おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。

2024年12月5日(木)
おはようございます。今朝は食べるものが何もなかったので、マカロニを茹でてトマト缶をぶっかけて、コンソメと塩コショウで味をつけて食べた。それなりに美味しかった。
食べ物を作るとき、植物性タンパク質・動物性タンパク質・緑黄色野菜・その他の野菜・海藻、などなど、といった、家庭科の授業で習った「アレ」をいつも想像している。身体が手続き記憶的に覚えた調理ではなく、大人になってから身に付けた知識の調理だ。それが気に入っている。
それでいうと、今日の「マカロニを茹でてトマト缶をぶっかけて、コンソメと塩コショウで味をつけたもの」は微妙、ということになるのだが、妻は「おいしそう」と言っていた。まあ、それなりに美味しかった。
これからどういう仕事をしていくか、中長期的なスパンで考えていることの話でもしようか

わたしは【事業者】【作家】【文筆家】の3軸でやっていこうとしている。
【作家】【文筆家】の違いが分かりづらいと思うので、説明しておく。
【作家】:わたしでいうと、小説を書くこと。物語を書くこと。作ること。文学賞に投稿すること。
【文筆家】:わたしでいうと、エッセイを書くこと。note記事を更新すること。
その他、それらの仕事を回すために必要な事務作業やブランディングなんかが【事業者】にあたる。
(わたしはあまりその意識はしていないが、もう少し規模が大きくなれば)SNS運用も【事業者】の仕事になるのだろうね。
で、わたしはその3足のわらじをどう履き替えていくか、という話なんだ。
【作家】としては、1年に1本~2本の小説を出していく。
合間に、【文筆家】として、記事やエッセイを作っていく。年に1冊のペースで『雑文集 田村真夏』シリーズを刊行していきたい。
👆これ! これが、わたしの中長期的スパン。
文学フリマ等のイベントをどう使っていくかは、まだ検討中。だけど、そこで人と会うことによってできる縁というのが結構大事そうな感触があるので、完全に0というようにはしないと思う。
さらに、今の時点であんまりやりたくないことも書いておこう。こういう仕事は「やりたい仕事」よりも「やりたくない仕事」の領域を明確にしておいたほうがいいからね。
〇書きたくないものを書く行為
…お世辞、人の宣伝、出版社から命令されたリポストなど
これしかなかった。
それだけ今の環境が健やかだということだ。書きたいものを書けるように環境ができていることは、とてもありがたいことですね!

最近は仕事の話ばかりしていて、そういう自分にちょっと飽きてきている気もするんだ。どこかのフリーライティングで「毎日同じ生活だな、と思い始めると黄色信号」という話をしたと思うのだけど、本当にそうで、今仕事の話ばかりしている自分に「毎日同じ生活だな」とちょっと思った。だから、全然違う話をしよう。

朝、いつものようにPCを開くと、友人たちみんながSpotifyの年締め画像で盛り上がっていた。「年締め画像」という言葉は、今作った。なんていうんだろう、あれ? とにかく、毎年これくらいの時期に出る、「あなたはこのアーティストのこの曲をこれくらい、こんな感じで聴きました」みたいなやつね。
わたしのやつも貼る。
そう! 今年は、学園アイドルマスターが最高だった!
学園アイドルマスターの魅力をどこから話そうか考えて、しばし固まっていた。難しい。Spotifyの話からの接続なので、音楽の話をしておくか。
音楽にとにかく力が入っている。わたしはオタクではない(これは言うと時々驚かれるのだが、わたしはオタクを見るのが好きなだけで、全くオタクではない。オタクの人と一緒にいると「本当にそうなんだね」とまじまじと言われることがある。だから言っただろうといつも思うのだが、これは別の話)。アイドルマスターシリーズも、あんまりよく知らなかった。だけど、長谷川白紙が楽曲提供をするというではありませんか! だからリリース日にアプリを入れた。そしたら、長谷川白紙が楽曲提供をしている子は全然その時点では手に入らなくて、別の子を育てることになった。チュートリアルあるあるの、まだ育てられない子だったのだ。
長谷川白紙の曲、聞きたいよー
しかし・・・しかし・・・しかし・・・しかし・・・しかし・・・しかし・・・しかし・・・
その他の曲も、全部よかったのだ!!
結局、長谷川白紙が楽曲提供した曲の子は全然手に入らなくて、その数か月後にガチャで出てきた。それでも満足するくらい、他の曲が全部よかった。
学園アイドルマスターの曲のどこがいいか、他にも語れるところがあるので、語っていく。
学園アイドルマスターの曲の話をしたいので、自分の学校の話は、自分のところでしてね
アイドルのブランディングの話をしたいんだった。そう、学園アイドルマスターの曲は、それぞれアイドルにテーマが設定されている。で、そのテーマに沿ったリリースの仕方がうまい。あと、多分だけど、既存のアーティストの誰かがモデルになっている。「この子は〇〇さん風の感じで」「この子は××とか▼▼みたいな雰囲気で」と企画会議が出ているのがありありと想像できる。でも「パクリ」になっていない。そこが本当にうまい。
わたしはもう結構いい歳なわけだが、わたしと同世代~少し上の世代くらいは、「アイドルゲーム」とか「アニメ」と言うとちょっとニッチな、サブカルチャーをイメージすることが多いと思う。だけど、今のアニメとかゲームって全然そんなことはなくて(steamの売上ランキングを見るとここはまだサブカルチャーだなとは思うが笑)、J-POP/ROCKとかK-POPのトップセールス曲の風味がガンガン使われていたりする。それをほとんど網羅する形で、学園アイドルマスターの曲は、たぶん、できあがっていると思う。少なくとも今は!
※ソーシャルゲームあるあるの「プレイアブルのキャラクターが増えていけばいくほど内容が薄まっていく」が発生する可能性もあるので、「少なくとも今は」と留保をつけさせていただいた。
というわけで、「最近、若い子のやつについていけないよ~」みたいなことをボヤいている同年代の人には学園アイドルマスターをめちゃくちゃ薦めているのだが、誰かがそれで始めたというのは聞いたことがない。残念であります。あんなにトップセールス曲を薄く網羅しているコンテンツ、わたしは今のところ知らないんだけどな・・・
正直、JK(これはわざと使います、風俗的な用語として)には興味がないし、カードゲームも得意じゃない。コミュ(ゲーム内にあるストーリー)は全部飛ばしてる。アイドルの成長には興味がない。そういうわたしが半年間やりこみ続けるくらい、学園アイドルマスターの曲はいいので、みんな、聴いてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

本チャンの仕事を忘れそうになるくらい、夢中になって書いてしまった。やはり書いていて楽しいことを書くのが一番よい。
Spotifyの話に戻るが、わたしは今年引っ越しをしていて、その後仕事を変えた。そういうことがあって、ランキングに入っているのは「引っ越し作業をしながらめちゃくちゃ聞いた曲」でもあった。笑
家にいるとYouTubeで曲を聴くことも多いから、仕事中に流しているBGMとかはここには入らなかったんだね。
それでもガツガツと上ってくる、学園アイドルマスターよ。やっぱりおすすめです。
「Luna say maybe」という曲が、あ、きっとAdoさんをやりたかったんだろうな、と思うので、とても、おすすめです。
終わりです。

今日も見て下さって、ありがとうございました。
フリーライティングの時間があるおかげで、この後の執筆作業がいつも捗っています。
アーカイブに「スキ」や「コメント」をしてくださっている方々も、どうもありがとう!
ありがたく見ています。
今日のみなさんの一日が、もっと素敵なものになりますように。
仕事をしてきます。お疲れ様でした。
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2024/12/05 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2024年12月05日
最終更新日: 2024年12月05日
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内容:仕事の中長期的計画、学園アイドルマスターの楽曲が最高なんだという話