初っ端、去年の周年イベの駅改装が出てくるの、なんかエモかったな。。
ホント、最近再開発のイベ多いから、本当に寂しいんだけど……その分よくなってくれるんだよね?! ってまた精神不安定になってしまうw
天鵞絨演劇図書館……確かに演劇に特化した街なら、そういう資料集や台本が集まってる場所は良さそうだよね。これは幸夫さんたちフルール賞理事会の功績の部分かな。
図書館での芝居は、確かに楽しそう……司書っていう目の付け所はいいよね。
なんか、『図書館戦争』書かれた有川浩先生を思い出したw
監督の部屋での綴の話、好きだなー。確かに、小説と違って、脚本って演じられて初めて『生きてる』『完成した』って言えるのかもしれない。
綴がバッドエンド書いてみたいって言いだしたの、私は多分、百花の『焦土の摂理』やその他本戦に残った劇団の作品傾向見て言いだしたんじゃないかと思ってるんですよね。
百花が第3Qの時点でマンパニより上の8位で、第4Qも恐らく順位変動そんなになかったんだろうと予想すると、綴は「脚本の差で負けた」って思ったんじゃないかな。少なくとも、第3Qの主演準主演は同じ役者な訳だし。そして、配信や投票での順位が決められる新フルール賞において、喜劇より悲劇の方がより観客へのインパクトがでかい分、票を稼ぎやすいんじゃないかって思ったんですよ。
だから、本戦に残ってる劇団って、結構悲劇とかインパクトのデカいバドエンとかの話が多くて、綴はそれを見て(自分も悲劇を描いた方がいいのでは?)と悩み出した。この辺はもうちょっとまとめて小説にしたいなと思ってるんですけど、色々みんなと話したり考えたりした上で、ストで話してるように「複数ある結末の中で~」の選ばなかった結末を試しに書いたりしたのが、今回のIFバドエンなのかな~、と勝手に腑に落ちました。そして、その上で今回新たに書く話でハピエン・バドエンどちらが観客に受けがいいのか知りたいって気持ちもあるんじゃないかな、と思ってみたり。
そういう試行錯誤できる機会ってあんまりないから、今回の図書館こけら落とし公演は綴的にはラッキーだったのかと思いました。
あと今回の、年上組・年下組の組分けについて。
現実的なところで考えると、①学園だからより年齢の近い者同士を組み合わせた方が自然だから と ②生活リズムが近い者同士の方が稽古の予定が組みやすい の2点からこの分け方をしたのかな、と思った。
あとはメタ的なとこでいうと、天馬がいじられるのとか丞や紬のお兄さん的面を見せたかったのかと思ったり。。まあ、丞や紬はあんま変わらんっちゃ変わらんかったけど。あとはリダズ・ルキズを綺麗に分けたかったのもあるかなー。特にリダズ。
役決めはどうしたのか全然言及がなかったけど、前回のニヒルが指名制だったことを考えると、個人的には指名制の方が楽しいなー。でも、チームごとにみんなで相談して役を割り振るのも楽しそうだけど。その場合、たまたま同じ役を演じることになったメンツが楽しすぎるけどw
ホンット、臣さんと九門が同じ役演じるの、私的に大優勝なんだよ……何度も言うけど、この二人、似てないように見えて実はよく似てるんだよね、特に境遇が。
【入団以前に大切な居場所があった/大切な相棒がいた/それを自分の所為でなくしたと思っていて、トラウマになった】みたいなさ。
前にも呟いたけど、ニヒルが『似て非なる二人の相互作用性』で選ばれたのかな、と思ったので、ルキャドは『一見似てない二人の相互干渉性』で選ばれてたらいいなー、と思ったけど……そもそも一緒に役作りしないんじゃ、あんま関係なかったかもね。
でも、例えば咲也と天馬は【演劇にひたむき/普通の家族を知らない/劇団で初体験をたくさんした】とか、紬と万里は【虚無感や挫折など負の感情を知っている/人生の相棒がいる/演劇バカ】とか、莇と誉は【人生かけてるものがある/こだわりが強い/ラッパー】とか、結構色々共通点はあると思うんだよね。。
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【ルキャドの祝福感想】初見じゃないけど、色々妄想捏造交えながら~
初公開日: 2025年01月31日
最終更新日: 2025年01月31日
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えすり8周年イベスト『ルキャドの祝福』の感想やら妄想やらをぼちぼち独白