耀騎士からメテオさんが機械音痴だと聞いたマリア「私が教えてあげるよ!前から仲良くしたいと思ってたんだ!」
「そうなの?」「だってお義姉ちゃんになるかもしれない人でしょ?仲良くしとこうと思って」「!?」
 狙撃オペレーターのメテオは、自他共に認める機械音痴でありロドスへ所属するようになってからも一向に電子機器と仲良くなれる兆しはなかった。どこがどう苦手なのかも説明できない程度には機械とは不仲であり、何度説明を受けたとしても首を傾げるばかりだ。カジミエーシュの片田舎で生まれ育ち、森を守護する者として生きてきた彼女にとって、電子機器は馴染みのないものだったから。とはいえ、現代のテラにおいて切って切り離せるものではないそれに苦手意識を覚えたままでは何かと不便になる。──自身での不自由はないが、こと一人で生きているわけでもない──オペレーターとして動く時、作戦の確認も、指示を受けるのも、周りとのコミュニケーションを取るにしたってそれはいる。
 こればかりは苦手と眉を顰めていても仕方ない。メテオは意を決してとある部屋を訪ねた。
つなぎのマリア、鍛造途中
「」マリア 呼び捨て?ちゃん?
「あれ、メテオさんだ」
「マリア 、今、時間あるかしら」
 
 (マリアいるのどこだっけな……)
 部屋を訪ねてもいない時は、大抵ここにいる。マーガレットからはそう聞いていた。そして基本的に部屋にいないことも、聞いていた。ならば直接そちらへ訪ねた方が早いだろうと、メテオがいつも配属される(左側の黄色い部屋なんだっけ……)とは真逆の方へタブレットを片手に足を運んだ。彼女の得意とする鍛治とはまた種類は違えど、自身よりは勝手も知っているだろうとの目論みだ。
 マーガレットにそのまま聞くのではなくわざわざ妹のマリアの方へ足を運んだのは、恋人であるマーガレットを少しでも驚かせてやりたいというくすぐったいほどの乙女心である。手取り足取りというのも悪くはないが、驚いて、少しだけ褒められて、さらにほんの少しの嫉妬心でも見せてくれたら言うことはない。乙女心とは別の下心も持ち合わせての訪問だった。
「どうしたの? こっちに来るの珍しいね」
「これの使い方、教えて  」口調!!!!
「いいけど……メテオさんならお姉ちゃんに聞いた方が、──ああ、うん。分かった。いいよ、少し待ってて」
 カンッと金属同士の擦過音と打撃音。馴染みはなくとも刻みの良い音は耳に心地良く、ゆらりと栗毛の尾を揺らした。鍛えて造る。素人でもその意味が分かる姿はメテオを魅了した。
 打ち終わり
「お待たせ、メテオさん。で、タブレットだっけ。それだけでいいの?」
「ええ。あまり一気に教えてもらっても、覚え切らないだろうから……」
「そっか。じゃあ、こっち座って」
 ポンポンと促された先は部屋の壁際に置かれたベンチ。  無造作に置かれた私物と整頓された仕事道具が彼女たちの性格を如実に表しているよう  メテオは大人しくマリアの隣に腰を下ろすと、「まずは、」と電源を入れて瞬く間に操作していくその手に目を回す。
「ま、待って、」
「えっ、あっ、ごめんね! ゆっくりやろう。ゆっくり」
 
「こっちが、過去の戦闘データが入ってる場所。ドクターが指揮した戦闘は全部ここに入ってるはずだよ。あとここ。これから 」
お時間なので終わるやで✋
カット
Latest / 41:08
カットモードOFF
27:27
suit
23時前には途中でも終わるやで
27:53
ななし@3ac1ff
メテオさんが可愛いのでオールオッケー(理性0
39:17
suit
うーん終わらんかったぞい!分かってたけどな!
40:19
ななし@3ac1ff
お疲れ様でしたー!!
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向き
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ちょっとだけにあめて
初公開日: 2022年12月26日
最終更新日: 2022年12月26日
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コメント
思いついたところだけ
👹🐉 ・唐突に終わることをご了承ください。 ・チャット欄はご自由に。
suit
書初め
👹🐉 欠損 昨日のやつに肉付け途中で止まったら終わるかも チャット欄はご自由にどうぞ
suit
眠くなるまで
👹🐉 眠くなるまでちょっとだけ チャット欄はご自由にお使いください
suit
ゆう喜現パロネタメモ
壁打ちしてたら割とまとまってきたゆうぎり喜一の現パロいちゃいちゃ世界線のメモ
篠畑