アルミラージ事件から2週間の時が過ぎた。相変わらず、セラは今日も青年の看病やら日々の日課やらを淡々とこなしている。せめて言うなら、研究資金を稼ぐ為に依頼を熟しに行っていたのが無くなった程度だ。
理由は勿論、家に居候させている件の青年である。あの後、怪我をした魔物を拾った事にしてミスティに軽く事情を説明した所、早く帰れと怒鳴られたのだ。その事を鶏にまで怒られた事を含めてロジャーに愚痴れば、そのロジャーからも怒られて依頼を制限されてしまった。
勿論、収入が依頼頼りの冒険者にとって制限や禁止が死活問題なのは、マスターであるロジャーも重々承知している。通常は重篤なルール違反を起こした冒険者相手に制裁の意味で取る措置である為、セラに課されたのは半日以上の外出を伴うものを禁止した程度で、しかも強制力はほぼ無い。にも関わらずセラがそれを守っているのは、単にこうなった時のロジャーとミスティが面倒くさいと知っているからだ。
「全く皆して、何なのかしら・・・」
「どうかしましたか?」
「何でもないわ」
ある意味原因と呼ぶべき青年が、セラの独り言を気にして声をかけてきた。勿論理由を愚痴る訳にもいかず、セラは適当に躱す。青年もそれ以上聞いてこようとはせず、薬草の入った籠を持って家の中へと戻って行った。
モニカからの報酬の薬草で幾つか作って試した薬が功を奏し、それまで蝸牛の如き回復速度だった青年の傷は目に見えて癒えるようになっていった。傷が粗方塞がった為、ある程度自由に歩き回ってはセラの手伝いをしている。完治した訳ではないので身体はまだまだ包帯まみれだし、動けるのはせいぜい四半日だが。
(まあ、それにしたって治るの早いけど)
摘んだハーブを指先でくるくると回しながら、セラは思う。暫し弄んだそれを雑に籠へ放り投げ、青年の後を追って家へと戻った。二人で採集した野菜を水で洗って千切り、皿へと盛り付ける。その様子を横で見つつ、青年もトマトの蔕を取っていた。数日前は慣れない手つきでしていたそれも、最近はこなれつつある。その時から変わらず、3回に1回は粉々にしてしまっているが。——あっ。
「うわっ。す、すみません」
「・・・今日はミネストローネにしましょうか。あと何がいい?」
「え?えーと・・・。あれ、あの、パンでしたっけ?あれ使ったもの食べたいです」
この会話も慣れたものだ。青年はどうも自宅に籠りがちのセラと比べても遥かに世間知らずで、物の名前が分からない事という事がしばしばあった。その為料理の名前も出ない事が多く、こうして食材を指差してそれで何か作って欲しい、と言うのが常だ。
パンはセラが気に入って頻繁に買い付けている街のパン屋が割と最近作り始めた四角いもの――食パンである。これを含めた命の短い食材の買い出しだけが、最近の彼女の外出の事由になりつつあった。流石にこれだけはどうあっても怒られなかったが、二人からの言いつけで青年が眠っている時行くようにしている。本当に面倒くさい。
まあ、目を覚ました彼が突然現れた目新しい食材に興奮したり、好き嫌いがないから何を作っても嬉しそうに食べてくれたりするのは、見ていて楽しい。だからまあ、いいかなとも思ってしまう。
「単純・・・」
「?」
「何でもないってば」
自作したパン切り包丁でパンを丁度いい大きさに切り、片面にバターを薄く塗る。そこへまずハムを敷いてその上に千切ったレタスを倒壊しないようバランスよく盛り、その更に上へハムとパンを乗せる。崩れない様に気を付けつつ軽く潰すように押し込めば、あっという間にサンドイッチの出来上がり。
「わあ、レタスたっぷりですね」
「サンドイッチのレタスはあればあるほど幸せになれるって、パン屋の人がね。一回試してみて納得したから、3枚くらいは盛るようにしてるの」
「でも、こんなに食べきれますかね?」
「ほぼ野菜だから案外食べきれるわよ」
同時に作っていたミネストローネも椀に注ぎ、机に並べる。どちらも青年にとっては初見らしく、エメラルドが期待にキラキラ輝いている。そんな様子がやっぱり可愛くて、可笑しさのあまり笑ってしまいそうになるのをセラは必死に堪えた。笑うとまた拗ねられてしまう。
「ほら、冷めないうちに食べちゃいましょう。いただきます」
「い、いただきます」
セラが促すように手を合わせると、青年もわたわたとそれに倣って食前の挨拶を済ませた。こういうマナーにもあまり馴染みが無いようで、一緒に食事をとるようになってからセラが挨拶するのを見てかなり驚いていた。呑み込みが早いお陰で今ではすっかり慣れたようだが。
ぱり、と聞き心地の良い音が少しずれて二回鳴る。数秒経ってから同じ音が一回だけして、少し遅れてもう一回鳴った。セラよりも青年は咀嚼するのが遅いらしい。
片手でサンドイッチを持ちもう片手でカルテを書き込みつつ、セラはちらと青年の様子を窺う。サンドイッチを一生懸命頬張る青年は誰が見ても嬉しそうで、周りに花弁が舞うような錯覚を覚える程だ。二回、否たった今三回齧られたサンドイッチは全体の8分の1程しか減っていない。随分口が小さいんだなとどうでもいい事を思いながらペンを走らせる。
「ねえ貴方、本当にそれだけで足りるの?」
言い終わってからサンドイッチを口に含む。四度目に齧ったばかりの青年は一瞬きょとんとして、それから急いで口の中の物を咀嚼して飲み込んだ。食べたまま返事すればいい物を、とは思うが言わない。そういう真面目なのに何処か抜けているのが見ていて面白いのだ。
「はい、十分ですよ?えっと、ハラハチブンメでしたっけ?あれよりちょっと上くらいです」
「そう」
遠慮しているようにも、嘘をついているようにも見えない。そういう腹芸があまり得意でないようなのは初対面時から把握していた。セラはそれ以上追及せず、カルテに文言を書き足していく。
――食事量が明らかに足りていない。
調べた限り、青年は痩せてこそいるがガリガリという訳でもない。寧ろ筋肉量が常人の数倍ある。それを自覚しているし、完全ではないが制御も出来ている。トマトを時たま潰してしまうのはそのせいだ。彼の本気を知る術は現状のセラには無いものの、予想値だけで言えば抱擁で人の背骨くらいは難なく折れる。
その筋肉量の者が引き籠り気味の人間と同じ食事をとっている、というのがおかしいのだ。本来ならエネルギーも食事量も足りている筈がない。その上、具合が悪い時は吐くので殆ど食べられない。それなのに、満足そうにしている様子からは嘘が感じられないのだ。筋肉でエネルギー不足を起こしていてもおかしくないのに、その様子すらない。それが原因となる不調が一切ないのだ。
(食事の少ない環境に適合した・・・としても、筋肉が減少していないのはおかしいわよね・・・。どういう理屈なのかしら)
カルテを書き込みながらセラがちらりと青年の様子を窺う。そんな事も露知らず、青年はサンドイッチを一生懸命頬張りながら、ぽこぽこと花を飛ばしていたのだった。
ーーーーーーーーーー
「貴女、よく知らない人の作ったもの食べられるわね」
ミネストローネの皿を片付けながら、セラがふとこんな言葉を漏らした。皿は流石に割れないので眺めているだけの青年が、きょとりと首を傾げる。態度を隠そうとしない青年の言いたい事はセラにもすぐ理解できた。——今更何を。
大体、最初に薬を飲む為とはいえ粥を食わせたのも、その薬を作って勝手に打ったり飲ませたりしたのも、そもそもここに同意も無く連れ込んだのだってセラだ。まあ言い方に大分語弊はあるが、全て間違いでも無ければ嘘でもない。そんな事はセラが一番わかっている。
ただ、興味があるのだ。きっと誰かから酷い目に遭わされてきただろう傷だらけの心と体で、どうして真っ直ぐに人を信じられるのか。只の馬鹿と断じられるならこんなに興味も持てなかっただろうが、この青年は何か違うような気がしてならなかった。青年が傾げた首を元の角度に戻して、問いに答える。
「そりゃあ、ボクだって誰彼構わずすぐに信用してる訳ではないですよ」
「私の事は信用してるって事?」
「それなりに。理由とかもお答えした方が良いです?」
「興味はあるわね」
椀の水気を布で拭いて元の場所に戻し、セラが振り向いて答える。洗い物が完了したようで、冷蔵箱の中からプリンを取り出した。これも青年が来る前は魔力節約の為に埃を被っていたと言うのに、どうも甘い物が好きらしい彼の為にデザートを用意するようになったから今は忙しそうにしている。
「聞きながらデザート出すんですか」
「食べないの?」
「食べます」
キラキラと瞳を輝かせながらプリンを見下ろす青年が突っ込むようにそう問うたので、セラは逆に質問を返して黙らせた。プリンを頬張った青年の背景に先程よりも多い花を幻視しつつ、セラは再度席に着く。
牛乳と砂糖と卵を混ぜて蒸しただけの簡素なそれは、嘗て彼女の師匠に当たる人物が作ったものだ。故に彼女自身にとっても思い出の品であり、それをこうも喜んでくれるのは素直に嬉しかった。何でもかんでも作り与えてしまうのはそのせいかもしれない。誰かに食事を作ってやったという経験自体が、セラにはその師匠や兄弟弟子に対してしか無かったから。
食べている間は話す気が無いらしい青年が、プリンの欠片を飲み込み終わるのをセラは待った。結構味わって食べている為かそれなりに時間がかかったものの、それは青年自身も自覚出来ているようで、次の一口を入れるより先に問いの答えを口にする。
「えっと。まずボクが瀕死の時に何かしてこようとしなかった事。これが一個目です」
答えてから、青年は再度プリンをパクンと口に入れた。その答えは想定内だ。セラでも恐らく信用の事由として捉える。この青年の場合は特にそう、と言ってもいいかもしれない。
何故ならば、この青年は本調子ではない今ですら、セラを単独で制圧できるからだ。何せセラは単独での超接近戦が凄まじく苦手。外であればそういう時小規模な”結界”を張って対策しているが、今はそうでないから制圧しようと思えば容易なのだ。筋肉量が異常な青年なら殊更。
だからセラが青年に何か悪い事をするつもりだったならば、最初拾った段階で何かしら対策をしていなければおかしい。セラほど頭が切れれば筋肉量の異常さにもすぐ気付いただろうし、そもそも魔力量の異常には最初から気付いていた。何の対策もせずに家に連れ込むのでは、急所を晒しているも同然。しかしセラは何もしなかった。
「あと、ボクの信頼を言葉や態度で得ようとしてない所。これが二つ目です。目的があって近付いてきた人は、言葉が滅茶苦茶優しくて目的が態度に出ないんですよ」
「まるで騙された経験がある、みたいな言い方ね」
「はい、騙されました。ちょっと胡散臭いなとは思いましたけど」
青年の返しにセラは再度納得すると同時に驚いた。騙された経験から疑う気持ちが強くなるのは当然の話だが、その時から既に相手の事をある程度見ていたようだ。その上で騙されたというのが少々解せなくはあるが。
青年曰く、セラの態度は優しくこそあるが、医者や看護師と患者とがするような距離感をある程度保った、信頼よりも目的を優先とする動き方だと言う。ある種冷淡とも取れるそれが、却って青年が信用を勝ち得ていた。ただ、目的を隠していたのはセラも同じ。だというのに信頼に値するとは――とセラが考えていると、まるで読んだかのように青年が言葉を続けた。
「ただ優しくされるより、目的があるっていうのが露骨な方が却って信用できます。それを貴女が言ってくれた事は無いので、そこがまだ不安ではありますけど」
青年の冷静なその指摘に、セラは驚いた。目的がある事を悟られては警戒されてしまうかと思い隠していたが、察せられた上で逆に信用されていたとは、と。その態度が可笑しかったのか、青年がくすりと笑う。
「カルテでしたっけ?ボクの事じろじろ見てあれに色々書き込んでるの、知ってます。ボクの症状の事だけじゃないのも」
「そこまで・・・」
確かに、病状にあまり関係ない彼自身の観察記録のようなものを付けているのは事実だ。実際今朝も食事量に関して記述していた。それらが彼を拾った本当の目的に直結している事も当たっている。こののほほんとした青年にそこまで読まれていたのは想定外だったが。
「目的、ね・・・。単純に貴方に興味があるのよ。それだけ・・・って言ったら、流石に信用しなくなる?」
「開き直り、って奴です?ボクは結構好きですよ、そういうの」
青年の呑気な返しに、セラは呆れと驚きでがくんと肩を脱力させた。——この男、ちゃんと考えているのかいないのか、本当によくわからない。まあ嘘は言ってないから信用しては良いのだけれど、それは今回相手がセラだったからで、他がどうだかは分かった物ではない。
「あ、貴方、一回騙された事あるんじゃなかったの・・・?そういう緩い考え方だから騙されたんじゃないの」
「そうかもしれません。三つ目の理由なんですが・・・それがどうも、貴女の言う”緩い考え方”らしいので」
青年が苦笑いを浮かべながら、セラの辛辣な指摘を肯定する。”緩い考え方”と自覚しておきながら、止めない。その事に興味を持ち、セラが再度話を聞く体制に戻る。プリンの容器はいつの間にか、空っぽになっていた。
「三つ目は・・・理由と呼べるかもわからないのですが、ただ信じたいんです。貴女の優しさが嘘じゃないって」
からりとプリンの器にスプーンが置かれる。浮かべた薄ら笑いは酷く悲しそうで、どこかへ消えてしまいそうな儚さを孕んでいる。それでも、込められた真っ直ぐで前向きな思いを、確かに感じられる笑み。思わず見とれて、セラは数秒程思考停止した。
「正直、一つ目と二つ目は体よく作った言い訳かもしれませんね。本当はただ信じたいだけで・・・自分でも、よくわからないです」
「・・・ねえ。今この場で私が騙してたって知ったら、貴方のその考えって変わるの?」
「変わらないと思います」
即答だった。迷いは無かった。地獄はとうに経験しきって、今更何をされた所で、あの時より辛いことなんて青年にとっては何もない。だからこそ今の穏やかな幸せが、いつかは失われてしまうんじゃないかという恐れを常に抱いてはいるけれども。
「その時はただ、貴女を嫌いになるだけです」
「それは・・・嫌ね」
思わず言葉が漏れた。漏れた言葉に自分で驚く。誰かと仲良くなる事。信じる事。信じられる事。全てがどうでも良かった訳ではないが、研究より優先した事はなかった。それなのに、今この青年に嫌われる事は嫌だと、研究の存続より先に思った。
違う。彼が、自分を嫌いになるだけ等と限定した状況を口にしたから。それで誘導されただけ。そう言い聞かせて、セラはやっと自分の分のプリンに手を付けた。初夏の気温で温くなったそれの味はよくわからなかった。青年はセラの答えを意外に思ったようで暫し呆けていたが、最後には笑顔を浮かべた。
「ボクも、貴女の事は好きになりたいです。だからどうか、裏切らないで下さいね」
プリンを咀嚼するセラは、それに対して肯定も否定もしなかった。——後でカルテに書き足しておかねば。可愛らしく呑気なこの男が、意外と侮れないという事を。そう固く決心して、セラはプリンを勢いよく流し込んだ。
ーーーーーーーーーー
知っている。本当は自分達が、弱い生き物だという事を。
知っている。本当は彼等も、弱い生き物だという事を。
だから忘れられない。憎悪と欲、懺悔と依存の入り混じったあの目。贖罪の為と振りかざされる暴力と、それに反して囁かれる愛の言葉。気色悪くて仕方が無いのに、振り解く事すら許されず、ヘドロのように注がれるそれらをただ受け止め続ける日々。
自由の無い一生を送って来た。利用するだけの価値がある彼は、これまでの生を利用される為だけに生きて来た。それが嫌で逃げ出した先でも、また利用され続ける。生き地獄を、生きて来た。
ただ。否、だからこそ。疑いたくなかった。憎みたくなかった。只でさえ利用され支配され続ける一生。疑心と憎悪にまで――心まで、支配されたくなかった。弱さを受け止め続けて、一人で耐えて、腹の奥に溜まり続けるそれをどこにも吐き出さずに生きて来た。
でも現実は甘くない。知っている。どこにでも弱者から搾取する悪がいる事。平気で嘘をつける者がいる事。傷つきボロボロになった心を、何度も土足で踏み躙る下衆がいる事。
何もかもを疑えて、拒絶して生きていければ。その方が楽なのかもしれないと思った事もあった。この奇妙な人間も、今は優しくしてくれるけれども、いつかは裏切って自分を傷つけるかもしれない。強がる余裕も今はあるけれども、本当はその疑念をいつまでも拭い去れなくて、その事に苦しんで、何度も逃げ出したい気持ちになった。
――それでも。知っている。自分が独りでは生きていけない事。他者の温もりを愛している事。誰かの愛を欲してやまない事。だから、苦しくても今は。
「・・・ん」
もう随分見慣れてしまった天井が視界に映る。良くない夢を見た。いつもより元気な分、より鮮明に。折角の美味しい夕ご飯を吐き戻してしまわないか心配だったが、彼女が調整を重ねた吐き気止めが効いているようだ。その事に安堵する。
だが気分は最悪。ベッドの上で軽く身を捩り、離れた所で眠る彼女に向かって無意識のうちに手を伸ばす。が、途中でそれを止めた。
知っている。人間が弱い生き物だという事。どんなに強がっていても、誰も一人ぼっちでは生きていけないという事。それは人間だけじゃなくて、この世に存在する全ての生き物がそうであるという事。
だから、どうか。どうかこのまま、気付かないでいて。普通ではない自分の事に。利用されるだけの価値がある自分の事に。ただちょっと臆病で、間が抜けてて、弱っちい子供のように思っていて。
(もう遅い、かもしれないけど。この人、かあさまみたいに頭がいいから・・・)
脳裏に浮かんだ母の笑顔に、夢の事を思い出してじわりと涙がにじむ。心を支配されたくなんてないのに、ヘドロはまだ心を黒く塗りたくっている。刷り込まれた恐怖や苦痛からまだ逃れられない。——まだ、奴等の支配は続いている。
「たすけて」
信用していない訳じゃないのに、まだその言葉を言えずにいる。それもまた、彼の弱さだった。
信頼の所以
ここいらで終わります!
あとちょっと文章足したバーションをシブには投稿するんですが、そちらはR-18を含むので配信はしません!流石にはずい!
ちょっと時間無いのでなろうでの投稿は明日行こうとさせて頂きます。申し訳ねえ・・・。
余裕あったら続きの配信もしますが、明日出勤なので難しそうです。
では失礼致します!
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空白の盃③
初公開日: 2024年07月07日
最終更新日: 2024年07月07日
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コメント
今日は空白の盃頑張って完成させるわよ!
ちょっと前回とは違うところやります(前回書いてたところが思ったより長くなりそうで、2分割する事にしたので)
アンジュリDom/Subバース③
結局全然出来てないアフター第二弾!開始がだいぶ遅くなったので、日付変わる手前までは出来たらいいな。
ゆっくりゆきねこ
アンジュリDom/Subバース②
女攻めオンリーアフター第一弾!本日は予告通りアンジュリDom/Subユニバースを書きます!
ゆっくりゆきねこ