<あらすじ>
了解です!!!!!
じゃあアンゲリカがハンネローレ様と騎士の訓練の話するとかどうでしょう
ハンネ様に「あなたは素晴らしい騎士ですね」って言ってもらうやつ
やったーー!!!頑張ります!!!
アンゲリカがハンネ様とロゼマさんがお茶会するときに護衛することになって
ロゼマさんが「アンゲリカはとても強いのですよ」ってにこにこしながら言われて
ハンネ様も「礎ディッターの時の活躍はすごかったです」って言ってくれて
アンゲリカがちょっと照れながらも誇らしげに「ありがとうございます」っていうやつ
どうでしょう??
この方向性でいいならこのまま書いちゃいますが……
書いちゃいますね!!!
<本編>
 私の名前はアンゲリカ。アウブ・アレキサンドリアであるローゼマイン様の護衛騎士を努めております。本日はローゼマイン様が、学友であるハンネローレ様とお茶会をするとのことで、私は護衛としてお二人の傍に控えております。
 お茶菓子を一口ずつ食べ終わって、ローゼマイン様はにこにこと微笑みながらハンネローレ様に語り掛けます。
「それにしても、ダンケルフェルガーの騎士は強いですね。この間エーレンフェストとディッターをおこなったときも素晴らしい動きだったと、ヴィルフリート兄様に聞きましたよ」
「ありがとう存じます、ローゼマイン様。我がダンケルフェルガーの騎士は、常日頃からディッターに心血を注いでおりますから……」
「ディッターが強いのは、素晴らしいことですよ。まあ、そればかりでも少し困ってしまいますが……」
 ローゼマイン様に領地の騎士たちを褒められて、ハンネローレ様は微笑みながらも少し困ったように頬に手を添えています。ディッターが強いダンケルフェルガーの騎士団は素晴らしいと私も思いますが、それだけでは駄目なようです。私が騎士としての強さについて考えていると、ローゼマイン様は一口お茶を飲み、「ですが、」と話しを切り替えました。
「ですが、ダンケルフェルガーの騎士と同じくらい、わたくしの護衛騎士も強いのですよ。特に、今日護衛をしてくれているアンゲリカには、何度も助けられておりますもの!」
 私のこと、ですか? 私は、きらきらした瞳のローゼマイン様に唐突に誉め言葉を頂いたことに驚いて、ぱち、ぱち、と何度か目を瞬かせます。主であるローゼマイン様はお優しいですが、こうして急に褒められるとびっくりして、状況が呑み込めません。
 私がぴたりと驚きで身を固めていると、「そうなのですね、」と、ハンネローレ様も口を開かれました。
「ローゼマイン様の護衛騎士のアンゲリカは、ダンケルフェルガーの騎士団でも一目置かれているのですよ。本物のディッターの時の活躍は、騎士団長であるハイスヒッツェも褒めておりました。」
 ハイスヒッツェったら、「アンゲリカ殿を我がダンケルフェルガーの騎士団に勧誘することはできないだろうか……」なんて言っていたのですよ。
 そういって、ハンネローレ様もいっそ大げさなほどの褒め言葉をくださって、私はぐるぐると、頭の中が混乱してきてしまいます。私はローゼマイン様とハンネローレ様に、発言の許可を求めました。
「あ、あの、ローゼマイン様……私、そんなに褒められると、その、……どうしたらよいのか、わからなくなってしまいます……」
 褒め言葉を頂くのはとても光栄なのですが、もう十分頂きました! 私、これ以上の褒め言葉は受け止めきれません!
 私がそういって、熱くなった頬を両手で挟み込むと。
 ローゼマイン様はにっこりと笑い、ハンネローレ様も「あら、」と楽しそうに声を上げられました。ローゼマイン様はハンネローレ様に向き直ると、勢いよく「ハンネローレ様っ、」と声を上げます。
「忘れておりました……! わたくしのアンゲリカは、強いだけじゃなく、とーっても!! かわいいのです!!」
 ……ローゼマイン様のその直球の褒め言葉がとどめになって、私は。恥ずかしさと、それ以上の嬉しさに包まれて、へたり、とその場に座り込んでしまいました……。
 ローゼマイン様は私の自慢の主、ですが……護衛中の褒め殺しだけは、もう、やめてくださいませ~~!!!
 私は護衛中に座り込んだことをフェルディナンド様にお説教されながら、そう強く神に祈ったのでした。
完成!!!!!!!
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02:16
ななし@da600d
心意気はハンネ見た目はアンゲリカが好みですよろしくお願いします
03:26
ななし@da600d
(o🪄'▽')o🪄
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向き
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小梅さんの誕生日祝いを書くよ
初公開日: 2021年06月11日
最終更新日: 2021年06月11日
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