感想
⚠️たゆんだがやったーーーー!!怖いお話だ!!と雪の日の犬のような気持ちで勝手にしています。
批評は絶対にしません。割と砕けた言葉を使おうと思います。
・投稿順で読みます。
・作者名 作品名の後に感想を駄々流しします。
作業音が流れる感じで基本はマイクオンで作業しています。
8月22日
Sinさん
「揚げ足取り考」
・序文の「始まりは、“渡会雲雀がいなくなった”ことだった」の始まり方が初手引き込まれてしまう。
・「なら梨とり」
・仙人さん?と聞いた相手に対してのスタンスが幽霊や怪異にすら厳しい姿勢や愛でる姿勢をとる男セラフ・ダズルガーデンすぎる
・「おや、止めるような素振りまでしてみせる」の一文がすきで…「なら梨とり」を調べた時に日本昔話が出たんですけれど、そういう話し手が語ってるように読めるので…
・さくり。ににっこり。音が好き。
・最後の結びも上に書いたように語っているのはメンバー以外の「誰か」だろうと言う気がするので背景も相まって語り手の話を聞いている感じがしました。
・さくりさくり。ひらがな好きです。
名無しさん
「三階が限界です」
・ngkzドタバタ解決劇場かと思いきや…のお話テンポの良さ
・地の文が話している調子だからすらすら話すふらのセリフが情報聞いていると思ったら突如あの捲したてのふらが浮かんできてにっこにこです。
・あの一気に言い切る時の風楽奏斗ですね、最後下向く感じの時の。
・寄宿学校、文化部の幅が広そう。
・この二人が最後ある意味ぴったりな二人だってわかる終わりが可愛くて好きです。
・「お母さん」のふらかな、四季凪との親和性でにこりです
・話口調の地の文で、読点が入らない長文は読むスピードが早くなるので矢継ぎ早に話す様子が脳内で再現されるのすごいなって(こどもか)思いました
・3階が限界です、が健気でほっこりしてしまった 努力家だな…
halcaさん
「セラがアイスを買った話」
・アイスのお使いをするセラフのゆるさが語尾に現れているなぁと思いました。
・悪徳上司に対しての不満をこぼすところが、駄々をこねる小さな子どもみたいでふふっと笑ってしまいました。
・性格が出てて穏やかな始まりかと思いきや、2p、3pと続くにつれてじわじわと近寄ってくる感じのおかしさがあって
⚠️ネタバレ
・「私、綺麗ですか?」にまだ本質がわからないとはいえ「そりゃもちろん綺麗」と答えようとしてたセよ…。
・爪もね、いつもね、気づくんですよね…
・気づく要素が足音と気配、汗、メイク崩れのためにつけてないマスク、もそうですけど「名前」なのが良い…後半の名前の扱いも含めて
成さん
「ティラミスを食べて出かける話」
カギカッコーーーーーーーーー!!!!!!!
カギカッコ!!!
⚠️ネタバレ
・支柱の存在がいなくなったことで、取り憑かれたように仕事をするng ちゃん、微笑んだり揶揄うようなことを言って普通そうに見えるsrとhbrの様子にホラー飛び越えて気持ちが抉られるんですけれど、あれ、いつだっけ、のつぶやきが歯車が外れ始めている描写として好きです。
・四季凪アキラってあの4人がもし欠けた時、次は自分がリーダーになる他ないと考えそうだと個人的に思っていて、でも側から見た時に本人にも負荷が掛かっていると言うのが如実に出そう(何の話?)
・「たくさん起こってやればいいと思いますよ」が優しい。
・るむふぉを見るに深刻だと思うけど、一番ダメージを負ってる雲雀のことをわかってるんだ…
山本ほらさん
・短歌に明るい人間ではないんですけど、構成で表現できるんだ!わー!!ってハッとしてしまう(こども)
・最後を引き出すために前3首を控えめにかっちり、って作られたのをお聞きしてやっぱり構成の妙って出るんだなって…
・引用にも書いたんですが、定型律三つの後の自由律が、いきなりノイズの入ったテープとかラジオみたいな感覚に陥るんです。怖い。
・ひとまとまりになったときにテーマに帰るっているのが短歌の面白さだなって思います。
・ホラーとは別のところで、言葉遣いとか一人称の表記の仕方でメンバーを表されるの、毎度すごい。
・「誰?」は誰が言ってるの?っていうの考えると…
・音でこわさって滲み出るんだ、と思うと自分で書くときも語感とか、表記の仕方を考え直したくなります。
箱崎さん
「七不思議 異世界に続く大鏡」
・引用したときは字数の関係で書けなかったんですけど、用紙の色設定で構成分けるの好きです。
・ネットでの小説ってある意味紙媒体とは違うアプローチもした方が楽しいと思っているたちなので、うおお…!と思ってテンション上がりました。
・地の文が流れるようなので、いつの間にか踏み入れてしまってた、を自分も感じてしまったお話。
・三人称の妙だなと思うのが、自然と誰のことなのかわからなくさせられたり、文のリズムを感じたり、熱に浮かされる感じがしました。
・好きな文「夏場の氷菓にも…」ドキッとしました…連れていくのか…
・止められなかったことについて、傷を見て表情を崩したセの描写にホラーなのになんとも言えない感情が…そうよね…そうなるよね…
・「話していた人が途端に動きがおかしくなる」って想像すると現実では一番怖いかもしれないな…
みょんさん
「くう」
・ホラーなのはわかっているんですけれど冒頭の「話し合って決めようね」にセの穏やかさが見えてあたたかいのと、二人とも腰をいわしながら園児と関わる描写が好きで…
・園児の目線に合わせて腰を屈めるセラフ・ダズルガーデン、脚が長いため折り畳まなければいけないのではないか。その思いで微笑ましさと心配とが織り混ざります。
・イマジナリーフレンドについて、「正常な現象であること、長子や一人っ子など遊ぶ相手が居ない場合出現し心を支える仲間として機能する」っていうのを見たことがあるんですけれど、るむふぉに依頼をするくらい逼迫した状態だったるするのかな、とも考えてしまいました。
⚠️ネタバレ
・くうちゃんが「またきてね」と言うところが好きです。
・図らずかどうかわからないですけれど、みんなの友達について、るむふぉ二人は「くうちゃん?」と名前を呼んでも、存在を否定をしていないので遊びに来た大人二人に対して「名前を呼んでくれた人」と認識したのではないか、と思いました。
宵さん
「物置」
・四季凪が他のエージェントと関わりながら仕事する話、新鮮でそうか…!なるほど…!でした。
・セラフがフリーのエージェントなら確かに他の人と組む可能性があるしそういうのもっと見たいなという気にさせてもらいました。
⚠️ネタバレ
・動画に残す=その後の展開への流れが自然 わー!!
・「妻の反応はあっさりしたものだった」の解釈で恐怖の方向性が変わりそう…
・妻はその事情を知らないのか
・妻は事情を知っていて、草むしりをしない理由をもう受け入れているのか
・夫には知らされずに、意思なく業者との中継をしているのか
・妻が知らないとして、無知な妻にその場所の説明を任せるリスクを夫が負うか?
・そう言うことを考えると、あの中にいるものは夫婦共通の認識のある「もの」なんじゃないかと思って…さらりと読み終えた後ゾッとしました。
ハトメさん
「アタリの対価はお高め」
・「まるで地面の上の生き物を押さえつけようという圧すら感じる」 この一文が好きです。夏の苦しさが浮かびます。
・文章の隙間に「快」表現ではないものがあるところがリアルだなぁと思います。
気持ち悪い、とかヌルッと、とか、意外に生活の上で快の感覚って多くない気がして…
⚠️ネタバレ
・日常的な動作、コインを入れてボタンを押す、とか何かをする前にスイッチを入れる、とかって頭の中でしているはずだろうっていう思い込みが働くんだな…
・雲雀の豪運が自我を取り戻すきっかけになったのかな
・渡会雲雀、幽霊は怖いと思ってそうだけれど「なんとなくこの方がいいかも」と地縛霊を成仏させたり、怪異をすり抜けていたり、呪いの類をぶっ飛ばしていたりしそうではないですか?
・「アト5年」の「5年」は何を指し示す数字なんだろう
・お金を払わず、アタリを受け取ることの対価は「アト5年」で何かが起きるのか「アト5年」で何かが終わるのか、「アト5年」何かが続くのか
あみとさん
「結局何がしたかったんだろうね」
・集中したい時は静か、話すときはうんうんって聞いてくれる、渡会雲雀…
・聞くだけじゃなくて話の聞き役として空気を読む雲雀…(ホラー以外でしみじみするオタク)
・怖いは怖いはずなのに、タクシーの速度についてきて目標地点に来るような存在を「誰か」とするセラフ、強きものすぎて私も渡会雲雀に同感です。
・アイスコーヒーが時間の立ち方を表す存在として序盤と終盤に出てくるのが素敵だなって思いました。
・人間kが怖いからでははんとしているセラフも、自分たちは怖いけれどセラフを助けてもらう人について何かを持たせようという行動に勢いついているのが身内の感じがします。
・怖いお話ではあるんですけれど、お話を通してゔぉの関係性が良い…!!とにこにこしていました。
・個人的にkntのお母さん口調が好きなので(前に4人コラボで出てた)セリフが本人の声で再生されました。己は!!!のあのスピード感、き、聞いたことある…!!
りき色さん
「一家に一人は欲しいよね、煩いデカいけど」
・タイトルが最後のひばりの台詞「アイツ、俺のこと空気清浄機だと思ってるだろ」に繋がった時のお互いの表現は違うけれど同じことを言っている感じが良い…
・雲雀自身も怪異に対して強いわけではないはずなのにどうして「なぜか」地縛霊を成仏させたり、「なぜか」怪異をすり抜けていたり、「なぜか」呪いの類をぶっ飛ばしていたりしそうなんでしょうね…
・セラフには不満を言わないけれど、奏斗へのリアクションからきっと「また」と思うくらい頼っているんだろうなと言うのがわかって…
・そこでセラに愚痴らないのが雲雀の性格を表していてわ、わかる…となってしまいました。わかる…
・鳥組のテンポの良い会話の表現の仕方がすてきでした。
・確かに行間がないほうが相手に対して次々に返している、と言うことがわかるかも…
・るむふぉから見たカフェの様子の視点も好きなので、ホラーということ以外にも個人的に勝手に嬉しい…この2人別の場所で同じこと言ってそうですもんね…。
おばけきいちごさん
「或る八月」
・「高いところの掃除をしてほしい」というお得意様のいるるむふぉ、良い
・お菓子をもたせられるせらお、いますよね、そうなんでするむふぉってみんなの孫になれるんです。
・「これ持っていきんさい」って言われるせらお、きちんと心配されているところに普段の仕事での人間関係が感じられて怖い話なのににこ…となってしまいました。
・ハンバーグ、たらふく食べてください
・最後の「遊んでくれなかったね」を凪ちゃんにだけ言ったのは、対象はもう初めから絞られていたってことなんですよね…
・数日後に取りに来るので…と言って箱を置いていった依頼主からもう数珠が反応してるなら人の形をしたなにかなんですよね…
・怪異自体怖いけど「人だと思ってたのに」もじゅうぶんこわい。
・現実で「見える」人ってなんかへんな動きしているひとだなぁと思ったら幽霊だったって言う感じだと聞いたので…現実味あってひんやりした怖さが
…
・ごはんをたらふくたべてください、怖いので…
nafuka.さん
「明日も仕事とか言ってらんない」
・「アキラもない電気は通せんからしゃーないな」のなんか無いもの以外だったらなんとかしそうなかんじがなぎちゃんの有能さを感じられてにっこりでした。
・雲雀の侵入経路の取り方とその理由をわかって倣うセラにやったーーーー!!てなりました。個人的に師匠を持っていたからか、得意分野のある人には倣うセラがだいすきなので
・怖い時に以外に声を飲むわたらいひばりをありがとうございます。拝みます。
・撤退の仕方が鳥すぎませんか?階段を飛び越える人間は、ヴォルタの鳥だけ!
・清めの塩で迎えるリーダー、強火が過ぎて中盤で笑ってしまいました。
・最強の人間、せらだって、怖いものは怖い、という感情があるかもしれないとしみじみしてしまいました。