2025年2月13日(木)
おはようございます! 今日の朝ご飯は塩パン、生ハム、クリームチーズ。
先週ホームパーティーで使ったクリームチーズが美味しくて、毎朝食べてます。美味しい。
ホームパーティーってそういうことができていいのね。一年に1,2回くらいはやりたいな。
「好きなことやるタイム」を作った
今日はこれを話そうとしていたんですよ。一昨日、自分の時間の使い方を見直しまして、日々のルーティンを少し変えました。
問題だと思っていたのは、午前中の活動時間が減っていること。「仕事しなきゃ」と焦ったり「やりたくないな」とウダウダしたりする時間が長い。そして、時間を持て余している感覚がある。しっかり休めているわけでもないので、どうしたらいいものかと思っていました。
それで思いついた。ここの時間を「ルーティンタイム」にして、毎日同じようなことをできる時間にしたら過ぎていくのではないかと。
ただ、わたしの仕事で毎日同じことをするような作業はほとんどなく、どれもアイデアを出したり、文章を書いたりという頭脳労働。日によってはあまり乗らない日もあり、淡々と創作活動をする時間にあてるのは難しいかも……。
というわけで、もっとハードルを下げて「これまでやりたかったけど、できていなかったことをやる時間」にすることにした。
朝8:30~9:30は「これまでやりたかったけど、できていなかったことをやる時間」!
例えば、読みかけの本を読む。
いつか自作PC作りたいと思ってるから、そのパーツを調べるのでもいい。ミシンメーカーの目星を付けるとか。昔お世話になった人にお礼の手紙を書いてみるのもいいね。できていないパーツの運動があれば、それに取り組んでみてもいい。生成AIが大好きなので、新しいAIに挑戦してみるのもいいね。ウォーキングする道をGoogle Mapで下調べしてみるのも楽しそう。編み物始めたから、編みたいものをリストアップするとか。行きたい展覧会・美術展を調べるとか。懐かしい友達に1つLINE送ってみるとか。新しい音楽digるとか。やれることいっぱいありそう!
とにかく「これまでやりたかったけど、できていなかったことをやる時間」にするということにして、一昨日やってみたんだよ。そしたら、うまくいった! その時間をスムーズに過ごすことができたし、その後の仕事もノッたんだよね。何よりもそれが嬉しかった。
これからダレてきたり、運用をどうにかしたくなったりすることもあるだろう。そしたらまたちょっとずつ、変えていこう。
何より一日の中で楽しい時間が増えることが大事。特にわたしは「遊ぶように仕事をし、仕事をするように遊ぶ」のが何よりも気持ちが良いと感じる人間なので。
短編小説を1つ書いた
一昨日の「これまでやりたかったけど、できていなかったことをやる時間」のあと、時間の使い方がうまくなって、2時間弱で短編小説を1つ書きました。(!)
原稿用紙でいうと14枚くらい。かなりの短編ですね。『カウンセラーという魔物』というタイトルにしました(笑) いつか出すことがあれば、改題するかもな。勢いでつけたタイトルだから。
内容はとってもシンプルで、カウンセリングルームに初めて入った主人公がカウンセラーとだんだん仲良くなっていき、そうしてある時点で裏切られるという、ホラー小説です。わたしが実際に2022年に受けたカウンセラーからの二次被害から連想して書きました。そういう経緯があるので、今はまだすぐには公開せずに寝かせておいているのだけど、そのうち改稿してあげられたらいいな。
ホラー小説だけど、主人公はその後どんどん回復していきます。そこの部分ももうちょっと肉付けさせたら面白くなりそう。
とにかく、2時間くらいで短編をガッと書き上げることができたのは非常にいい経験だったし、やっていてとても楽しかったので、またこういうことができたらいいな!
短編小説を勢いで1本書いてみて思ったんですが、わたしは「一息で書けるもの」が得意なんですね、多分。だから長編小説を書くときは「一息で書けるもの」の連続をうまいこと繋げていく形にするのが向いているのだと思います。登場人物や設定を細かく練るのは本当に向いていないや。昔からそうだったもんな……。
だから、連続短編をいくつも繋げた形の長編や、様々な人間の書いた手紙が話の全貌をあらわす作品みたいな、そういうのを作りたいなーなんて構想も抱きました。『こころ』もある意味そうか。先生の長すぎる手紙。(笑)
わたしの人生を変えた小説、小川洋子『妊娠カレンダー』も日記調ですしね。日記調の小説、大好きなんだよなあ。いつか挑戦してみたい。
『紫式部日記』を読んでいる
そうそう、日記といえば、いま『紫式部日記』を読んでいます。そういえばわたし、古典文学の日記好きだったなと思って。中学生の時にはじめて自発的に本を読んだんですけど、その初期に読んだのが『枕草子』だったんですよ。それが非常に面白い思い出になっていて。それを思い出して、今度は『紫式部日記』を手に取ってみました。こちらは宮中の話がメインで、紫式部らしく、筆致がなんとなく色っぽい。古文は一文一文が短いのもいいですね。紙が貴重な時代だったわけだから、今よりももっと一言一言を考えて書かれたでしょう。そういうことを想像しながら読むのもとても楽しい。
今書いていて、面白い日記はそれだけで好きだな、なんてことを思いました。今は「日記本」みたいなのが流行っていて、いろんな作家やライターが(ブログと地続きに見えるような)自分の日記を販売しているけれど、そういうものではなくて。文豪の日記とか、よく物事を考えられている様子が蓄積されている「日記」を読みたいですね。『レファレンスと図書館』とかもそういう本ですわな。……わたし、よくできた日記本 好きなんだな……
自分もそういうのを書きたいですね、なんて『紫式部日記』の前ではおいそれと口には出せないですけれど、でも、やっぱりあこがれますね。
これはどうでもいい蛇足だけれど、いつだったか友達に「まなっちゃん、紫式部タイプでしょ」って言われたことがあったな。アハハ・・・(タイプ・・・)

今日はこのあたりで終わりにしようと思います。すごく筆が乗った! これも理由がある気がするので、これが確信になったらまたTxT Liveやnoteなどでご報告するかもしれません。
とにかく書いている時間が楽しいし、たくさん書けば書くほど自分がいろんなところへ連れていってもらえる感覚がある。これを大事にしていきたいですね。
それでは、今日は以上です!
見て下さった方、アーカイブでお読みいただいている方々、どうもありがとうございます。
「スキ!」本当に励みになってます。いつもありがとうございます。読んで下さっている方がいると思うと、それだけで結構頑張れちゃうもんです。
あなたの今日の一日が、愛おしいものになりますように。
仕事をしてきます! お疲れ様でした。
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2025/02/13 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年02月13日
最終更新日: 2025年02月13日
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