適当にだらだら書いて遊んですぐ飽きて止まってるので動かなかっったら察してくださいw
「へ?集会?なんのことっすか?」
「何のことってお前ら明日からライブだって・・・」
「お通ちゃんのライブは来週からっすよ?」
ふらりと横切る黒い影があった。歌舞伎町の中で怪しい人間など掃いて捨てるほどいる。だが依頼人が言っていた条件は合致する。
薄暗い横路地にはいる。
闇の中でギリギリ判別つけられるぐらいの上から下まで真っ黒な姿。
追いかけるが、
地の利
上から降り立つ
「こんばんわ、黒夜叉さん」
「つーかまえた!!」
「は?」
「いっづづ・・・・」
「どゆことよ・・・ぱっつぁん?」
「どうにもこうにも見たまんまですよ」
「だって気づいてなかったんですよそんな呼ばれかたしてたなんて!銀さんに夜会った時にやっと気づいたんです!
そしたらなんかめちゃめちゃ銀さん好きなやつみたいじゃないですか!はっず!!」
かたん、と物音がした。
薄眼を開けると隣の布団はもぬけの殻で廊下から明かりが漏れていた。起き上がり廊下を覗くと予想通りにそこにいたのは黒髪の青年。
いつもの青の3本線が入ったものでなく、上から下まで真っ黒な上に赤いラインの走ったコート。
「あにやってんの」
「起こしちゃいましたか?ちょっと目が冴えちゃって。銀さん起きたんならすみませんけどしばらく出歩きますから鍵かけといてもらえます?」
こちらを振り向かずに銀時にとっては見慣れていないブーツの靴紐を結ぶ後ろ姿に近づく。
「おい、ぱっつぁん」
呼びかける。
「なんです?」
ひゅん、と音がなった。
「誰だ、お前」
黒い背中に木刀を突きつける。心臓の真上、動こうものなら一瞬でその背中を貫ける距離だ。
「誰って?」
「新八じゃねえな?」
断言する。夜寝るまではいつもの新八だった。今だって髪も、声も紛れもなく新八のもの。
けれど気配だけが違っていた。
静寂が流れる。
ぴちゃん、と台所で跳ねた水滴の音が聞こえた時にようやく背中しか見えなかった影が振り向いた。
「今のあんたからみたら、そうなんだろうな」
見たことのない顔だった。
いつもの天真爛漫の笑顔じゃない。
かといって銀時の羽織を着ていた時のようなどこか遠くを見るようならしくない物憂げな顔でもなかった。
なんで、そんな顔。
届かないってそう叫んでいるような、泣きそうな顔。
「あんた、『この手』の気配には敏感ですもんね」
でも、もう消せもしないんだよなあ。
そうのんびり笑う新八の形をした何かは、まるで銀時の過去を知っているように呟いた。
「あんたは「俺」がなんだと思います?あんたが大嫌いなおばけ?」
へにゃりと眉を下げてこちらに問うてくる顔、その時気配が一致した。
「・・・・は」
混乱する。知ってる気配と知らない気配が唐突に混じった。
「・・・・・新八?」
違うだろ、だってあいつの気配はこんなんじゃない。
だってこいつにまとわりついているのは銀時にとって馴染みのある気配だ。
はじめは、朧げな夢だった。
雨が降っていて、全然止まなくてそんななか足を止めらられることも出来なくてたどり着いた白い建物。
その中で横たわっているのは、己の大好きな家族。
だがその髪は光を透かしたような真白のもので、凡庸とした瞳は新八が覗いてもこれっぽちも目が合わない。
灰色の空の時もあった。
気が滅入るように翳る曇天の中で、銀朱の髪を振り乱しながら少女が泣いている。
声は聞こえないのに何を言っているのかはわかった。
なんで。
怒っている。悲しんでいる。泣かせている。
自分のせいだ。
なのに手を伸ばさない。殴りもしてこない彼女がこちらを見てさらに泣きそうな顔になったことだけがよくわからなかった。
夕日の空のこともあった。
日の沈む一瞬前にまるで太陽が気を抜いて笑ったような赤くて優しい色のなかに、ぽつんと白い影が浮かんでいた。
なんだか見慣れない着物。冗談みたいに全身に巻かれた呪符。
必死に駆け寄ったその体が、なんの応えも返さないのを信じられないみたいに揺さぶる。
届かない、
なにひとつ、
大事なもの、守ると決めたもの。
守るとそう伝えたもの。
全部全部、手のひらからこぼれ落ちた。
あきた。
いちゃいちゃかきたい。
んー今日のワンライなんだっけ・・・・
目があうかー前目線の話は書いちゃたしなー
今からワンライするー?
めせん、めせん」・・・
めがあう、絡むバレる近いとおい人生初リクをもらいましたっっw
かんがえますー
とおい、離れている、近距離意思伝達思考回路色大きさあわないすれちがい片側一方通行認識できない距離
だれかに書くことを希望されたのが初めてですwwコミュ症なもんでwあまり絡むことないのでw変換・・!!w
悩む時はそうですねー。考えが頭にのこしておけないのでw思いつく時はいらないんですけどwですよねーw
そっちの方が楽な人とそうでないひといますよね〜漫画はわかんないですけどぶんはいれこめばなんとかなっちゃうw
私は漫画の方がすごいとおもいますが、さらに絵にしないといけないとかすごいw・・・すぎょーいw誤字がひどいw
小手先、あわせない。ばれ、最後。
11:20
「おい、さっきの」
「知らないです関係ないです。なんなんですか。こんなことしてる暇あったらさっさと依頼探してきてください。帰り飲んできてもいいですから」
「金ねえだろうが」
「ツケといてください」
先ほどからソファの上で押し問答が続いている。
生意気にも腕力が昔よりずっと強くなった現万事屋社長はさっきから額をソファの布地に引っ付けたまま一向に離れない。
頭を囲ってた両腕を無理やり引き剥がしたせいで今は強制的に万歳状態だ。ははあ、と土下座する直前のような間抜けな格好なのにも気にせず一向に顔をあげない。
「この駄眼鏡!いい加減顔上げろって!」
「絶対いやです!!」
うつ伏せのまま叫ぶ新八はともすれば腕の拘束すら逃れようと力を加えてくるから厄介だ。
「じゃあ、さっき言ったのもっかい言え!」
「何も言ってません!」
「言った!」
「耳になんか詰まってるんじゃないですか!」
「おめーが昨日耳掃除しただろうが!」
己から墓穴を掘りに行ってる時点でかなりギリギリまで追い詰めてはいるのだが、こいつの頑固さと融通のきかなさは己が一番よく知っている。多分このままでは埒があかない。こうなったら足も使うかというところまで考えた時に、ようやく眼下から声がした。
「銀さんが」
一番最初に拾った声と同じような小さい音だった。
「あんたが、今ここから離れたら万事解決なんです。物音と聞き間違えただけで、パチンコいってすったショックで飲みに行って記憶飛ばせばいつも通りです。それでいいんです、それが、いい」
黒髪のさらりと流れる中央のつむじが小刻みに震えているのがわかった。
「・・・・あっそ」
両手から力を抜く。ばたりと落ちた2本の腕が緑色のソファに沈んだ。
うつ伏せになった身体からあからさまにほっとした気配が伝わる。
ーーーーーだからお前は新八なんだ
生き物が一番無防備になるのは危険が去ったその瞬間だろ?
こわばっていた腕から力が抜けた瞬間、黒髪のかかった紺色の襟を思いっきり引き上げた。
「あっ!」
浮かんだ状態の下に顔を滑り込ませ下から覗き込む。
咄嗟のことでなにも守るものがないその瞳をが無防備に銀時の前に晒された。
己の顔が写り込んだ榛摺色の瞳が表していたのは驚愕と。
「ーーーやっぱ言わなくていいわ」
「ーーーーー!」
見つめていた目尻からぼろりと雫が流れる。
目が合えば、わかってしまう。
だから必死で隠したんだろう、先ほど銀時に届くか届かないかぐらいで独り言のようにつぶやいたその言葉の証明を。
「うん、俺も好き」
一時間たってしまいました〜残念まとまらなかったw
12:00まわってるので、これは後日どこかにまとめることにしますー。
書きます〜
パープルさんも遅くまでありがとうございました・・!!
一旦今日は終了にします。
できれば完成させたかった力不足・・・でもパープルさんのコメント嬉しかったです!ありがとうございました!
では、おやすみなさいです〜
「黒夜叉様を探して頂きたいのです!」
昼の3時。自前で作成したプリンを片手に昼ドラを見ている神楽の後ろでスプーンをいざ投入と行った時に万事屋に転がり混んできたその女性は促したソファーの上で拳を握りしめながらそういった。
「何アルかその銀ちゃんのパチもんみたいなやつは」
はあ?っという銀時の横で神楽が言おうとしていた言葉をそのまま吐き出したので口を閉じる。
「ご存知ないのですか?ここ1年ほどのことです」
女が言うには去年辺りから夜の歌舞伎町に稀に現れる上から下まで真っ黒の姿をした人物が、喧嘩に絡まれた人を助けたり酔っ払って路地で寝ていた人間を夏なら熱中症、冬なら凍死する前に家まで引きずり連れ帰っているそうな。
女がその黒の人物に助けられたのは1月程前。不埒な輩に無理やり路地裏に引き込まれたところを音もなく現れたその人物が数人の男を一瞬で吹き飛ばしたという。
とんと、背を押され明かりに面した道路に出された時にはもうその人物はおらず、伸びた男どもが転がっているだけだった。礼を言いたいと知人に聞きまわる中、その存在が黒夜叉と密かに呼ばれているのを知ったのは働く店の常連客に同様に黒の人物に助けられた者がいたからだ。
「そんな立ち回ってたら誰か顔ぐれえ見てるだろうが」
膝に頬杖を着きながら応えると女は首を振る。
「それが、運んで頂いた酔っ払いの方は記憶がなく、その奥様もインターホンで出たら旦那が玄関でひっくり返っていたと。私も助けられたのは裏路地で、顔までは見ることができなかったのです。他の方も助けられたのは皆路地や暗がりばかりで.....」
俯く女は、言葉尻を窄めていく。隣で神楽がとんだムッツリねと言う。
「つってもなあ、俺は帰ってきたばっかだし流石にココ最近のはわかんねえな。新八なら知ってそうだが.....それはそうとして、あのねお姉さん、そいつが名乗らず去るってことはつまりそい言うことよ?礼を言うとはいえ、それをわざわざ探してまで言うのは野暮だろうよ」
「分かっております....でも..!」
どうしてもお会いして、命を助けて頂いてありがとうございましたと、恐怖で体が動かなかった自分を救ってくれたお礼を伝えたいのです。
そう懇願するような声音は、一旦ひきうけて女を帰らせたあともじりじりと耳に残った。
「惚れたな」
「メロメロアルナ」
女の目は純粋にお礼を言いたいと言うには熱を孕んでいた。まあ、状況から見れば致し方なしとも言える。怖い中助けらたともあれば吊り橋効果としては抜群だろう。
「惚れた腫れた関連はいちばん厄介なんだよ」
「絶対引き受けるまで帰らないって顔に書いてあったから受けたけど、どうするアルか銀ちゃん。多分あの女しつこいアル見つかるまで毎日状況確認で来そうアル」
「どーもこーもねえよ。適当に探して見つかんなかったらマヨラーの写真でも見せとけばいいだろ。黒いし」
そう言ってほじっていた鼻くそを飛ばした所で「ただいま帰りましたー」という間抜けた声が聞こえた。
「あれ?お茶出てるって事はお客さん来たんですか?」
買い物袋片手に居間に入ってきた眼鏡におー、と応える。
「しゃちょーさんよお。おめー黒夜叉って聞いたことある?」
息をするように湯呑みを片そうとする新八に銀時が聞くと胡乱げな瞳が返ってきた。
「はあ?なんですかその銀さんのパチもんみたいなやつは」
「おめーら仲良しか」
全く同じ台詞返しやがって。
「銀ちゃん真似てウロウロしてる真っ黒な奴が居るアル。女を助けて名乗らず去ったそいつに惚れた女が執念で追っかけてるネ」
神楽の補足にへー、こわっと言いながら茶托を持ち上げる。
「なんつーか、野暮なことするんですね」
「こういう所、女はこええな」
そう言いながら銀時も先程食べ損ねたプリンを取りに冷蔵庫へ向かう。
「じゃあ、その依頼銀さんお願いしますね」
「は?なんんでだよ、おめーは?」
「僕明日からお通ちゃんLIVEで遠征あるんで3日ほどお休み頂きますってずっと言ってるじゃないですか!」
「そうだっけ?」
「だからテメーは話を聞けと言ってんだろうが!!」
結局話を聞いたのも銀時だし神楽は女の執念なんて昼ドラで十分ネと逃げた。
スプーンを咥えながらソファに寄りかかり、天井を仰ぐ。
黒夜叉。
精算してきた己の過去の亡霊の名前を知っているものはそう多くない。
偶然か。
それとも。
「どーすっかねぇ....」
ぽつりと呟いた言葉は誰に拾われるでもなく空気に溶けていった。
「こんばんわ、黒夜叉さん」
「...?」
「つーかまえた!!」
「は?」
「だって気づいてなかったんですよそんな呼ばれかたしてたなんて!銀さんに夜会った時にやっと気づいたんです!そしたらなんかめちゃめちゃ銀さん好きなやつみたいじゃないですか!はっず!!」
カット
Latest / 139:32
カットモードOFF
11:28
ななし@d655d0
お疲れ様ですー💜
11:58
蒼崎
お疲れ様です〜
12:25
ななし@d655d0
登録してないので、ななしになってますねw パープルです←バラすw
12:50
蒼崎
ああ!パープルさん!お久しぶりです〜!!
13:13
ななし@d655d0
こんばんはです(๑′ᴗ‵๑)
13:35
蒼崎
わざわざありがとうございます〜のんびり書いてるんで流してくださいw
13:50
蒼崎
こんばんわです〜
15:50
パープル
登録してみましたw のんびり書いてくださーい💜
16:38
蒼崎
わーいありがとうございますー!!
17:25
パープル
♡飛ばしてみましたw
18:12
蒼崎
こっちにも見えました〜めちゃんこ嬉しいです❤️
18:43
パープル
沢山飛ばせますねw
35:51
パープル
邪魔しちゃってすみませんw
70:45
パープル
目が合う、書いて下さい!!!!
72:28
パープル
初リク…??w
73:09
パープル
え!そうなんですか!?w
73:47
パープル
な〜いんですねw
73:52
パープル
あw
75:01
パープル
書く時、思いついた言葉?とかを並べていくんですか?
76:20
パープル
ワンライとか、特に悩みそうです(書いた事ないですがw)
77:21
パープル
タイトル決まってるから、そこから色々考えるの、凄いです…
79:06
パープル
その、入れ込みがまた大変だと私は思っちゃいますw
81:37
パープル
漫画とか絵はワンドロとか、すぎょいですよねー
82:12
パープル
すぎょぉぉい♡←
136:33
パープル
ワンライ関係なく、書いて下さいね!
137:16
パープル
いえいえ!
137:46
パープル
ちょっと、お話出来た感じと、書いてるとこを見れて嬉し楽しかったです♡
137:58
パープル
お疲れ様でした💜💜💜
138:29
パープル
そんな事ないですよー(๑′ᴗ‵๑)
138:44
パープル
その、お言葉がまた嬉しいです💕💕💕
139:15
パープル
おやすみなさい😘⭐
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向き
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飽きてはかいてすぐ休憩しながらだらっだら銀新かいてると思う
初公開日: 2021年07月10日
最終更新日: 2021年07月11日
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