のろのろ24時までやてます
9軸みつはち不仲じゃない場合です(稀咲が八戒(黒龍)手籠めにして三ツ谷が八戒の尻拭い面倒を見たルート)
コメント等ご自由にどうぞお
なんか、三人称だと全然ノれないんで書き直します。タカちゃんが嬉しい感じで始まりたいので……上げて落とす
感じにしたいので……
右端まで表示されないので変なところで改行入ります、すみません
「逢引き、するならここしかないだろ」
声を張り上げると冷気が口ン中に入り込んだ。奥歯の方まで針みたいな寒さを覚える。オレの声と一緒に出た息はぼやけ
た輪郭で宙へと舞っていく。フェンスに背中ひっつけてスマホいじってた八戒は顔を上げた。なにか言おうとして、オレと
の距離を確認してから口を閉じた。声張れば聞こえない距離じゃないだろ、張れよ、声ぐらい。オレの為に。
いつものペースで歩いてたけど、八戒に向かって速度を上げる。八戒がオレを待っていた事がガキみてえになんか、
グっときて気付いたら小走りになっていた。白く目に見える息がどんどん後ろに流れていく。オレは八戒の方へと進んで
いく。
「久しぶりだな、八戒」
音を立てながらオレも、八戒と同じようにフェンスへと背中をつけた。同じ方向を眺める。ホントは、八戒の方向いて
八戒を見たいけど堪えてやめた。だって、それは、距離の詰め方が急すぎる気もするし。八戒の体を隣に感じながら、八戒
の不機嫌さもビリビリと察する。ズボンのポケットに手ぇ突っ込んで煙草探した。
「……だりぃ~、あのさあ、よくオレが来ると思ったね。タカちゃん。しかも待たせるし」
待ってて欲しかったから五分程遅れてつくように計算して車を降りた。目だけ動かして時計確認するとぴったり五分遅れ
ていた。八戒がキレるギリギリのラインだ。
「っはは、どれくらい待った?」
「そこそこ待った」
「そこそこねエ」
八戒が身じろぐとフェンスが動き金属の軋む音が響く。オレの煙草に火ぃつけるためにジッポ探す甲斐甲斐しさに口の端
がまた緩んでいく。
八戒の容姿の描写足す
「機嫌、よさそうでムカつく」
「なにムカついてんだよ。オレにムカつける立場じゃねえだろ」
「ムカつける立場だよ。タカちゃんなんて──はあ、なんでもない」
「火、その位置じゃ点けれねえよ。屈んで」
煙草を咥え八戒へと体を向ける。首を傾げると八戒は渋々とオレの口元へと手をやった。風が強く吹き、髪が靡く。オレ
の髪を手で払いながら八戒は覆い隠すみてぇに火に手をやった。
「で、逢引きとかクソふざけた言い方じゃなくて用件早く教えろよ」
真っ暗な団地の中、明かりの灯らない街燈の下。こんな時間にこんな場所──オレが生まれて、育った場所へと呼んだ
理由。八戒の舎弟も八戒自身もそつなく悪ぃ事ができてる現状で兄貴分に水差されるみてえに呼び出しをくらう。
不安と不信感が綯い交ぜになった目を、コイツから向けられるのは妙に心地よかった。成金みてえにブリンブリンの腕輪も指輪もオレの前じゃなんも意味がない。それを、八戒はよく知ってる。思い知っている。んでもって、じれったいと思ってる。焦れる感情を
抑えきれない程度にはガキな事もバレてる上でオレに焦らされている。
「チョーシどう?」
「調子もクソもねえよ。見りゃわかんだろ。幹部会で会ってんだからよ。わざわざ、部下撒いて二人で会うんだからそれな
りの理由用意してんだろな」
はっかいくんのイライラ描写足す
「兄貴脅すんじゃねえよ。で、どうなんだ、うまくやれてるか」
うまくやれている。誰よりも、なんなら八戒よりもオレがよく知っている。ただ、それを八戒の口から直接聞きたかった。
兄貴として。
「……タカちゃん」
兄貴としての義務感と、弟にちょっかい出したいっつう温かい兄貴心だ。
「タカちゃん」
「ん?」
「タカちゃんこそどうなんだよ。上手い事立ち回れてんの。東卍の方はコッチからじゃそこまで深く見えねえし探れねえ。
稀咲もオレの事は信用してないからな。ココが欲しいだけだから」
タカちゃん煙草落としたりする描写足す
「ん? お、おう」
落としたんじゃないですよぶって足で煙草踏み消す描写足す
「やり口がどんどん黒龍よりも悪どくなってよ。ヤクザと大して変わんねえ。タカちゃんはンなやり方呑み込め」
「ストップストップ」
「止めんなよ。なに、オレの立場の話じゃなくてタカちゃんがまじい感──」
「まてったら」
八戒くんが体まげてガツガツタカちゃん問い詰める感じの描写をしてください
隆は八戒の うーん 鼻摘まんで止める
半になったので終わりにします!
色々話が固まっておらずうまいことかけずお恥ずかしい……ですがご一緒していただけて嬉しかったです~!(;;)
おやすみなさい……! 失礼いたしました……!