ふと立ち止まったブランが、息の上がっている様子の紫苑を見おろす。咄嗟に連れてきてしまったが、この子は駅で町長か誰かに任せるべきだったと後悔した。今から駅に戻ればまた行く行かせないの押し問答になりかねないし、どうしようかと考える。
「ブラン……」
「なんだい、ちびちゃん」
 まだ泣き止んでいない紫苑の目尻を指先で拭った。「ケガ、シオンがなおす……」と紫苑がブランの脇腹を指さす。おそらくこの子ならそれができるだろう。しかしブランは首を横に振った。
「それはダメだ。マクマは力を使い果たして眠っている。君が僕の怪我を直したら、今度こそマクマは死んでしまうよ」
 紫苑は黙り込んで下を向く。ブランはそんな紫苑を抱きしめて、「君と最後に二人で話したくて、つい連れてきてしまったよ。誘拐犯が板についてしまったなぁ」と微笑んだ。
「いいかい、ちびちゃん。僕は明日死ぬ。この怪我がなくたって、ずっと決まっていたことなんだ。だから怪我を治さなくたっていいんだよ」
 紫苑はパッと顔を上げた。悲しいのと怒っているのとがないまぜになった真っ赤な顔で、「でもいたいんだよ」と叫ぶ。
「あしたしぬひとだって、いたいんだよ。みんな、けがしたらいたいの。しぬひとだって、しなないひとだって、みんないたいの。だからブランは、いたいっていって、なおしてっていって、いいの。いたいことしないで、やめて、っていっていいの!」
 ブランに抱き着いた紫苑が、血で汚れることも厭わずにブランの傷を撫でて「いたいのいたいの、とんでけ。いたいのいたいの、とんでけ」と何度も必死に繰り返した。
 どうしてだかブランはうっかり涙ぐんでしまって、紫苑の手を取った。少女の手をジャケットで拭いてやって、「ありがとう。君のおかげで、すごく痛かったんだって気づいた。だから、大丈夫だ」と言う。
 ブランに抱き着いて顔を隠しながら紫苑が「……さいごじゃないっていって」と腕に力を込めた。「またあえるっていって、ブラン」と。
 短くため息をつき、「ねえちびちゃん」と呼びかける。
「僕は本当は、君にそうして抱きしめてもらえるような人間じゃないんだよ。悪魔祓いなのに悪魔と契約して、人間の友達をたくさん裏切ったんだ。大事な家族は守れなかったし、たくさんの人を泣かせてきたんだ。いつか君も僕を忘れるだろう。だから、こんな一瞬のために傷つかないで」
「わすれない。シオンはブランがだいすきだから」
「でも、」
「ブランったらしょうがないんだから。シオンね、しってるんだよ」
「知ってるの?」
 紫苑が顔を上げ、「ブランはね、ほんとうは、おこりんぼだしさびしんぼなんだよ」と言う。驚くブランを尻目に、「だから、それなら、たくさんおこったりさびしいがったりすればいいのに、しないから、かくすから、いつもややこしいのになってるの」と続けた。
「どうしてそうなるのかといいますと、ブランはそのほうがかっこいいとおもってるからなんだよ?」
「ぐっ……」
 効いた。銃弾より効く。
「シオンさんもうその辺にしていただいてもいいですか? 僕……恥ずかしいです……」と言うと、紫苑は「ウン」と頷いた。
「でもシオンは、ブランのことすき」
「カッコつけのしょうもなおじさんなのに?」
「カッコつけのしょうのにゃおじさんだから、すき」
 ブランは笑ってしまう。この子供はたまに適当なことを言って話を合わせることがあるが、こんな時にまで真剣な顔で知らない単語を繰り返すのだから、愛しい。
 そっと紫苑の肩に触れて、ブランは頬を寄せた。
「シオン、君に見せたいものがあるって言ったろ?」
「うん。もうおしえてくれるの?」
「いいや。教えておこうかと思ったけどやめた。一緒に見に行くまでの、お楽しみだ」
「! わかった。ぜったいだよ。やくそくだよ」
 また後で会おう、と紫苑の目を見る。紫苑は頷いて、「じゃあシオン、えきにもどるけど……」と駅の方を指さした。
「あのひとたちのこと、おこってていい?」
「あんまり責めないであげてくれよ。あの人たちだって必死だったんだ」
「でもおはなしもしないでブランにケガさせたからきらい」
「そうせざるを得ない時もあるんだ。僕はそれをよく知ってる。これから君の暮らしを守ってくれる人たちだよ。あまり喧嘩しないでくれ」
 不満そうながらも紫苑は「わかった」と頷く。それから名残惜しそうにしながらもブランに「バイバイ、またあとでね」と手を振った。ブランも黙って手を振る。
 紫苑が駆けていくのを見送って、踵を返した。
 結局悪魔がどの辺りで暴れているのかを聞きそびれたな、と思いながらブランは市街地へと向かう。人の気配はない。この辺りはもうすっかり避難が済んだということだろう。
 到底徒歩ではいけない場所だったらどうしようか。到着する前にブランの体力が終わっているかもしれない。無駄に走り回るより情報を得たいところだが。
 すると物陰から、「すみません」と声が聞こえた。八百屋らしき店の暖簾をかき分けて、女性がこちらを見ていた。おずおずと「避難所はどちらにあるんでしょうか。私、逃げ遅れてしまって」と言う。
「……奥さん、この店の?」
「ええ、はい。奥で作業をしていたらみんないなくなっていて」
「まあ防災無線は聞こえづらいですからね」
 避難所はあちらですよ、とブランが指さす。「よかったらご案内しましょう。俺もいまから行くところでした」と駅とは反対方向を歩いた。
「しかし懐かしいな。奥さんのところの八百屋は、俺がガキのころよく行ったんですよ」
「そうですか。私、最近嫁に入ったのでお得意様の顔もあんまりわからなくて、すみません」
 朗らかに笑いかけながら、ブランは「そうなんですか。嫁入りしたのは……昨日?」と尋ねる。女性は「え?」と不可解そうな顔をした。
 ブランは銃を出し、素早く引き金を引く。女の右目の辺りに当たった。ちょっとズレたな、とブランは舌打ちをする。
「昨日、船に乗っていたな。昨日の今日で随分と馴染んでいるものだ。店の人たちはどうした?」
「……なぁんだ、わかっていたなら早く言ってくれればよかったのに。人がお悪いわね」
 頭から血を流しながら悪魔は、ぺろりとそれを舐めた。「というか先に訊いておきたいんだけど」と、ブランを指さす。
「なんで始まる前からそんなに満身創痍なの?」
 ブランは眉を顰める。どう答えていいものか考えたが、いい返答が思いつかない。舌打ちをして、「お前のせいだよ」と吐き捨てる。悪魔は「えー?」と嘲笑った。
 ブランと悪魔は並走している。ブランの銃を警戒してか、悪魔は遮蔽物を利用しながら距離を詰めてきた。ブランはブランで弾を惜しみ、斧を握り締めている。
 接敵した瞬間に斧を振り上げるが、悪魔は薄笑いを浮かべながら「動きが小さい。たぶんそこが痛いからだよね?」と斧を受け止めながらブランの脇腹に蹴りを入れた。体が強張るのを感じ、距離を取る。
 脇腹を押さえながら、呼吸を整えた。
 あークソ。こいつ、このなりで|近接戦闘インファイターかよ。
 ほんの数分応戦しただけでわかる。真っ当にやり合うにはこいつは強すぎる。とはいえ銃弾には余裕がない。というか、せいぜいがあと二発程度しか残っていない。いつものことと言えばいつものことだが、今回こそは致命的だ。
 体勢を整える時間があるのは、悪魔にブランを弄ぶ余裕があるからだ。完全にナメられているが、冷静に考えてそれを利用しない手はない。
 ブランにはこの悪魔を倒す力はないかもしれない。しかし待っていれば増援は来る。あの悪魔は強いが、歯が立たないほどではないから、悪魔祓いが二人か三人いれば十分に対処できるだろう。
 それまで足止めさえできればそれでいい。問題はブランの方の時間制限の方だが……早いところ増援が来るのを祈るしかないだろう。
「お前、なぜフローストに来た。というかどうやって来た? 船の中で聖水のチェックをやり直させたはず。聖水に反応しない悪魔なのか……?」
「もっと簡単な答えを教えてあげるわね、色男さん。あの船長がチェックのやり直しを敢行しなかったのよ」
「なるほど、クソだな」
 ブランは舌打ちし、「人間のそういうところは本当にしょうもないよな」とため息をついた。「日和見主義で見て見ぬふりをして何事もありませんようにとお祈りする、だけ」と吐き捨てる。この目で実際にやっているところを確認したかった己にも責任はあるが、これが嘆かずにいられるだろうか。
 くすくす笑った悪魔が「そんなしょうもない人間たちのために戦うんだ?」と指摘した。
「そんなしょうもない人間たちのこと、愛してるんだ?」
「抜かせ。愛しているとか愛していないとか、そういう問題じゃない。俺は人間だ」
 口角を上げたままの悪魔が、「私も人間たちを愛してるわよ、かなり」と言う。『へえ、そうなんだ』以外の感想が湧いてこない。
「私がどれぐらい人間のこと愛してると思う?」
「踏みつけられても何とか咲いている雑草ぐらい?」
「鋭いね」
 ふふ、と笑った悪魔が唇に人差し指を当てた。「私ね、ママになりたいの」と言う。『そんなこと全然聞いてねえよ』とブランは思った。思ったが、足止めする分にはいいので黙って聞いておく。
「人間って本当に可愛いから、ペットとして飼ったこともあるの。でもそうすると、人間の可愛さって消えちゃうのよね。その……踏みつけられても何とか咲いてる感? だからママになって、強い子を育てようと思ったわけ」
「へえ、いいじゃん」
 心底どうでもいい。子どもを育てる悪魔としてヴンダバストの悪魔が脳裏に浮かんだが、『一緒にするなよ』と不服そうな顔をするのが容易に想像できた。おそらく動機の質が全く異なるだろう。
「でも人間の子って全然私に懐かない。どれだけ一緒の時間を過ごしたっていつまでもママに会いたいって泣く。私がママなのに」
「…………」
「それでトロトロに甘やかしたら子どもじゃなくてペットになるわ。それで私、考えたの。一から私の子どもを作ろう! って」
 うんざりする。本当にうんざりする。悪魔ってのはこうなのだ。基本的に人間の社会におけるルールは何も理解できず、『こうしたらどうなるか』という部分の想像力が未発達で、それ故にトライアンドエラーの程度が低すぎる。それだけじゃなく、トライアンドエラーの一連の流れに不可欠な『こうしたら失敗した。なんで?』の部分がない。そうして手当たり次第に新しいことをし始める。
「どうやって子どもを作るんだ?」
「まず容れ物を用意するでしょ? それは簡単よ、私は別に肉の塊を育てたいわけじゃないから。その辺の土こねくり回したっていいし、この前は可愛いくまちゃんの体使ってみたけど、それは船の上で悪魔祓いに壊されちゃったの」
「あれ、お前の子どももどきだったのかよ」
「あの船で会った悪魔祓いって、お兄さんだったっけ?」
「そうだよ」
「なんだ、子どもの仇か。殺そうかな」
「元から殺すつもりだっただろ」
 鼻息荒く「あの子も結構可愛がってたのに。『なんかこれ、私の子どもではないな』とは思っていたけど可愛くはあったのに」とブランを断罪する。なんかそれくらいの解像度で子どもなんか作るなよ、とブランは頭を掻いた。
「まあでも、失敗に次ぐ失敗よね。結局あの子も人間の子とは程遠かったし。それで私、思いついたの」
「これ以上何も思いつくなよ。なんでお前たちはそんなに暇なんだ」
「理由はご存知でしょ? 娯楽もないくせに私たち、うんと長生きするのよ」
 それでね、と悪魔が続ける。「今までは|知性グノーメーや|記憶ムネーメーを容れ物に入れて子どもを作ろうとしていたんだけど、それじゃあ足りないみたいだから、やっぱり心臓を三つとも入れるべきだと思うのね。だから私、契約者を探しているの」と胸を張った。
「子どもがいいわ。だって子どもを作るんだもの。一等無垢な魂がいいわ。それで、この島で人間と同じように子育てをするの。ここっていい島ね。子育てにうってつけだと思って、前から目をつけてた。他の悪魔もあんまり来ないみたいだし。私って悪魔が嫌いなの。人間を食い散らかす凶悪なやつもいるから」
「お前も十分凶悪だろ」
「人間のこと、かなり愛してるのに」
「言ってろ」
 悪魔はちょっと頬を染めて、「実はもう、どの子にするか決めてるの。本当はあの子をそのまま私の子にしたいけど、でも私には懐いてくれなさそうだから……契約して魂を手に入れて、私の子を作る。きっといい子ができるでしょうね。大事にする。私やっと、ママになれるわ」と言った。
 ブランは斧を構える。結局、退路はない。この悪魔を人間と、特に子供と、接触させるわけにはいかない。
 悪魔が動く。目で追うために頭を動かすとくらくらした。明らかに貧血を起こしている。舌打ちしたくなったが、なんとなく口の中が渇いていて音が鳴らない。拳を斧で受け止める。重い。体の重心が揺らぐ。
 動きが小さいと言われたから、大振りに斧を一閃する。「そんなに動いたら、死ぬよ?」と笑いながら悪魔が間合いを取った。
 追撃のために踏み込む。その瞬間、
(ああ……ダメだな、これは)
 あまりにも動きが遅すぎる。向こうからどう見えているのかも、何となくわかる。ピエロの奇怪な動きを見たかのように笑っている悪魔を見て呆然とする。
 眼振がひどい。寒い。指先に力が入らない。膝から崩れ落ちた。間違いなく俺は、失血死しかけている。
 せめて止血をもっとしっかりしていればとは思うが、今からではもうどうしようもない。
 紫苑との約束が、とか、竜胆が夕飯を用意してくれているのに、とか、そんなことを一瞬で考えた。そして、死ぬということはそういうことなんだなとも思った。いくつもの約束と、いくつもの予定と、いくつもの小さな祈りを一瞬でふいにする。それが死だ。よくわかっているつもりだったけれど、ここに来てまた実感を伴い理解できた。
 だから立たなければならない。一つでも多くのそういうものを、拾い上げるためだ。
 悪魔はそんなブランを見て、嬉しそうに「可愛い!」と指さした。
 もう、自分がどこにいるのかもわからない。目がかすんで、あまりよく見えていない。腹の傷が目立たなくなるくらいには色々なところから出血している。ぬめりけのある自分の血で足を滑らせて倒れこんだ。
 何とか上体を起こして、壁なのかなんなのかわからないものにもたれかかる。
 煙草を吸おうと思って、懐から箱を出した。血でどろどろだ。火がつくかもわからない。比較的綺麗な煙草を一本探し出して、咥える。懐をまさぐって、ライターを探した。
「最後の一服ってやつ? 美味しいの?」と悪魔が顔を覗きこんでくる。「私、火をつけてあげようか」と笑っていた。
「……心臓が三つもあるのも考えものだな、獲物に情が湧いたと見える」
「情?」
「必要以上にいたぶるのも一種の情だ」
 へえ、と悪魔は目を丸くする。「そうなんだ。確かに私、あなたのことかなり愛したと思う」と興味深そうに言った。ブランは思わず、吹き出すように笑う。
 それから煙草を指先で弄びながら、「俺も親だったよ、昔」と呟いた。
「仕事ばかりで、ろくに遊んでもやれなかった。父親失格だったが……それでも、親になるってのはいいもんだったよ」
「そうなんだ! 早くママになりたいなぁ」
 ブランは笑った。
 そして、「なれるわけねえだろ……自分の都合で創った子どもを失敗作呼ばわりするような生き物が」と目を細める。
 悪魔も目を細め、肩をすくめた。
「火はいらない? なら、もうあなたのこと殺してあげようと思うんだけど。辛そうだから」
「ナメすぎだ、化け物」
 ブランは懐から手を出す。その手には小瓶が握られていた。
 悪魔は怪訝そうな顔をする。「それ……」何? と尋ねられるより前にブランは小瓶の蓋を開け、「確かにこれは俺の最後の一服になるだろうが、先に死ぬのはお前だ」と言った。
 小瓶の中身をぶちまける。熱い。《《タジェットの聖水は》》、ブランにとっても熱いのだ。
 悪魔が悲鳴を上げる。
 ありがとう、タジェット。君の祈りに救われてばっかりだ。
 ブランはばねのように立ち上がり、斧を振り被った。斧が血で滑って飛んで行かなかったことに感謝しながら、まるで木を切り倒すように思い切り斧を横に凪ぐ。一撃。もう一閃。悪魔は目を押さえながら逃げようとしたが、ブランは倒れこむようにしてそれを押さえつけた。
「娘を抱くたびに、本当に幸せだったよ。そうか、お前たちはあの幸福を知ることはないのか」
 悪魔は憎たらしげにブランを睨んだ。初めて見せた悪感情だった。可哀想に、とブランは呟く。それから軽快に笑った。「ざまあみろ、俺は幸せだった!」と。
 動きを止めた悪魔を見おろしながら、ブランは煙草に火をつける。心臓は全て潰したから、ブランは勝利したということになるだろう。相打ちの一歩手前と言うところだ。
 煙草の煙を吐き出す。
「……まあ、煙草も元気な時の方が美味いよな。鉄の味しかしない」
 そう独り言ちた。
カット
Latest / 416:17
カットモードOFF
03:05
hibana
なんで昨日ガチ寝したんですか?私にオールは無理ってこと?
03:24
hibana
なんかトイレ行きたいンゴね
03:37
hibana
始める前に行っとくってことできないの?
04:40
朝トースト
へい大将、やってる⁉
05:00
hibana
いえーーーーい!いらっしゃい!!
19:45
hibana
ちょっとすんません、トイレ行ってきます
25:53
hibana
よっしゃトイレ完了
26:23
hibana
一生トイレ近い。ずっと座ってるから説あるらしいですね
41:13
hibana
全然地名覚えられないから毎回プロットを確認している
66:23
hibana
ちょっとトイレ 違うんです。さっきコーヒーがぶ飲みしたせいであっていつも30分に一度トイレ行ってるわけではないんです
74:22
hibana
お昼何食べよっかな
75:26
朝トースト
もうお腹すいたよ 早く書き終わりたいですよね……
76:03
hibana
ほんまですわ。初稿終わったら改稿しなければならないという事実が重くのしかかる
109:28
朝トースト
推敲の方が長いまである 初稿なんてほぼポエムですよ、私は
112:08
hibana
私は長い話を書くと最初の方とテンションが違いすぎるので序盤まるまる書き直す羽目になったりする
130:28
hibana
おや、ネットが不安定になってきやんしたね
131:11
hibana
Wi-Fiが弱すぎる。私の意志みたいだ
131:15
朝トースト
なんと初稿が終わりました! お昼ご飯食べてきます
131:28
hibana
お疲れです!!
131:38
hibana
私もお昼食べてこようかしら
134:13
hibana
お昼行ってきます
138:49
hibana
冷麺食べてきた。カルディで買ったやつ
150:50
hibana
昼飯後っていつも血糖スパイクで眠くなるんだけど食べすぎなんかな
163:42
hibana
食べたよー
164:27
hibana
夜ごはん食べれなくなっちゃう(´・ω・`)
166:14
hibana
おやおやおや でも私朝ごはん食べてないや笑
167:35
hibana
睡眠だいじ
205:10
hibana
どうしてこんなことになったんだ
208:52
hibana
この話はこんなもんかな。次の話になるのでまっさらにしまーす
221:23
hibana
新しい回になりました
222:26
hibana
というか前の話もその前の話も9千文字超えてるの嫌すぎる。どっちも二つに分けるか……
235:27
hibana
冷房、つけると寒いが消すと暑い
245:43
hibana
やべ、シオンの台詞がイシシとノシシになってしまった
251:36
hibana
っぱブランと紫苑がいっちゃんかわええ
279:36
hibana
おトイレ!
292:46
hibana
もう16時過ぎてるんだ。あと2時間ぐらいしかないな……
295:43
hibana
こっからラストバトルかぁ……
302:14
hibana
バトル本当に書きたくない。なんで私がバトルなんか書かなきゃいけないのかと思う
302:26
hibana
被害者ヅラすな。お前が立てたプロットだろうが
317:11
朝トースト
マジで耐久戦っすね 見守っています
318:01
hibana
ありがとうございます!でもめちゃくちゃぐっすり寝てしまったので今すごく後悔しています……
330:13
hibana
降格を上げたってなんだよ。どっちだよ
332:34
hibana
注意力が散漫になってきたからふざけちゃった
332:47
hibana
後でちゃんと考えるわ、ここら辺のくだり
358:33
hibana
いい島根やめろ
385:57
hibana
そろそろ終わりにしないとなぁ
413:22
hibana
よっしゃ!ここで区切りいいからやめ!あと2話で終わりますねこれ
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向き
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新作の初稿終わらせたい(耐久じゃなくなった)
初公開日: 2025年08月03日
最終更新日: 2025年08月03日
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コメント
昨日の続き。昨日『ちょっと仮眠とるわ』とか言いながら7時間寝て自分でも本気でショック。今日こそ終わらせたい。
ラストスパートなのでドネタバレです。