メモ
俺の小説を読めー!!!!!
プロトデビルン転生主で書く
非常にあやふやな知識のためwikiを読みながらやる
今度こそTS美女にするか迷うな……いやでも……
ひっさびさに無知転生で書くか、基本既知転生が好きなのでそれしか書いてない
いやこれ初手キャラ出てこないと厳しいな
本編
エネルギー生命体というのは非常に曖昧な存在で、体というものがないため、自分の存在の境界線がどこにあるのかをしっかり把握しておかないと自我が崩壊してしまう。
だから個性が天元突破してるようなヤツしかいないんだろうなと思う今日この頃。
どうも、エネルギー生命体という漠然としたものに転生した元人間です。人外になるならなるでスライムとかのメジャーなモンスターが良かったな。
旧知の同族がふと銀河の果てから飛んできたのに気づいて、俺は度肝を抜かれた。

俺は古い知り合いがお勧めしてくれたロックバンド、FIRE BOMBERのライブに来ていた。
知っている限りの彼らの性格では、とてもではないが音楽を嗜むようには思えなかったため、本当に彼らはこのバンドの話をしていたのか半信半疑であったが、ライブが始まってみてからは納得した。
響く歌声、轟くビート、熱狂する観客たち。
色々と圧倒され、俺はライブ終了後もしばらく立ち上がれないでいた。
「大丈夫ですか? 体調が良くないんじゃあ……」
心配してくれた青年に声を掛けられるまでぼーっとしていたほどである。
「いや、問題ないよ。ライブの余韻に浸っていただけだから」
「そうですか。ですが、少し顔色が良くないように見えます」
「色白なんだ。そういう種族でね」
「ハッ、そうでしたか! これはとんだ失礼なことを……」
生真面目な青年だったようで、非常に申し訳なさそうな顔をさせてしまった。
「気にしないで。よく疲れた顔をしていると言われるしね。気分悪そうに見えるらしい。周りの人を不快にしてないと良いんだけど。ライブを楽しんでないヤツと思われてたら心外だ」
ちょと中断
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マクロス7二次書く 240916
初公開日: 2024年09月16日
最終更新日: 2024年09月16日
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構想から