秘石を捨てずにオーバーロードを倒す
└ステータス
└天球結界について
└封印回廊対策
└主人公が出来ること
└オーバーロードを怯ませる
└先手を取る手段とデメリット
tips
└数量限定または手に入らないアイテム
└魔将ナムリスの倒し方
└怪仙ダッタの倒し方
└ダリムについて
└ルギルダについて
└キレハイベントについて
└メロダークを脱退させないために
└マッドシチューの補充について
└小鬼でRD2を稼ぐ(危険な編成から逃げながら)
└槍の戦鬼でRD4を稼ぐ
└【危険】ランダムダンジョンの歩き方
↑↑↑ランダムドロップ一覧表
↓↓↓tips
秘石を捨てずにオーバーロードを倒す
○ステータス
周回数 ターン HP(自信あり) (自信なし)
一周目 10 HP7501
二周目 14 HP8501 HP7501
三周目 18 HP9501 HP8001
四周目 22 HP11501 HP8501
五周目 26 HP14501 HP9501
六周目 28 HP17501 HP9501
七周目 28 HP20501 HP9501
以降 28 HP24501 HP9501
二周目以降では、鉄壁を使う可能性があります。
三周目以降では、倍力を使う可能性があります。
四周目以降では、封印回廊を使う可能性があります。
(いずれも一周目から、パーティレベル32以上で使うようになりますが、低レベルプレイでは気にする必要はありません。)
ユリアの選択肢で自信が「ない」を選ぶと、HPが四桁に抑えられる他、鉄壁と倍力を使わなくなります。
○天球結界について
2ターン目が開始して以降、パーティ全体が状態異常「天球結界」を受けることになります。
攻撃力・防御力・魔力・速度・<b>命中率</b>が半減し、行動ごとに10%のHPダメージ、1%のMPダメージを受けます。(ただし、レベルが低いのでMPダメージを受けることはないでしょう。最大MPが100未満の場合、端数が切り捨てられてダメージが発生しないためです)
命中率の減衰が致命的で、物理攻撃は基本的に当たらなくなります。Ruinaには「敵の回避率を無視」フラグを持つ必中武器は「時渡りの剣」一つしか存在せず、通常攻撃でダメージを与えることはまず出来ません。「必中」と記載されている業物の短剣(基礎命中率100%)も同フラグを持たないために平気で外れます。
そのため、オーバーロードのHPは基本的に必中スキルで削っていくことになるでしょう。最もターン毎ダメージが期待できるのは「ハァル教典 下」で習得できる「金色の王剣」です。使用のための斬魔属性には「母なる夜の剣」「ルーンの剣」あるいは二刀流が必要なため、グッドエンドを目指す場合はどこかのRD5でルーンの剣を粘っておきましょう。また、ネルは「金色の王剣」を習得できますが、HP最高値のアルソンは残念ながら習得できません。技能書を使えないチュナはちょうどレベル17で習得しています。MP消費は20、2,3ターンごとに「賢者の石」などで回復できる体制を整えておきましょう。
弱点看破・ワイヤートラップなどの弱体化スキルも物理攻撃扱いで命中率が計算されるため、弱点作成は1ターン目に行うべきでしょう。幸か不幸か、2→3ターン目は確定で「詠唱」→「大いなる秘儀」のため、急いで味方を強化する必要はないと言えます。
とはいえ、全能力値が減衰されるため、「ガンガンいこうぜ」「突撃陣形」などの効果量も減っています。竜の血から作成した「巨人の薬」や「妖精の薬」で一気に二倍にしてしまうのがよいでしょう。「大いなる秘儀」は防御無視ですが魔法耐性によるダメージ減は有効なので、妖精の薬は早めに使っておきましょう。
○封印回廊対策
四周目以降、オーバーロードは闇・魔法無属性/単体攻撃の「封印回廊」を使用してくるようになります。ダメージはともかく、これがもたらす状態異常「封印回廊」耐性は、個数限定の「ミルドラの石」以外で得ることが出来ません。
状態異常封印回廊は禍祓い、賢者の石などの一般的な手段で解除できます。しかし行動に影響する状態異常に陥った段階でそのターンに入力した行動はリセットされてしまうため、そのキャラクターは1ターンは確実に無駄にすることになります。グッドエンディングを目指している場合は致命的と言えるでしょう。
封印回廊の対策は、二種類考えられます。
1.二周目、三周目で挑む
そもそも四周目にならなければ使ってこないスキルなので、その前に倒してしまえばよいという考え方です。三周目の猶予ターン18は、弱点看破とウォータートラップが入っていれば「金色の王剣」を軸になんとかグッドエンドを目指せるターン数といえるでしょう。
トゥルーエンドでよい場合は、なおさらそうすべきかもしれません。長期戦になればなるほど封印回廊を使われる可能性が高まるためです。
2.ミルドラの石を装備したキャラに当たるよう祈る
グッドエンドを目指す場合、どのみち確実な攻略手段はありません。四周目以降で猶予ターンを多く取れば、封印回廊が飛んできた場合のリカバリも効くかもしれません。
注意すべきは、アクセサリ枠をミルドラの石に割いた場合、タレーリア系が装備できないことです。短期決戦でグッドエンディングを目指す場合、「裁きの雷」などで停止しないよう「ミスリディオの盾」を持ち出すか、自動甲冑など停止半減装備で我慢するかになるでしょう。また、せっかくの魔力80ですからぜひアタッカーに回したいところですが、速度を下げることになるため、キャラクター間の行動順にも注意が必要です。サポート枠が賢者の石を使った後に順番が回ってこないように装備を整えましょう。
○主人公にできること
タイタス一世戦と同じく、主人公は1ターン目から「劣化:中」に陥り、2ターン目からは完全にコマンド入力を受け付けなくなります。(封印回廊の項でも言及しましたが、解除→コマンド入力としても、ターン開始時に状態異常に陥り行動できません)
それでも、仲間たちが低レベルの中、主人公にしか出来ないことがいくつかあります。2ターン目以降は弾除けとしても、初ターンでは働いてもらいましょう。
・弱点看破
グッドエンディングを目指す場合、ターン数減にもっとも貢献するであろう行動です。パリスの習得は間に合いません。
斬撃耐性を下げられれば、「金色の王剣」のダメージが約1.5倍に伸びます。物理属性の先頭に設定されているため、最初に「斬撃に弱くなった!」以外のメッセージが出た場合は失敗と判断できます。
辛いことに、主人公は1ターン目から命中劣化があるため、ただでさえ低い命中率が更に下がっています。猫神のタレーリアなどで速度を上げれば多少の命中率上昇を期待できますが、その場合4ターン目以降のパーティアタックも当たりやすくなることに注意しましょう。
弱点看破を覚えられる称号は野伏4、もっとも不向きな神殿に拾われた孤児の場合SP64を必要とします。
・アークフィアの加護/神殿結界
オーバーロード戦では、なんらかの方法で魔法耐性が必要になるでしょう。全体に魔法耐性を与える「キューグの加護」にはテレージャのレベルが間に合いません。
神殿結界は確率で魔物耐性も付いてきますが、全体に二重に貼れる可能性は低いです。オーバーロードの魔物属性の攻撃には「握りつぶし」や「振り下ろし」がありますが、危険性は低いので、可能ならアークフィアの加護がよいでしょう。
・聖戦
メロダークの「ハァルの加護」は間に合いません。巨人の薬を使うターン数に替わるのが聖戦、妖精の薬に替わるのが前段の魔法耐性スキルといえるでしょう。
・風の十二方位/竜巻の呪文
オーバーロードを1ターン目に怯ませるということは、2ターン目の最初の詠唱をスキップさせるということになります。詠唱を毎回スキップさせる長期戦を狙う場合、主人公も初回に参加する選択肢があるでしょう。
主人公にしか出来ないことは、おおむねこのぐらいです。
ワイヤートラップはラバン、ウォータートラップはパリスとテレージャ、オイルトラップはパリス(と油が使用できるネル)、急所狙いはキレハとフランが使えます。
魔法耐性を持たずにクリアを狙うのはおそらく無謀です。雷耐性の「熱よけの鏡」も、よほど運否天賦の戦法でないなら誰かが唱えた方がよいでしょう。
○オーバーロードを怯ませる
オーバーロードは、低確率ながら怯みます(耐性D,30%)。
もしも「詠唱」「大いなる秘儀」が確定しているターンに怯ませれば、行動をスキップさせられます。確実に怯み効果を起こす対空魔法を三人全員で唱えれば、当該ターンでは 1-0.7^3=0.657、約65%で怯む計算になります。
ただし、グッドエンディングには対空魔法だけではダメージが足りません。その場合の怯みの使いどころは、「大いなる秘儀」のターンよりもむしろ「詠唱」です。防御無視ではない「金色の王剣」のダメージを確保するためです。
怯ませる方法としては、「気象と儀式魔術」から習得できる「竜巻の呪文」が、多くのキャラにとってもっとも低コストでしょう。キレハなら同じ効果で低ランクの「風喚びの歌」も覚えています。
「竜巻の呪文」は高度な魔術扱いのため、アルソンはもちろん、ネルも習得できないことには注意が必要です。パリス、フランは使用可能です。
魔法キャラクターで固めて「ワイヤートラップ」でダメージを増やすかどうかは考えどころでしょう。テレージャの習得はレベル16で、難易度「難しい」では間に合わない可能性があるためです。ラバンを起用する場合、魔力を上げる「骨の義手」(RD4)の存在を覚えておきましょう。
もしもチャートを少し変えて、エンダを加入させている場合、「おたけび」が使えます。ダメージこそありませんが非常に低コストです。
物理攻撃で怯ませることは、前述の通り命中率の観点からほとんど期待できません。
また、オーバーロードには劣攻と劣中も有効ですが、あまり狙う意味はないでしょう。
○先手を取る手段とデメリット
オーバーロードの速度は200です。自陣のキャラは天球結界で速度が半減しているため、低レベルでは基本的に先手が取れません。ネルがいれば油投げで多少下げることが出来ますが、天球結界下では命中率に期待できません。
二周目以降の場合、「猫神のタレーリア」を装備し、「小人の薬」「分身」などで速度を二倍することで、どうにか先手を取れる可能性が出てきます。前述の怯み戦法などが後手で失敗した場合のリカバリになることもあるでしょう。
ただし、先手で行動した場合、天球結界のスリップダメージがオーバーロードの行動前に入ってしまいます。「大いなる秘儀」のダメージにはギリギリで耐えることになるでしょうから、この10%のダメージも致命的になることがあります。(順序が逆ならば、スリップダメージで戦闘不能になることはないので、先手を取れる可能性のあるキャラが回復を行うことが有効な場面もあるでしょう)
オーバーロード戦ではシビアなMP運用が要求され、味方内での行動順管理が重要なポイントになります。まず間違いなく味方内トップで動ける「猫神のタレーリア」のデメリットとして、先手を取ってしまうことがある、と言い換えることも出来るかもしれません。
速度にだいたい50程度の差が付いていると、行動順が安定してきます。通常のタレーリア、舞姫の薄衣、影のベール(要:錆びた防具)、旅人の羽根帽子、小人の薬などをうまく組み合わせましょう。アタッカー筆頭が持つであろう「母なる夜の剣」が速度マイナス50なので、誰が使うか、どのようにMP回復役の先手に回るかは考えどころになるでしょう。
秘石を捨てずにオーバーロードを倒してグッドエンディングを迎えると、エンディング中に手元にある四つの秘石という珍しい光景を見ることが出来ます。Bルートなら、ユーヌムも手元に残るでしょう。
変わったことはそれだけで、タイタス一世戦のように面白いコメントは聞けません。想定外ということでしょうか。
重苦しいBGMが延々と続くのに飽きたら、イーテリオのかけらを取りに行きましょう。それでも案外強敵です。
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※tips
<details><summary>・魔将ナムリスの倒し方</summary>
本チャートは引き継ぎなしを想定しており、ナムリス戦までに獲得できるSPは最大でも6になります。
そのため、称号でナムリスに対抗する選択肢は現実的ではありません。
かといって、味方パーティの平均レベルも5に出来ず、土の小鬼を逃がしてアイテムを集めることも出来ません。
町の外の採取ポイントでトカゲの糞を集めて「爆発フラスコ」を調合するのが、もっとも簡単な方法になるでしょう。火耐性を下げられるネルが生存術を持っていないため、日数が差し迫っている場合は編成に注意しましょう。
爆発フラスコを使う場合、ナムリスの「闇の投影」に警戒しましょう。フラスコは命中判定が存在する攻撃のため、劣中状態で投げるのは得策ではありません。デネロスから受け取った治療薬があれば使いどころです。
下準備に時間がかかりますが、より強力なのは「バイオケーキ」です。「虹色魚」は魚がアイテム欄に10ある状態で釣りを続けることで手に入りますが、「べとべと」は完全にランダムドロップに頼ることになります。序盤を一通り通過してドロップがなければリセット、あり次第魚釣り、などのように流れを決めておくのがよいでしょう。
バイオケーキは内部的には「毒のブレス」と同等の必中攻撃です。二つもあれば十分ナムリスを倒せるでしょう。
いずれも、攻撃力と魔力の双方を参照する攻撃です。火力が足りないようなら、竜の塔上層の採取ポイントで「上等な鉄」や「銀」を掘り出して装備を整えましょう。</details>
<details><summary>・怪仙ダッタの倒し方</summary>
弱体化フラグを立てて戦闘を開始すると、内部的には「無敵ダッタを自滅させる→弱体化ダッタを登場させる」という処理になり、二重に戦闘EXPを得てしまいます。このため、より経験点を低くするためには無敵ダッタを倒す必要があります。
各攻撃への耐性を除いたステータスは弱体化時と同等で、HPは400です。負けてもゲームオーバーにはなりませんが、TTEXPにも関わる巨人の塔の中腹ですので、少しでも安定して勝ちたいところです。
まず、無敵ダッタはなぜか猛毒に完全耐性がありません(通常の毒は無効です)。「猛毒のダーツ」あるいは「死毒刃」が有効打になるでしょう。前者には妖精の塔での採取、後者には宮殿の「刺客の書」が必要になります。瘴気や迷宮結界も猛毒を持っていますが、大廃墟の図書館は通常使用できません。
猛毒が入れば毎ターン48ダメージとなり、戦闘を有利に進めることが出来ます。
ダッタは攻撃面も強力で、複数の耐性を組み合わせて耐久することになります。「聖雨」を軽減するには水/聖両方の耐性が必要になります。「猛火のブレス」の魔物属性に至っては軽減手段は「神殿結界」だけで、もしもあるなら使いたいところですが、かなりコストが重くなります。
反面、ランダムエンカウントする怪仙と異なり、対空や対地の呪文を使ってきません。こちらを停止させる行動は「聖雨」の「減停:呑」だけです。
「呑」は特殊な状態異常で、解除には万能薬が必要ですが、予防は減衰/停止いずれかの耐性だけで可能です。タレーリアを外して一角獣の護符を持ったり、ユールフィンデから手に入れた隠身のマントで回避と停止対策を並立させたりすることが出来ます。
ダッタのHPが200を切ると、「治癒術」を使用するようになります。無敵ダッタは魔法耐性を持っているため、ほとんど効果がありません。攻撃頻度が減るため、展開が楽になります。
空の巨人と同様、最後の1ダメージだけでもスリップ以外でダメージを与える必要があります。そのための弱点作成は、おおむね対ナムリスのやり方と同じになるでしょう。火弱点に出来れば楽ですが、メンバーの都合でもしも「急所狙い」しかない場合などは、「グラディウス」など魔法属性を一切持たない武器を用意しましょう。Lv10以上でワイヤートラップを覚えたラバンと弓の組み合わせなら心配ありませんが、ラバン本人は基本的に弓を持てないことに留意しておきましょう。
装備品はいずれも大廃墟や古代都市で購入できるため、焦る必要はありません。
一方、大廃墟の祭壇が使えないため、弱点を作るスキルを持たないメンバー構成の場合は取り返しが効きません。シーフォン、アルソン、メロダークで攻略している場合は、主人公がホルムで事前に何かしらの弱点作成技を覚えておく必要があります。テレージャもウォータートラップしか使えないレベルなので、シャーリックの弓(RD4)と「急所狙い」を併用する必要があります。</details>
<details><summary>・ルギルダについて</summary>
長剣を落とすイベントは、探索EXPを持っているので無視しなくてはなりません。
そのため、長剣イベントを前提条件とする「ランダムダンジョンに登場するルギルダ」は、低EXPプレイでは会うことが出来ません。達人の投擲斧の入手手段は、RD5および武器作成に限られることになります。
反面、釣りあげて300Gで雇用することはできます。
妖精の塔に逃がすべき敵はいないので、手順通り進める場合、ダリムのように邪魔になることはありません。
レベル5で氷の棺を覚えるので、場合によってはユールフィンデ戦で活用できるかもしれませんが、MPが切れると物理攻撃を行う点は注意が必要です。
カエルタッパーは300Gで買える杖としては破格の性能です。ぜひ予約して、予定のないタイミングで12月25日を迎えられるように調整しましょう。</details>
<details><summary>・ダリムについて</summary>
低EXPプレイにおいて、弱らせれば逃げてくれる敵の首を片っ端から狩っていくダリムは厄介な暴走機関車です。
まず、加入させるタイミングに注意が必要です。
小人の塔上層の第一層(下から数えた階層です)を攻略すると、ダリムが第二層の広間に攻め入る提案をしてきます。これを了承してしまうと、ダリムの加入直後に戦闘が始まってしまうため、倒してはいけない黒鉄の小人族を倒してしまう可能性が非常に高くなります。加入直後の戦闘を避けるためには、ダリム加入の前に第二層の回廊都市をめぐる戦闘を終わらせるのがよいでしょう。
第一層と第二層のイベントを両方クリアすると、ダリムが平和的に合流します。
合流し次第、次の強制戦闘までに戦闘不能にしておきましょう。
ダリムはHPが高く、対地属性の武器を持っているため、単体の火炎蜥蜴などは倒してしまう可能性があります。
小人の塔上層で登場するツチグモが、手数が多いわりに弱く、比較的安全です。下層の『黒鍵 サガセ』ポイントの火喰鳥(逃走すれば何度でも使えます)は手っ取り早いですが、素早く全体攻撃が多いので、利用する場合はうっかり全滅しないように気を付けましょう。
しかし、せっかくなら戦闘不能の前にやってほしいこともあるかもしれません。
ダリムは「武器作成」と「防具作成」の両方を持ち、なおかつMPを補充する「助力」も習得しています。TTEXPのために長く探索を続けている場合は、巨人の塔で手に入れた錆びた武器防具を有用な装備に変えてもらうタイミングになるかもしれません。
また、逃げる敵が敵グループにない以下の編成では、ダリムも戦うことが出来ます。
・上層ボス戦 vs地底戦車ロキ
・下層の橋 vs火喰鳥x3
・下層ボス戦 ミーベル&魔将ラァグ
ただし、真ん中の火喰鳥は対地属性攻撃を無効化するため、「小人族の戦斧」を装備したダリムはあまり役に立ちません。
一応、逃がす敵をすべて逃がしてから蘇生するなどして都度戦闘EXPを獲得させていくと、PC達と同じEXP188(ミーベル&ラァグ戦の直後に離脱するので、実質的には149)が手に入ります。
小人の塔の一連のイベントが完了した後は、一日一回「竜鋼」をくれるチャンスがあります(採取値が+10されるので、その日の採取をし終わってから話しかけるのがよいでしょう)。
低EXPプレイではここ以外で竜鋼を獲得できるのは不安定なRD5のみなので、ありがたい供給地点になるでしょう。
</details>
<details><summary>・キレハ狼イベントについて</summary>
<b>必ず戦闘が発生するため、基本的には無視しなければいけません。</b>
ただし、発生するのが戦闘EXPのみのため、「使わないキャラ」に経験点を分散させる、レベルが最低値を上回らないようにするなどの工夫で、通過できると考えることもできます。
その場合、戦闘EXPをもっとも低く抑えるチャートは、以下のようになります。(難易度:難しいで想定)
(・占領イベントまでにキレハの好感度を上げておく)
・老人が殴られる場面で、「立ち去る」<b>以外</b>を選ぶ
・キレハが戦闘に巻き込まれたら、「逃げて様子を見る」
・(罪人の遺児、)パリス、フラン、メロダークのいずれかを連れて砦に「忍び込む」
(・鍵に対処する ※成否は展開に無関係)
・シーウァ兵x3、射手を倒し、シーウァ兵を逃がす(戦闘EXP:59)
(・滝の洞窟内で、なんらかの従者を召喚する)
・滝の洞窟でキレハの名前を呼び、混沌の狼を倒す(戦闘EXP:30)
総戦闘EXPは89、混沌の狼の30のみ従者に担わせることが出来ます。
また、滝の洞窟または町の外ではラバンが必須キャラでないため、主人公と従者だけで戦闘を開始することもできます。
弱点の斬撃属性を持つ召喚キャラは意外に多く、「爪」の魔神、「剣」の御使いが実用範囲でしょう。泉の貴婦人、果ては「拳」を持つ人工精霊8号などまで斬撃属性を持っていますが、ステータス上火力不足です。また、もっとも攻撃力の高い剣の精霊はレベル不足で召喚できません。
混沌の狼のHPは2200です。従者には即死耐性を付けることが出来ないので、頼るのは最後の数撃がよいでしょう。混沌の狼は味方の総HPが65%以上消耗すると動きを鈍らせはじめますが、いつかは攻撃してくるので従者だけになるタイミングを待ちましょう。
負けてもゲームオーバーにはなりませんが、ネクストチャンスは町の外の一回だけ。滝の洞窟から向かうと従者が去ってしまうことなどを考えると、リセットした方が効率は良いかもしれません。特に魔神を使う場合、「とげとげした指輪」に必要な竜の血がこの段階では手に入りづらいです。
イベントで習得できる「混沌の血脈」は、唯一の「一回の行動で攻撃力と魔力を倍化させるスキル」です。
このため、MPの低さ(レベル16時点でのキレハのMPは50であり、混沌の血脈を使用するために精神の秘薬3つを必要とします)を考慮しても、キレハの攻撃力と魔力の合計値による「金色の王剣」のターンダメージポテンシャルはシーフォンを上回りうると言えます。
「難しい」でグッドエンドを迎えるための妥協点として、キレハの起用は有力な選択肢となるでしょう。
</details>
<details><summary>・メロダークを脱退させないために</summary>
メロダークは高いHP・攻撃力・魔力を持ち、オーバーロード戦での活躍が期待できるキャラクターの内の一人です。
しかし、騎士の嫡子および神殿に拾われた孤児では、特定のタイミングで離脱してしまいます。
メロダーク離脱に関する対処法は以下の通りです。
・(騎士の嫡子)領主の館に入らない
固有イベントの戦場が解放されると、メロダークはアルソンと共に酒場からいなくなります。
戦場をクリアしない限り戻ってこないのですが、そもそも固有イベントが解放されるトリガーであるカムールとの会話を行わなければ、離脱することはありません。
・(神殿に拾われた孤児)町を奪還したその日のうちにオーバーロードを倒す
神殿編固有イベントの解放条件・兼メロダークの離脱条件は、「町を奪還してテオルの演説が起こったのち、ホルムの町で休息する」ことです。
つまり、奪還イベント直後に墓所を攻略してタイタス一世を倒し、アーガデウムに向かえばメロダークをラストバトルに参加させることが出来ます。
アーガデウムが出現した際に雇用フラグはリセットされるのでタイタス一世をメロダークで倒す必要はありませんが、紫の雪が降りだしてからも離脱は発生するので町で休息してはいけません。
・(神殿に拾われた孤児)町以外で日付を進める
物資の調達などでどうしても日数が必要な場合、最後の手段として考えられます。カエルタッパーは町奪還前に入手しておきましょう。
一周目で使えるダンジョン内の休息ポイントは「竜の塔上層の泉」「宮殿のベッド」の二つだけです。
ランダムダンジョンが使える二周目ならそちらで休息ポイントを粘ることも出来ますが、完全に運しだいなのでセーブのタイミングには気を付けましょう。
</details>
<details><summary>・マッドシチューの補充について</summary>
低EXPプレイで敵を逃がすにあたって、けっしてとどめを刺さない減衰状態は有力な攻撃手段の一つです。中でも、小麦粉や魚一つからでも作れるマッドシチューは「腐敗の呪い」「毒玉」と同じ効果で、小人の塔などで特に役立つでしょう。しかし一度に10個しか持てず、5%で腐敗するため、一度の冒険に数が間に合わないことがあります。いくつかの補充方法が考えられます。
いずれの補充をする場合も、対抗する失敗料理である「焦げた石」が邪魔になります。こちらの腐敗確率は1%と低いため、余裕がある時に溜めておけると安心できます。
・果物を買い溜めしておく
ホルムの町の青果売りから、購入値3で購入できます。同時に売られている三種類の食材と異なり、単品調理の成功結果が存在しないため、主人公の「※料理(普通)」でも失敗するまで挑戦し続けることができます。腐敗しやすいため古代都市などと行き来する探索には不向きですが、唯一の特性を持っている食材として覚えておきましょう。
また、巨人の塔外観のピートの店、古代都市の露店は冒険中に食材が買える場所ですが、購入値が一律で5と高くなっています。食材の個数のみで見る場合は青果売りの方がお得です。
・竜の塔の痴れ者から購入する
青果売りと同じく購入値は3で、果物と異なり無限挑戦もできませんが、少し変わった特徴があります。
まず、この痴れ者は売買可否に一日の購入値を参照しておらず、100を超えても魚を購入し続けることが出来ます。
しかし、代わりに一日の採取値が50を超えていると、購入値に関わらず魚が買えなくなります。事前に薬の素材などを採取する場合は行動の順番に注意が必要です。
ランダムダンジョンに登場する痴れ者は、以上の特徴は持ちません。虹色魚がラインナップに入っている代わりに購入値は5に上がっており、魚を買う場合は多くの場面で竜の塔がお得です。
・魚釣りをする
魚の採取値は3、虹色魚は5です。
一番安全に魚を釣れるポイントは、Bルートのみで開放されている宮殿の泉です。
次に安全なのは「竜の塔上層の水たまり」です。このポイントはクラーケンが確実に登場せず、オメメナイナイの登場率も低いうえ、<b>虹色魚が出ません</b>。MP回復などが必要ない場合は採取値を節約しながらマッドシチューを補充することが出来ます。
・竜の塔上層の食糧庫を取っておく
採取値などが一切関与せず、古代都市に閉じ込められているなど特定の時期を除けばいつでも取りに行けるアイテム群です。内訳は生肉3、鳥肉1、果物3、魚1、HP30%回復の調理済み料理が4です。暗黒料理に8回挑戦できる計算になります。中でも果物は少量ながらMP回復にも利用でき、前述した必ず失敗できる利点もあります。小人の塔などの長丁場に使用しましょう。
以上が、マッドシチューの素材となる食材の主な補給経路です。敵を逃がしてランダムドロップを狙う方法も理論上可能ですが、セーブできない探索中に行うのは高リスクです。最後の手段ぐらいに思っておきましょう。
</details>
・小鬼でRD2を稼ぐ(危険な編成から逃げながら)
・槍の戦鬼でRD4を稼ぐ
・数量限定または手に入らないアイテム
<details><summary>・【危険】ランダムダンジョンの歩き方</summary>
</details>