村上が和解できたところで、村人強襲。片岡、老人、包丁と鎌を持っている。気配なし。
村上はまず発砲。避けられる。ただ者ではない動き。時間稼ぎで会話を伸ばす。あまり乗ってこないので、絶対に乗ってくるワードを出す。
「お前たちの正体を知ってるぜ、現代の忍者さん。こおには荒妻晋作を探しに来た」
数秒は考えた様子をみせたが会話もする気なく、仕掛け作動。天井と床が落ちる。ここまでが数秒だ。
丸金が叫んだ直後に壁をぶち抜いて布引滑り込んでくる。
そこに残るのは潰れたように見える家。壊れてもおかしくはないだろうが、壁際に残る村人
いや?村人残ってたらややこしくない?でも同じ場所に行くのもなんかなあ。ややこしくなりそう。だって下は監禁場所なわけじゃん。環境設定してないけどフワッとした感じでは昔の木枠でできた、そうそう座敷牢だわ。あれっぽい設定なんよ。
ということで村人は壁際に残って、仲前と望月に見つかる前にそっと姿消してください。
書く必要ないか。ここの場面。謎残しといて引き続き落とされたメンバーで話継続。
丸金叫んだ直後に壁ぶちやぶって間に合った布引に若干引く。
「なんで間に合ったんですか?」
村上が持っている銃を持ち上げる。
「あれは威嚇でも攻撃でもなく合図。当たる必要はなかった。俺の武器は銃弾じゃなくて、絶対に10秒以内に駆けつけるって言った布引ちゃん」
それにしたって早い。
「結局、床下少女の痕跡は確認できなかったな」
「丸金と離れている時間を最短にするため走って見に行った。壁にタッチしてすぐに帰ってきたから見落としはあるかもしれないけど、人がいた痕跡は奥に続いてた。空気の澱みが動いていたから空間があるよ。この村には地下集落があるらしい」
「タッチだけでそこまで見れた?」
「走りながら人探しするのは慣れているの。なにせ一人で山狩りをすると痕跡を逃しがち。後はゆっくり羽秋さんが探索してくれるでしょ。それより村の形が私の思った通りならまずいと思ったから戻った」
聖が山狩りでよく捕まっていた話(3章でこれ書いたっけ?)
チートな非常識さ。望月も人間を辞めているが、布引も人間の分類に入れて良いか迷う。
だが村人の判断も素早かった。見事分断されてしまった。
「やっぱり黒だったな。それにこっちが速攻を仕掛けるのと同じく、あっちも間をおかずに仕掛けてきた」
「村人の数が3人って情報はいったん忘れた方がいいな。表向きの村が地上なら、こいつらの本拠地が地底の可能性が出てきた」
村上の傷について布引どこで突っ込もう。戦闘の怪我と思う?それにしても不自然だと思うけど、いや突きを食らったらありえなくもない傷か。じゃあ心配くらいしとくか。別に村上が嫌いで対立してるわけでもないし。でもまずは丸金の心配かな。落ちた時もキャッチしたのどっちにするかな。布引だな。多分飛びついてるわ。しかも着地してるわ。村上も多少受け身で衝撃逃がすけどナイフで刺された重傷人だしな。腹は押えとこうか。顔の傷はともかく腹は痛いだろ。
3章で刺された時から何日経ってんだろ。聖といたのが会った日、いやその前に爆発で埋まってたのが1日と数えて出てきたのが刺されて2日目?ヒトガタ明けが3日目だからなんとかの神、望月目覚めて気絶、シザー遭遇、蝙蝠這いよる翌日で4日目に蝙蝠戦。ここまでが3章。
4章初めが手当や休みをいれてからとして情報で意見食い違い、ココ、ここに数日必要。蝙蝠が新しく人を見つけて拷問して、また間で夢をみて丸金跳び起きてだから最低2日いる。蝙蝠が悪さをするまでの期間があって言い争いがあったとする。
虎のとこが村到着まで1日の中の話だから最短7日か。刺されて7日なら傷はまだ閉じてないし出血は回復していない。傷が離開しなくなるのは14日必要。早かったとしても3日。これは一応閉じる程度だから望月は治ったものとする。村上は無理だから血は滲んで傷開くだろうな。
よし、一番重症なの村上じゃねえか。でも望月もしんどそうだったから治りかけくらいにしとくか。普通治らないけど。
部屋を調べて、どんな部屋か感想を持つ。不気味さ、古さを感じさせる。怪我をさせない配慮はされている仕掛け。
上をぶち抜いて逃げる方法は?屋根の重さ何キロかによる。普通の屋根でしょうか?持ち上がったり穴をあけれてはいけないから鉄板なりなんなり、外から見ても判らないようにされているけど機械仕掛け。
うーん、えーっと、部屋から脱出する。ために村上が謎を解くというか考えるんだけど、扉が開いていた。とってが破壊されている。毛が絡まっている。天井にも穴が。毛並みに見覚え。ワンコ。なんか回転してたのはそれ。
外に出てみると明かりがまったくない。座敷牢にある明かりは何?落下したところだから部屋に通電は難しい。廊下の方に明かりがあったか。絶望させる予定がないから明かりはちゃんとあった。火だと時間的に限られるから電気。チカチカ消えかけ。明かりどうやってゲットする?電気が通ってるのは何発電?いや、やっぱ電機はダメだわ。世界観大事にしよう。物理なのよ。この世は基本が物理世界になってんの。
村人いなくなってる間に準備したってことでいいじゃん。難しくないよ。
だから蝋燭か行灯か提灯・・・提灯はねえよ。簡単な蝋燭で行こう。持ち運び方どうする?村上がなんか考えて。そのまま持つと熱いんよね。垂れてくるし、ロウが。ロウを置いてる台ってどんな感じ?燭台か。燭台で持っていこう。なんで蝋燭生で持つイメージだったんだ。燭台をイメージしてなかったからか。日本古で蝋燭のイメージ寺関係だけなんだもん。
とりあえず移動して最初に見つけるのが座敷牢の一つ。並びにあったから見つけた。その中にいたのは探し求めていた少女と見知らぬ男だった。新キャラ登場ね。
丸金驚いて指さす。
少女はあまり驚きもせず、「身代わりにして逃げようと思ったのに、あっさり捕まってる」発言。でも廊下に脱出しているのを見て、「造り自体は甘いのよね。最終的に逃げられないから意味ないけど」と少女。
ここがどういうところなのか問うと、生贄と言う。村を襲う妖怪に捧げる子供が欲しい。冬まで在庫しときたいと。どうやって床下に行ったのかというと、男に協力してもらって通気口的なところから出てみた。元から裏道みたいなものらしく、おかしな化け物が徘徊しているから戻ってきた。
自己紹介が行われる。何故ここにいるかも。
少女の名は茉莉。男の名は雨継。
犬について聞く丸金。「犬に会ったの?」一緒に連れてきたというと「あいつ私の犬じゃないわ。親に捨てられた後に、あいつも取り残されてたから一緒にいただけ」変貌してた事を村上が言うと「途中から少しずつ変貌してた。最初は毛が伸びただけと思ったけど面影ない」と答える。
布引「ほら、無害」と結果論でどや顔。
牢のカギを壊す。男が少女を抱き上げる。両足を見せらえるとホッチキスで足首の切断面を止めた傷口を見る。どこまでグロ描写するかは要検討。逃げない処置。施したのは雨継。
ホッチキスを手に村上の顔と腹の開いた傷を閉じるか聞かれる。丸金、聖からの知識でガムテープ勧めるが無く、代替品として提案されたのが接着剤。(後で必ず炎症起こして悪ければ膿む。ほぼ傷跡が汚く残る 村上は傷跡を残す予定だから後で勝手に苦しめばよろしい)
治療をほどこされてずきずき痛みに耐える村上。
と、ここまで42話構成したところで1時間経ったから一回終了としまーす。