恐怖から開始 ⇒ タイトルが思いつかなかった。
感想:
そもそも無理があった。がダンスから連想して死のダンスにしたのはよかった?よかったのか?
会話が不自然なきがするがこんなものか??
大きな目を見開いて前を向く。どうしてこうなったんだ。目の前には死体の山。山。山。逃げたい、逃げたい、逃げたい。ここで記憶はぷっつりと消えていた。
はっと目を開けると、見慣れない部屋。周りをキョロキョロしても全く見覚えがない。ど、どうすればいいんだ。それよりさっきのは、、、
「おい、やっと起きたのか」
そこには自分よりも一回りも小さい女いや、女の子だろうか。が立っている。
「生きてんのか?」
何を言ってるんだ?
「な、なにを言って・・・」
女の子を前に身が固まる。いや言葉がつまっている。なんだなんだなんだなんだ、なんだ!目の前の子供に恐怖を感じている。
「さっきの遊びが詰まらなかったのかね」
「確かに少し遊びすぎたというか、やりすぎたのだが・・・」
もしかしてお前は、さっきの夢の・・・
「も、ももしかして、さっきでた夢の・・・」
言葉にならない。言葉がでてこない。
「そうそう。覚えているじゃないか。最初は楽しかったのだがな、一方的過ぎて途中でやめてしまった。あの続きをまだやろうか?」
「それより、いい加減言葉をちゃんと話せ」
「ま た 死 に た い の か ?」
ああ、もう殺してくれ。立っているだけでもやっとだ。言葉なんてでるわけでもない。人間が太陽に挑んでるぐらい無理がある。
「まぁまぁ、そういうな」
「せっかく選ばれたのだから、これから楽しもうじゃないか」
勝手に心を読んだのを無視し、
手をとり、にやりと微笑むのだった。