案の定まだまだ暑い日が続く昨今皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は紅楼夢原稿のために図書館に行ってきました。
今回は「ヨイヤミダンサーズ」の二次創作小説第3弾にしてラルバシナリオで書いてるんですが、そのためにまずこの2冊を借りてきました。
まず「古代の虫まつり」については、ラルバの「常世の神」としての側面を調べるために借りてきました。まだ読んでませんがぱらぱらとめくってみた感じなかなかおもしろそうだし、新興宗教としての「常世の神」を「踊り」というキーワードから深堀りできそうな気がします。
「弾ける肉体の即興芸術カポエイラ」、こちらは「ヨイヤミダンサーズ」におけるラルバのアクションが明らかにカポエイラであり、六合ダイスケ氏からも証言を得たのでカポエイラで確定。なのでまず「カポエイラ」ってなんぞや?というところから学んでいこうということで借りてきました。こちらは最初の20ページくらい読んでみたんですが、カポエイラの成り立ちから専門用語、有名なカポエイリストの名前などがわかりやすくまとめられている他、代表的な技も写真付きで解説されているのでカポエイラについての理解が深められそう。
こうした調べ物に関しては、けっこう疎かになっていたというか自分の妄想のリソースが不足してる結果作品の構造強度が低くなってる感があったので、「テキトーぶっこく前にちゃんと調べる」をやるようにしよう、ということでやってます。あと作品の巻末に参考文献を上げるのカッコイイので。
あとはせっかく国会図書館データベースとかもあるので、難しそうだからといって敬遠せずに論文とかもチェックするようにしていきたいと思います。知識は力。