アロニア王国
おそらくかなり伝統的な王政国家。伝統と格式、庶民には信仰はあるけれども、支配者層はその信仰心を利用している構図。制度疲労を起こしている大国といったイメージか。奴隷制もある。神の概念、信仰については、ハルモニア神聖国はアロニアのそれを引き継いだ上で、さらに洗練された真の紋章による世界創世の神話を作りあげたのではなかろうか。幻想水滸伝の世界を特徴付ける27の真の紋章の物語。語られていない紋章があまりにも多いけれども、さて、ハルモニアが広めた教義がはたして本当に正しく世界のありさまを示しているかといえば……それを無邪気に信じられるような国じゃない気がするんだ、あの国…。
ナンバリングで描かれていない過去の事柄について、年表以外に知ることが出来る機会は少ない。数少ない描写の一つとして、外伝でのシエラの回想、リィンとの出会いの様子があげられる。シエラの年齢は800才を越えている。彼女自身も紋章の制御に苦しみ森にこもっていた年月の長さを覚えていないといっているが、数年か十数年だろうし長く見積もったとしても100年いくかいかないかといったところだろう。アロニア王国がいつから存在していたのかはわからないが、少なくともシエラとリィンお出会いはハルモニアの建国よりも前であったのは確実だと思われる。その時代において、リィンやシエラのああいった服装や文化的な背景を持ち得た国は、おそらくかなり限定される。っつーか、ほかに何のヒントも情報もな…ry
 と、いうわけで、ごく限られた情報から強引に導き出したものではあるのだけれども、シエラとリィンの出身地はアロニア王国だったろうと推察する。ほら、リィンは騎士かなんかだったし、騎士は王様が任命するものだし!それに文化が伝播するには時間がかかるんだもん。トランの土着の文化風俗は西欧調のそれとは異なるものだし、デュナンの地にしても各地域の代表都市こそ
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202106171806
初公開日: 2021年06月26日
最終更新日: 2021年06月26日
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コメント
ハルモニア建国譚にむけての準備運動。脳内妄想の書き出しと整理で焦点を絞っていくワークショップ的な何か
2月の新刊に出来たらいいなーって(そこフラグ立てない
目指せ五月の新刊だったのですが、出来たところまでの展示になりそうな気配が濃厚。テキストライブも芸のう…
薄荷玉
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