真っ白だ……
骨刻パロディのみつはちを書いてます
入退室切ってしまっているので気付けません、すみません……見張っててください……(?
コメント欄ご自由にどうぞ〜
前回プロットに上書きしてたらちょと恥ずかしかったので 今回は真っ白に打っていきます こういうの初めて〜 きゃっきゃ
と言いつつ調べなきゃ書けにようなとこはガンガン抜いていきます。
・三ツ谷 柴
1三ツ谷視点
(+回想)
2三人称
→会話のみ いや保留かな 後で考える
3三ツ谷視点
1
突然渡されたA4サイズの用紙には、同意証明欄だとか、そのテの重要事項が小さい字でびっしりと書かれていた。題目はでけえフォント、その下の箇条書きの説明、四角い空白、同意欄、裏面の重要事項項目。たった一枚の紙に連ねられた文字の情報量はなんというか……エグい。同意という言葉に手術や入院、事故の無保証を連想してつい、渡してきた弟分の顔を見てしまう。八戒はニコニコ笑っていた。なぜか誇らしげに。
「ついにね、タカちゃん。オレも彫ってみようかと」
「ミーハーな奴」
「そう? マンヲジシテ って感じじゃない? 流行ったの結構前だし」
コイツがまだ中坊の頃も、おんなじように、ジュースだのポテトだのいっぱいのテーブルに肘ついて乗り出してオレに話しかけてきていた。今もそんなに変わんねえな、と思う。カフェテリアのテラス席で長ぇ脚組んで若干伸びた髪を陽にあてながらデキの良い容姿をこれでもか! 雑誌の撮影か? ってくらい見せびらかしながらアイスコーヒー飲んでても、なんかあんま変わんない。アイスコーヒーもあの頃飲んでたクラッシュアイスの方が割合の多いコーラに見えてくる。
「オマエビビりだから、こういうのは流行っててもしねえと思ってたよ」
がく、と片方の肩を下げる。オーバーリアクション。八戒のそういう所は嫌いじゃねえし、多分、みんなこういうところが好き。
「タカちゃん、悪いけど茶化してくれんなよお、あんま時間ないからさあ」
今日会うことすら一ヶ月以上前に取り付けたアポイントメントで、こいつはこの後オレが知らない場所で知らねえ、仕事をする。
持ち上げ眺めていた用紙を机の上に置き、軽く、息を細く吹くように吐いた。
「いいよ。受けるよ」
「ありがと、タカちゃん。嬉しい」
「指定はあんの」
「ないよ。タカちゃんの好きなようにして。一応、クリアファイルに入ってる紙に転写できない例とか、なんか色々載ってるけど、基本大丈夫じゃね」
「ちゃんと読んだわけ」
「サラッと」
八戒の笑った顔に対し、オレも笑かえす。笑いながら、こうやってガキの頃みたいに口開けて笑っていいのって、東卍の奴らだけになっちまったな、と思った。
骨刻は美容整形の一種だ。骨にレーザーを充て文字や模様を刻んでいくもの。昔から皮膚にスミ入れてるような人間にはなんともビミョウな反応を取らざるを得ない技術だった。骨刻のエモーショナルな部分は何より「見えない」という所にあるから。
オレたちはスミ入れる時、いてえ思いをする。すげえ痛えし、痛みは尾を引く。それが刺青だ。
(刺青の説明ここに入れる? いらない気もする)
消えない傷を刻みつけるんだ。それに意味があると思っていた、し、今も思ってる。
三ツ谷は頭を掻き、アトリエの中一人呟いた。
「八戒はオレ側だと思ってたんだけどナ」
撫でるように掻いていた手を強め、乱暴に擦るように掻く。無意識に、彼が小学生の頃龍の形に描き刻みつけた傷痕を指先でなぞる。
レーザーで行う骨への施術は痛みを伴わない。刻んだ文字や模様はレントゲン撮影
疲れちゃったので、これで終わりにします。また また 監視してください〜!
広まったのは