ああ、そうだった。そういえば、私はこういうのが好きだったのだ。
虹色に光り輝く世界の中で、そういうことを、一秒ごとに思い出した。
愛おしい、この心臓の鼓動を。
必死に抱きしめていた。流れの中で、失わないように。
そしてその輝き以外のすべてを、灰にした。
全てがきれいごとで、それでもいいと思っていた。
あざ笑う全てから背中をそらして、目線を合わせないようにしていた。
それがだめだったのだとわかったうえでこうしていた。
なぜならば、それが私の望んだことだったから。
それが死に行くことだとしても、誰も止めなかった。
だからというわけではないが、感謝してもしきれない。
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202308251508
初公開日: 2023年08月25日
最終更新日: 2023年08月25日
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コメント
お前を■■してる。
どこにでもある、二次創作。
ロマネスカ
エッチじゃない話
本当なんです信じてください。
ロマネスカ
「「ユビキリヤ。」」
出演COEIROINK/ユビキリヤ CoeFontSTUDIO/ユビキリヤ
ロマネスカ
預け傘
梅雨入りしたから相合傘するゆう喜を書きます
篠畑