##登場人物から想定できる範囲のセンシティブ
##注ぎ足す油が臭いのしかなくて、たいへん
ティトゥス、夢の外には夢があるの
その声かけがありえないことだとわかる
*
祭礼の役目がある
同じ母親から生まれたきょうだいの死体は土地の役に立ったり神殿になって帝国の役に立ったりするから、そっちの方が仕事をしている
ダーマディウス(名前はまだない)は唯一の男子と聞いていたのでなんか勘違いしてる
皇太子殿下と呼ぶのはすぐやめろ
ティトゥスってウィンザー公みたいな意味になる幼名らしい
(初耳すぎる)
まあ今はないし、あったときっていつだよ……
*
武芸と音曲と魔術をしない
色々やらないことはあるが、わりと帝都に顔は効く 救貧には来るし、供も少ないので
一部界隈でだけ流行ってる手話を使えるっぽい そこでも無口だが
そりゃあ皇帝が来るのが盛り上がるし、皇女殿下は話も聞いてくれるけど、嫌われちゃいない
(小さい檻の宮殿を出たところで大きい檻の城壁みたいな話を入れられるといいかも)
帝国の哲学にエナジー概念の「愛神」がいるんですよ(マ?)
エラカ人もこういうこと言うんですよ
体の火を灯すのは肉、霊の火を灯すのは何? っていうなぞなぞがあって
まあみんな酒をガブカブ飲むときの口実にするんだけど
愛って霊の火かも~
皇子はそれで動けてるとこあんのかな、とか他人事
宮殿にかかわることをやらないでおくと、結婚の話が雑になってしまって
そこに決死のスパイが潜り込んでてダーマディウス(名前はもうある)をたきつけました
なんか思ったより怒っちゃって自分でビビった 秩序が心に入ったせいですか?
(皇女編を読んでないと唐突になるんだよなあこのくだり)
弟の仇を討ち果たしたんやねって知らんはずの皇子に言われてビビる
そんでまあ確かに実家の復讐法もあるんだよなとかは思うんだけど
死んだ弟の年とかつい数えちゃうと、当然ながら皇子ぐらいになる
もちゃもちゃ言うと蛮族の言葉知らんふりしてくれる(当人が感じるリアリティライン精査すべきかも)
死人の仇を打つのが仇討ち→①弟は「生まれてない」からね②あんたは死んでませんやん
どっちに義理立てたのかわからんけど、霊に火がついてたな~でなきゃここまで暴れる気起きんよな~
「わが兄弟」って言うんだけど「わが主」って言いましたって嘘つく
(「そんなはずがない、とわかっている」のリフレインとかする?)
ゆる~い愛の火で食いつなげたら、でかいこととか評判とかはいいんじゃない?
みたいな、多分皇子のそういう気持ち、わかるな~
もう一世代前に生まれられたらこれで済んだ? んなことはないかも……
* (ここで飛ばすイベントが 十世誕生・七世暗殺・八世即位と暴力 なんだけどやばくね?)
(何か書くなら九世の愛がそこにしかないという話を強調するぐらいしかない)
(あと飛ばしすぎで冒頭とつながってないので何かは飛ばさず行こう)
皇子がそれまで愛で食いつないで生きてたの知ってるし、
親殺しも肯定してくれちゃったから、
姉の仇が討ちたいって言われて、応って思っちゃった~~~~
(どこまで書く?)
もう本当につらくて愛ガッサガサですよ 乾いた人生とはまさにこのこと
死んだときの九世の仇がどうとか全然思えなかった 俺もうだめなんかな
っていうかまあ 取ってくれた人が、いるってのもあるよね……
九世が檻に見立ててた城壁はぶっ壊れてるんだけど、都中を回遊してる姿は言うたらちょっと似てるな
あー昔のこと思い出しちゃった
油ギリ残ってるから、ダーマディウスはここで死のうと思ったのでした
 
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(下書き)(るいな二次)ダーマディウスと片眼の皇子
初公開日: 2025年10月24日
最終更新日: 2025年10月24日
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「弱肉強食禽獣之法」関連 むしろあっちを「~と三つ眼の皇女」にしたい