どうも、お久しぶりです! 田村真夏です。
「田村真夏のフリーライティング」に出てくるのはとっても久しぶりですね。大体1ヵ月ぶりかなあ。その間はとても元気に過ごしておりました。
映画を頑張って観ていたら、好きな作品の傾向が分かってきたかもしれない話
小説やエッセイを書くために人が作ったものをたくさん知りたくて、映画を頑張って観ています。年間100本ペースで観たいと思っていて、一念発起したのが今年の4月なので、計算した結果、今年は67本観るのが目標です。
7月に観た映画は11本!
面白いものはたくさんあったのだけど、特に書き出すなら「ヘレディタリー/継承」「ボーはおそれている」のアリ・アスター監督作品の2本かな。
この2本は続けて観て、その後続けて観たことを後悔した🤣、けれど、2本とも大好きな映画だ!
(以下、「ヘレディタリー/継承」と「ボーはおそれている」のネタバレが入るかもしれないので、見たくない人は注意!)
とにかく、アリ・アスター監督のこの2本は「狂ってしまったお母さん」の描写が飛びぬけている! これが本当にびっくりした。「ヘレディタリー/継承」も「ボーはおそれている」も、上映時まあまあ話題になっていたと記憶していて、感想もちょこちょこ流れてきた気がする。そこで感想を書いていた人たちがものすごく配慮していたのか、あるいはもっと深みを見てみないと分からないのか、こんなに「狂ってしまったお母さん」が出てくるのか!? と驚き。
わたしの作品にも「狂ってしまったお母さん」は出てくるし、これからも命題のひとつになってくるはずなので、これを理想的に描いている監督を見つけられたのは大きな収穫だった。
そして、説明を詳しくせず、とにかく死!死!死!死!と続いていくところも好き。「ボーはおそれている」なんかには顕著だけれど、夢の中にいるのか現実にいるのか、舞台にいるのかそうでないのか分からなくなる演出が意図的にされている。意味が分からない展開が天丼、天丼、天丼となったあと、ちょっとだけ意味が分かるシーンが入ると、謎のカタルシスがあるよね。それを以て映画成立! とする力がすごいと思った。(笑)
そうそう、わたしの好きな「意味が分からない展開の天丼、天丼、天丼」パターンなんですけど、トム・ブラウンのM-1ネタもそうだったなって、後からはたと気がついて……。しかも、あれも死が続きますよね。「剛力」とか。
分からせようとしていない、けれどリズムやテンポ感でなんとなく見続けてしまう。その感覚が好きなんだなーなんてことを思いました。
映画は、今22本観ているので、あと45本? お盆休みとかを使ってちょこちょこ観られたらいいな。
次はアリ・アスター監督の「ミッドサマー」を観ようと思っているんだけど、先に観た妻が一日落ち込んでいたので、怖くて観るのをためらっています。🤣🤣
久しぶりにフリーライティングしようとしたら、なんかいつもよりも書くスピードが速いかも。なんでだろう? 飢えていたかな。
もう1トピック書いちゃうとかなりヘトヘトになりそうなので、今日はこのあたりにしておきたいと思います。
そうそう、「田村真夏のフリーライティング」をやっていない間も、一日3枚手書きでエッセイを書くのは続けておりました。できない日も結構あったけど、会社員の方がフルタイムで出勤するくらいの間隔ではできたんじゃないかな。ぼちぼちといったところ。
手書きのほうが時間がかかるし、書ける内容もどんどん内に入っていく感じがするので、「田村真夏のフリーライティング」とはまた全然別のものですね。今日は手書きをやる気分でなかったので急遽こちらにシフトしたんだけれど、それがよかったと思う。
また「手書き、なんかいやだなー」とか「デジタルでいっぱい書きたいなー」って気分のときはこちらでやると思います。会った時はどうぞよろしく! もちろん、アーカイブで読んでいただけるのもすごく嬉しいです。感想をいただけることがたまにあり、そのたびに「頑張っていてよかったなあ」と思います。マシュマロ等の匿名投稿できる感想箱を持っていない(作る予定もない)ので、リプライやDMで…… という手段になってはしまうんですけれど、ぜひお寄せください。待ってます。
それでは、短いですが、今日はこのあたりで!
読んで下さった方、見て下さった方、どうもありがとうございました。
今日はすごく暑くなるそうです。わたしはファンデーションのタッチアップをしにコスメカウンターに行く予定なのですが、カウンターに着く前にメイクがドロドロになりそうだよ、、。
熱中症に気を付けて、楽しくお過ごしください。
それじゃあ、またね!
お疲れ様でした。