めでたく放映日も発表されたジークアクス、特典として設定資料集第2弾が配布されるということで見てきました。
 ここでは設定資料集の内容については詳述を避けますが、考察系オタクは三親等以内の親族を全員質に入れてでも劇場に足を運ぶべきということは言っておきましょう。また、設定資料集の冒頭によればbeginningパートは劇場限定だそうなのでよいこのみんなは今のうちに劇場に通い詰めてbeginningパートを網膜に焼き付けておこうね。
 さてジークアクスの感想もこれで3回目なので、これまで書いてこなかったことについて書いて思ったことを書いていきましょうかね。
 まずは劇中最大の謎のひとつであるゼクノヴァ現象について。
 シャアと赤いガンダムがゼクノヴァの引き起こした光の向こうに消えるときに、「ゴボゴボッ」と水没するような音がありますよね。そしてジークアクス本編でも、マチュが「キラキラ」に接触したシーンにて「海」「魚」といった「水」に関連する絵やセリフがあります。これはなにかしら関係がありそう。これらは何らかのメタファーであることは確実でしょう。思うにジークアクス世界は初代ガンダム本編のパラレルワールドという形の「支流」であり、シャアのいうところの「向こう側」「刻」とはおそらくは初代ガンダム本編でララァが到達した「本流」もしくは「源泉」とも言える次元なのでは、とか妄想してます。
 あとbeginningパートで気になると言えばやはり01ガンダムのパイロット、そしてソロモン攻略戦のときの軽キャノンのパイロットですね。前述の通りbeginningパートはTVシリーズでは放映されないようなのであんまり本編に関わる要素は直接的にはないのかなとも思いますがやっぱりこの2点は気になる。しかもシャアは軽キャノンを見てドズルを仕留めた機体だと言ってるんですよね。それを考えると軽キャノンに乗ってるのがセイラさんだというのには「セイラさんってそこまで強力なパイロットってわけでもないよな……」という疑問が湧きます。
 ジークアクス本編で気になる点はやはりジークアクスの本来の名前ですよね。作中ではジークアクスというのはあくまで内部プログラムの名前であって本来の名前は別にあると言われていますが、どんな名前なんだろうか。白いガンダム・赤いガンダムの方は正式名はRX-78-2ガンダムで確定でしょうけど。
 また、ジークアクスは「歯がある」とも言われてますよね。やっぱりあるのかなフェイスオープン機構。でも山下いくと先生のメカデザで歯があってフェイスオープンとなるともうあからさまにエヴァになってしまうのでそれやるか?という気もします。でもじゃあ歯があることを活かしたギミックってほかになにがあるの?て話になりますが……。
 あとメカ絡みで思うのは、beginnigパートで出た「ジオニック社のMSは開発中止になった」という話。ということはザク以外のジオニック系MSって出てこないのかな。また、作中のMS戦がクランバトル中心になるならMAの出番はあんまりないのか、などなど。
 こういう妄想は本編放映前にしかできないので今のうちにできるだけやっておかねば。設定資料集を読んだらさらに妄想が膨らみそう。
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