ボカスカ打ち込んでいるので内容の重複とかメチャクチャなとこあると思います誤字脱字誤用たくさんです
チャット等適当にご利用ください
暴力虐待嘔吐描写あります
視聴者通知切ってしまっているので入退室に気づくことができません、すみません。
上手く書けないよ〜 ``⇦なんかこれ どこ押して出てくるんだ……
30分経ったのでおしまいです、お付き合いいただきありがとうございました!
たいじゅが出ていったちょっと後
一人称八戒
 夜中、カーテンにくるまって体育座りをして、膝に頭を擦り付けていることが未だにある。記憶はそんな風にオレの身体を、勝手に動かした。
 オレが少しでも身体を動かせば触れているカーテンは靡くように動く。小さな風が起こり、吐物の匂いが舞い上がった。後で、片付けなきゃ。後で。上下の睫毛が乾いた涙でくっついてるのを剥がすように開けて、ベランダの夜の暗さにまた目に涙が滲んだ。脛の辺りに痛みが走ってから、膝がガクガクと揺れ始める。外を見ちゃいけない。プールの方は、だめ。夜のプールは、見たら、ダメだ。
 後頭部を抱え深呼吸しても涙がダラダラと溢れてくる。斜めになっているせいで鼻へとつたい、鼻の中に入ってきて気持ちが悪い。兄貴が押さえつけてきた、抑え続けていた後頭部に爪を立てる。これは、オレの手だと教える。目を瞑り、また息を深く吸い込んだ。少し止める。そして、吐き出す。
 
 三人称八戒視点(自由8割)
「うぇえ〜……くせえ……」
 カーテンを開き八戒は眉を顰め、顔を顰めた。鼻の先を摘み手を左右に揺らして空気を動かす。
・朝の描写
 ため息を吐いて軽く目を瞑り上を向いた。オレがどう動いたって昨日の夜吐いたゲロは消えない。目を薄く開き、ぼやけた視界のまま床を見る。勢いよくカーテンを開け、そのままキッチンペーパーで覆い隠した。紙の上から掴み集める。
「はああ〜……」
 ポリ袋へと紙ごと捨て、塩素系のスプレーを吹きかけた。吐物を集めるときと同じようにキッチンペーパーで拭いていく。拭きながら、慣れたものだと八戒は再びため息をついた。何度も繰り返し、呼吸の如くため息をつく。
 最初は、適当にある布巾使ってそのまま捨てた。そしたら次の日ゴミ箱からの匂いが酷かった。次のときはポリ袋を縛ってから捨てた。そしたら床の匂いが酷いことに気付いた。たまたま、お手伝いさんがこない日だったからわかった。それからは台所にあるもので、適当に……見様見真似でそれっぽく、こうやったら特に匂いは気にならなかった。だから、今回も、こうする。
 窓を押し開ける。隙間から風を入れると室内の空気が循環した。
 全て捨て終えると八戒はソファへと沈み込むように座る。両目を隠すように腕で覆い、薄く息を吹く。
「柚葉、いなくてよかった」
 カタン、と音がして続いて室内に声が落ちる。慌てて起き上がった八戒と、キッチンへと入り込んだ柚葉の目が合う。
「八戒?」
「柚葉……おかえり?」
「うん。今帰った」
 胸を撫で下ろし、まだ寝間着だったことに気が付く。上下とも灰色のスウェットのままソファの上で胡座をかいた。首を傾げ、姉の方を向く
 柚葉は八戒へと近付き、カーペットの上へと荷物を降ろす。毛の長いカーペットはゆったりと荷物を受け入れる。柚葉は踏みしめるように歩きながら八戒の隣へと腰を降ろした。腰を降ろし、身体を八戒へと向ける。まるで、留守にしていたことを詫びるような、心配そうな目を八戒へと向けた。
 もう、オレのことを守る必要なんてないのに。柚葉は時折そんな表情をした。
「部活のトモダチ……んとこ行ってたんだっけ」
「そ。アイツ、教えても覚えなさすぎ」
「コーコーセーは試験とかあって大変だな」
「中学生だってあるだろ」
 トモダチって、柚葉のファンクラブにも入ってる系? そう戯け、笑う。柚葉は返事もしないし、妙に静かだ。スカートの端を見て黙っている。いつもなら、なんか飲むか、とか、食うか? って、机の上に散らかる菓子類も今日はない。考え込んで黙っている。
「八戒」
 喉乾いてないか、何かあるもの冷蔵庫から出してこようか。そう聞こうとしたときに、突然、柚葉の指がオレの額をついた。ずっと、柚葉はオレの方を向いていたことに気付く。オレが、ずっと正面を見ていたことにも。肩を掴まれ、向き合うように動かされた。柚葉はソファの上で正座している。
「寝れてる?!」
「うわっ! 声デケェよ」
 茶化さない。八戒にそういう声も平生より声量は大きく、上ずっていた。
「ね、寝れてる、寝れてるっての」
 八戒は視線を下げ、テレビの方を見、ロータンスを見、柚葉を通り越してキッチンを見た。泳いだ視線は柚葉へと戻り、合わせることなく下のほうへと向く。蛇のような瞳孔が伏した睫毛の影で薄灰色に濁る。下睫毛は頬にくっきりと影を落とした。柚葉に見られ続けている。八戒は耳の後ろに熱を覚え、目頭に涙がたまるのをじっとこらえた。見透かされている、と、隠さなきゃ、の感情に焦れ、その感情に恥じた。
隠して、誤魔化して、嘘をつくことをまたしてしまう(ほのめかし程度)
柚葉の手首を囲うように柔らかく掴んだ。彼女手はまだ八戒の額にあり、触れていた指先はてのひらに変わり、やさしく撫でている。
寝れてないのか聞かれる
近づくひっつく
寝れてるよ?
柚葉は室内の匂いとか八戒が何してたとか聞かない
「柚葉、彼氏でもできた?」
ムッとされる
八戒一人称 いや いちにんしょう
 悪夢。悪夢じゃないなら一体、他になんなんだろう。悪夢としか言えない夢を見て、飛び起きる。背中は汗でぐっしょりと濡れていて身体が寒い。頭の後ろから滲み広がった冷たさが神経の全部を支配しているような感覚。叫び声が喉のあたりでとぐろを巻く。咄嗟に片手で口元を抑え、自分を抱くみたいに背中を丸める。寝巻きの上からもう片方の手は鳩尾を握り、歯を食いしばる。
 棚に置いてあるスペースシャトルの模型だけが静かにオレのことを見ている。内臓が痛むように熱い。心臓の音も寒気も、不快感の全てが治らない。
 喉の奥に力が篭り、嫌な予感がこめかみの辺りを覆う。じわじわと胃の中身が這い上がる感覚に任せて身体を折り曲げた。布団の上に出しちゃだめだ、目頭も熱を覚えながら
どこに吐こうか検討する
できたら机の上のルナマナの絵に触れたいけどそこまで入るのかなあ
キッチンまで降りる
プール見る
 フラッシュバックはフラッシュバックするときの感覚がある
プールでの虐待
一人の家の中の描写
ゆずくる
いたの?
いたよ 
ねーちゃん
※たいじゅくんが出て行ったのにみたいな描写は後で隆と会ってから 
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202205140405
初公開日: 2022年05月14日
最終更新日: 2022年05月15日
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嘔吐描写あります