おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。
2025年1月6日(月)
寒いっすねえ。猫と温かい席の取り合いになっています。おはようございます。
なんでも今日は爆弾低気圧なんだとか? めまい止めを飲みます。「気圧が下がるときにめまいが起きやすいので、気をつけてください」と医者が言っていたから。
「天気痛はデマ」とか言う人もたまにいるけれど、医者から「気圧が下がるときに症状が出やすいよ」とか言われることだってあるんだし、デマなわけねーだろ、と思っている。メンチを切っている田村。
飲んできた。
みんなは朝ごはん食べた? わたしはカレーを食べました。朝からしっかりね。家族が作ってくれたんだ🎶 おいしいね🎶
今ね、これを聴きながら書いている。
https://youtu.be/rSFOCvVRD_M?si=xe0E2wfnsD1iZZ7q
youtu.be
"【77歳】ビリーバンバン菅原進が こっちのけんと「はいよろこんで」を歌ってみた。"
これね、いいよ。ギリギリダンスやってるところも可愛いし。
本当に、技術を持っている人が強い時代になった。ギターが弾ければ、それを弾いて出すだけで喜ばれるんだもん。そんなことを昨日の美容室でも話した。
美容室の話
そうそう、美容室ね、昨日「これから行ってきます」と言ってTxT Liveを終えたわけですけど、無事とっても面白い美容室に巡り合えました! やっぱりわたしの選び方で良かった!
無事、わたしの「癖毛を"矯正"や"改善"しろと言われたくない」という思いがガッツリ合っている方とマッチングできました。「こんな、人が金かけてしたいパーマをもう生まれながらにしてお持ちなんだから、それを全面に出しましょう!」と。その金言どおり、超超超超ぐるぐる巻きになって帰ってきた😆
昨日の美容室からの帰り道。パーマにして帰ってきたら、全く人がわたしの近くに寄り付かなくなって、いやもう、びっくりしたね。わたし、生まれてこの方どちらかというとナメられがちというか、ナンパ・セクハラ・パワハラ・割り込み・失礼なことを言われる等、その他いろんなイヤ~なことを受けがちで育ってきたんです。
ナンパ・セクハラ・パワハラ・割り込み・失礼なことを言われる人っていうのは、それを友達とかに相談すると「あんたが服装を変えろ」とかの二次被害を受けることもあるんですよ。それってめちゃくちゃムカつく。処世術としてはひとつアリなのかもしれないけど、いつ受けるか分からない被害のためにお前はずっと怯えて自衛をし続けろ、と言っているようなもので。
だから、そういうのをなるべく受けない環境に身を置くという方法で防御してきました。最近ではそれもうまくいってきて、自分の中ではそれなりに心地いい生活を送っていますね、と思っていたの。
それがさ、昨日めちゃくちゃパーマかかってさ。(パーマかけてないんだけど、天パだから。)そしたらさ、本当に、人が寄り付かないんだよ! 冬って本当にでっかく座る男性にぎゅうぎゅうに挟まれて、エーンってなる季節だったのに! わたしの周りに人が座らない!(3回目)
これ、多分、服もよくて。1ヵ月くらい前に、蛍光色? オレンジのダウンコートを買ったんです。これがとても目立つやつでね、オレンジのダウンコート+パーマだと本当にいかついんだわ。実に気持ちいい思いをさせてもらいました。自分の癖を活かしていこう。
余談なんだけれど、わたしの姿について、担当の美容師さんがこんなことをおっしゃっていました。いい意味ですよ!と何回も何回も前置きしていただきつつ。
「はじめて拝見したときに、『あ、この人は"ふつう"の働き方をしていない』って……」🤣🤣🤣
OLさんにはいない見た目だったんだって。そうなんだ! いつの間にか遥か遠くに来ちまったね。1年前の今はまだギリギリ会社員だったっすよ。
本当に、自分の癖があったら、それは活かしておこう。愛してあげよう、自分の癖を。
そんな風に思った美容室だった。あそこはまた行っちゃうね。
婚活をしたい人には薦めません。🤣🤣
たぶん、美容室にいったこと、noteの月報に書くと思うから、そのときに写真も載せようかな。
フリーライティングにはあんまり高画質の画像が載せられないんだよー。いつも超頑張ってサイズダウンさせて載せてる。それをするほどじゃないんで、ぜひnoteで、高画質で見てください。
もうちょっと思い出したこと書いておこう。
場所柄的もあってか、芸能人の方やアイドルの方がわりと行く美容室みたいで、会計のときに「手書きの領収書お出ししますか?」って訊かれて面白かった。出してもらった。
芸能人やアイドルは、経費で美容室代が落ちるんだ…… そりゃそうだよな……
あと、明らかに「芸能人が座る席」みたいなのが店のめちゃ奥まったところに一席あって、それも新鮮だった。うはは、そうだよね。
本当にいろいろ、面白かったです。

仕事の話?
美容室の話はこれくらいにして、仕事のことも少しずつ思い出していきますか。ええ、ええ、今オールバックでこれを書いてますけど。
仕事はね、直近のデカい〆切が、3/31にあります。小説の新人賞です。原稿用紙換算で50枚書く予定です。いくつか構想中のネタがあって、どれを持って行こうか考え中。
文学賞って「タイプ」があって、受賞するための傾向とか、何とか、言われたりすることが多いんですね。でも結局、あらすじよりも文体とか書き方じゃないか、と思う部分もあって。そりゃミステリーばっかり書きたいひとがSFの文学賞に出すとかは微妙だと思うけど、わたしは純文学狙いだし。エンタメ/純文学のカテゴリ差の話もよくされてますけど、今の純文学って半分エンタメみたいなところもありますよね。ああ、ああ、語れる語れる。そんなに文学賞のこと調べてないのに。
このまえ『メメントラブドール』で太宰治賞を取られた、市街地ギャオさんという作家さんがおられますね。この方のインタビューをこの前拝読したんです。
https://book.asahi.com/article/15420864
book.asahi.com
この後半部分でね、こんなことを言ってらして。
 なぜこの作品が受賞できたと思いますか。
「無欲だったから。小説家になりたい、と思って書いたのではなく、書きたくて、友達に読んでほしくて書いたからだと思います。あとは、今思うとですが、固有名詞の使い方とか文体意識も振り切っていた。物語にある意味では必要な説明もまるっと放棄しています。これまで自分がしてこなかったことをためらわずしたのもよかったのかな」 
 https://book.asahi.com/article/15420864
この一節を、わたしは「技巧的な部分もかなりあるものの、一番は無欲だったから」ということだと読みました。そして、わたしはこの心構えを採用させていただくことにした!  読んでほしい人がいて、その人に向かって書くつもりで書く。それをとにかく出しまくっていって、何かが貰えたら御の字。そんな感じでやっていこうと思っています。
世の中には、小説の技巧を教えるための学校、というのもあるんです。わたしは多分、学校には行かない。今後小説を独学で書きまくってて、あともう一歩なのに、という状況が続いたら行くかもしれないけど、今は行きたくない。わたしは学校に行ったら友達を作りたくなると思う。でも、今は友達が欲しいわけじゃないの。わたしは友達に足並みを揃えたくなっちゃうタイプだからね。今のわたしは、わたしの周りに人が座らなくてもいい。それが面白いと思っている。だからひとりで、突き抜けていこう。
で、それを実際にどのくらいのスケジュール感でやっていくかという話。餅は餅屋、時間管理を特に専門に研究されている臨床心理士さんがこの世にはいらっしゃる。その方が「1年程度の目標をどのように中期・短期目標に落とし込んでいくと達成しやすいか」を解説しているスポット講義があるので、今日はそれを受講して、執筆スケジュールを立てようと思っています。クソマジメでしょう! わたしは自分のこういうクソマジメなところが大好き。
だから、今日はクソマジメにスケジュール/計画を立てて、終わりかな。一年のはじめの仕事としてはふさわしいんじゃないですか。
すべてはね、問いなの。
すべては構想だし、すべては計画なの。
そろそろやっていこうかな。
すべては時間どおりに。
見て下さっている方、アーカイブでご覧いただいている方々、本当にありがとうございます!
人に見られているからこそ書ける文章がこの世にはある気がしています。そのお手伝いをして頂いているような気分です。
いつも見てくれていてありがとう。初めて見てくれた人も、ありがとう!
みなさんの今日の一日が、自分の中で納得のいく日になりますように。
仕事をしてきます。
お疲れ様でした。
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2025/01/06 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年01月06日
最終更新日: 2025年01月06日
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内容:goodな美容室に行ってきた話/仕事始めの話