの際関係ない。あまり機械的にしないkと。
 「だから右だっていったじゃないか」
 「最初に確認したときは左に曲がるって確認しただろ」
 同じ時間を生きているし、同じ環境であるし似ていくだろう。
 でも違う人間だ。
 ⇒ 前のことばと反語がよかった。
 「双子のくせになんでわからないんだ」
 「こっちの台詞だよ」
 そんなことはお互いにわかりきれている。感じることも変わり、好きな人、やりたいことそれらも少しずつ変わっていく。停車したコンビニで一呼吸置きながらもんもんとしていた。
 ⇒ 停車までの前振りが雑かも。
 双子が嫌いなわけじゃない。
 いいところはいっぱいある。
 でもさっきのは言い過ぎた。
 「よし」
 
 無機質に流れるラジオ。再びエネルギーを得た車が再び走り出す。
 『さっきは、、、』
 「ん、、」
 『言い過ぎてごめん』
 「同じことを考えていたのか」
 「いや俺はかんがえていなかったけど、非は認めるべきだし」
 「俺もそうおもってた」
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 「いやあんたは考えすぎでしょ」
 「お前も考えすぎでしょ」
 「そんなこといったら、ハゲるよ」
 『誰がハゲだ!』
 みたいなかんじでおわりたかった。いまおもうと、ラジオで気まずい雰囲気をだすようにしたほうが
 雰囲気もでるかも。
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向き
2020/08/29 即興小説 双子の運転
初公開日: 2020年08月29日
最終更新日: 2020年08月29日
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