おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。このフリーライティングはわたしが数年行なってきたものですが、みなさんに見てもらうのを前提として書くのは初めてです。自分の脳の整理として行っています。どうぞよろしくお願いいたします。
告知してきました。
2024年11月22日(金)
今日は6時に起きた。わたしは寒がりで、というか体質的に筋肉と脂肪が少ないのだと思うのだが、とにかくそのせいで冬が非常に苦手だ。そのわりに朝型なので、この時間はすごく苦労する。
今まで、フリーライティングや軽い仕事などのウォーミングアップをしてから朝ご飯を食べるというルーティンだったのを、起床→朝ご飯→仕事に切り替えたら、よくなってきた気がする。要するに、寝ている間にもわたしの体内にある何かが消化されていくので、朝の段階で熱を発せるほどエネルギーがないということなんだろう。夏は逆に、体温調節のために身体が頑張る必要がないので、起床→仕事→朝ご飯にしたほうが調子がよかった。
猫が来た。書き続ける。
昨日もフリーライティングで書いたことなのだけど、一昨日仕事でかなりショッキングなことがあった。友人や家族に話を聞いてもらって、わたしの中でひとつ整理がついた。詳細は伏せるが、「脱皮」という感覚に近いのかもしれない。わたしのいるべき場所が変わった、そんな気がする。
今日またその関連について打ち合わせがある予定で、それで一区切りつけようと思っている。長かった! 長かったが、よい楔の打ち方なんじゃないだろうか。やってみなければ分からないけれどもね。
話題を転換する。「おはようございます」という言葉からの連想。
小さい頃は、「おはようございます」が定型文だということは理解できても、「お早う/ございます」に分かれている言葉であって、それを組み合わせることで"朝の挨拶"になるということがよく呑み込めていなかった。
大人は「それはそういうものなんだよ」と教えるけれど、わたしはその返しが苦手で、「じゃあ、なんでこれはこうなの?」「これはどういう仕組みなの?」といった趣旨の質問をたくさんしていたような気がする。今考えると面倒な子どもだし、好奇心の強い子どもでもある。
三つ子の魂百までとはよく言ったもので、わたしは今でも「なんでこれはこうなの?」「これはどういう仕組みなの?」といった趣旨の質問をたくさんしてしまう。これは慣習だから、これはそういうことになっているから。そう言われると、苦い薬を飲まされたときのような顔になってしまう。
せっかく好きなことをして生きると決めたのだから、人から面倒がられても、自分でもまどろっこしいなと思っても、「なんでこれはこうなの?」「これはどういう仕組みなの?」と問い続けたいな、なんてことも考える。
今日はこのあたりで一区切りにしようかな。
フリーライティングについて、この場でやるのは大変楽しく、しばらくはこの形式でやっていきたいと今は思っている。ライブとしてこれをやる意味があるかどうかは分からんが……
スキを受け取った!
意味があると信じる。ありがとう。
今日もみなさんの一日が、よりよいものになりますように。
仕事をしてきます。お疲れ様でした。