最近文字書きのひと配信してくれていてめちゃうれしい・・!!
ただタイミング合わなくて見れないパターン多いけど・・!!仕事納めがくれば・・!!正月くれば・・!!
夜まで起きてやるううう・・・
新八ってなんであんなかっこいいかね。
この前のジャンプフェスタで坂口さんが新八はある程度もう完成されてたよねっていってたのしゅごおぉいい・・・・
だれか来てらっしゃる〜
ありがとうございます〜
のんびりやってます〜
流血書いてるから注意してください〜
すごいハート飛ばす機能あるんですね〜!!
今度から自分も使いますー!飛ばしますー!!
あきた。
別の書こう。
2行で秋田。
うーん。
この前とうとうコミックを買ったんだけどね?2年後だけ4さつぶん。
新八かっけえわ。。。。
やっぱ2年後いいわ・・・2年後から逃げられないわ・・・・・
もともと腐らせたのは土銀だったけどもう銀新というか新八にどっぷりだわ・・・
底なしだわなにあのイケメン
ツッコミとか顔芸とか吹っ飛ぶあの未亡人臭よ・・・・
頭くるっくるぱーなあほいちゃ銀新が読みたい書きたい食べたい。
どうやったらあたまクルクルパーなのかける。?アホな感じで大好きだーとかいわせたいけど
どうやったら銀さんだいすきだーとか言うよ?
パフェ大好きだーの並びで新八大好きだーとかいう?いわねー・・
あ、飽きてます。独り言言ってます。
集中力ってフィーバでもしない限り30分ぐらいしか続かんな。
乗りに乗ってる時って気づくと3時間とか余裕だけど。
飽きたのでここまで。
来てくれたひとありがとうございました!!
メモ:飽きるか12時まで
「眼鏡!!」
叫ぶ声は先ほどよりも程遠く分断されたことがわかった。
悪いことをしたなと思う。これで新八が死にでもすれば、土方達警察はまともな職とはいえないとはいえ、一般人を巻き込んだ上、殺されたという汚名を着せられるかもしれない。いや、土方ならうまいこと隠蔽して攘夷志士に紛れ込ませて処理してくれるかもしれない。
だが今はただ、見つけなきゃいけないものがある。
「・・・銀さん!!」
じりじりと首の後ろが焦げ付く感覚がする。右も左も鈍色がちらちら光ってうっとおしい。
ここにあの銀色はいない。どこだ、あの馬鹿はどこにいる。
見つけた。やっと。
「ぎん、・・ーーーーーっ!?」
パンッ
鉄と赤が飛び交うなかでは拍子抜けするほどの軽い音だった。
肩口からは見慣れた赤が舞った。
暗い倉庫のなかじゃ、ほとんど黒に近いその色に感慨も浮かばず、ただ、吹き出す生ぬるい飛沫を他人事のように見つめた。
赤なら、よっぽどいつも見慣れていた馬鹿が持っているあの色の方が好きだな。
ああ、でも今目の前で悲痛にゆがんだそれはあんまり好きじゃない。
もっと、死んだ魚みたいに生気がなくて、でも優しく滲んだ赤がいい。
そんな、どっかの警察みたいに瞳孔開いて突き刺すような眼しないでほしい。
そんな、泣きそうな顔させにここまで来たわけじゃないのに。
いきなり力が入らなくなる。背後に邪魔な存在を真っ二つにしようとする気配をほぼ反射でなぎ払うが、
体を反転させた瞬間にカクン、と膝が折れる。
脆すぎやしないか?
もうちょっと頑張れよ。仮にも自分だって主人公だろ。
あれ、
前にもあった。
似た思考。
敵に囲まれて、腹に穴が開いて。たしか同じように。
朱のかかり始めた視界の中で、倒れかかった耳に、
「ふっっざけんなあああああああ!!!!!」
一閃が横切った。
あの時は倒れて、意識が飛んで、次の瞬間は病院だった。
そう思っていた。けど、
フラッシュバックする。
違う。
あれが最後じゃない。
目が機能しなくなってきた視界のなかで表情を落っことしてきたように自分を見下ろす鬼の死体。
一言も発さないそれから目が離せなくて、
膝に力を入れる。
絶対に倒れるな。
倒れたらこいつは己の目の前からいなくなる。それだけは絶対に許さない。
付き合う?何?付き合うってなに?お互い突くものしか持ってないけど、って違う!
「近い近い近いちかい!!」
「やあ、やあ銀さん、」
「水母の骨は見つかったかい?」
がらがらと扉の開く音がする。すこし擦り気味の草鞋の音。
呆れたように暖簾を潜る黒髪。
「・・さあな」
盃ののこりを飲み干すとゆらゆら揺れていた水面はきれになくなる。
「銀さん、いつまでのんでるんですか。さっさと帰りますよ」
「ん」
「骨なんかなくてもいいさ」
「ゆらゆら揺れても、いつも漂ってんだからよ」
夕暮れもとうに過ぎ。クラブやスナックが立ち並ぶ歌舞伎町と少し趣は異なり、吉原に灯る光源は暖色が多い。
夜にしては明るく、昼にしては濡れている。もともと夢うつつの時を過ごさんとする男達のために作られた街だ。
ゆらゆらと揺れる提灯のあかり、歩く道中ですら光と影が交互に入れ替わり隣を歩く人間でさえおぼろげなものに感じさせる。
黄昏にも似た淡い橙の世界の中では、彷徨う男はみな
誘う手は爪の先まで整った白魚のごときものばかり。
いくら解放された街とはいえ、街の本質はそうそう変わるものではない。
女たちの檻が消えた今もなお、夜の三千世界は顕在だった。
「う・ご・く・な。わかったかこの天パが!!!」
「わーったわーったって」
ひらひらと手を降るとその手をばちん、と叩いて、新八はどすどすと音を立てて和室を出て行く。
ごろりと寝転がった銀時を日輪は呆れたように見つめた。
「結構心配してたんだよ。あの二人。」
「しってんよ。
「参る」
「あったけえだろ、ありゃあ。たまんねえったらありゃしねえ、無遠慮でうるさくて、まるで肺に溜まるみてえに重てえ」
「時々、本当にうっとおしくてしょうがなくなる時がある。」
「どうすんだよ。あいつら。
「あの子らに言ってないだろうね」
「これでも銀さん大人だけど?」
「銀さん」
「あ?」
「歯、痛くないのかい?」
「は?」
「・・・・・いや、なんでもない。忘れてちょうだい」