こんにちは
おためし
メモ:12:00前に寝る。
こんにちわ
おーわりとリアルタイム。
アーカイブ残るなら一人でここで感想永遠と書いてられるのか。
いいなそれ。
ツイッターいらへんやん。
字書きさんやってほしい・・・ロム専で見てるので・・
あ、誰かきてくれてる。
コメントとかどうやるんだろ?
調べてないからわかんないですけどとりあえずありがとうございます
これ見た人が字書き配信いっぱいしてくれるといいですなあ。
12時なんで寝ます。
見てくれたかたありがとうございました。
字書きみんな配信してくれー🎵
「あの・・・日輪さん、神楽ちゃんにも、銀さんにも内緒にしてくれませんか」
先ほどは有無を言わさないほどの迫力で脅してきたくせに、今目の前の少年は冷や汗をかきながらおろおろと弁明するいつもの眼鏡に戻っている。
「怒られるってわかってんならやるんじゃないよ」
きっぱり日輪が断ずるとがっくりと少年は返す言葉もないようにうなだれる。
その様子にようやく安心した心地で日輪は丁寧に包帯を巻いていった。
かろうじて塞がりはじめている傷口はそれでも生々しく歯型が残っており、少しでも力を加えればまた血が溢れ出すのは想像に難くなかった。
結び終えると
「・・・・・・・・ひどいでしょ」
ゆっくりと新八は腕を撫でた。
生と死を綱渡りする銀色が精一杯生に噛み付いた証を、
まるで、確かめるように。
「あんた・・・・・・・・」
日輪が目をみはる前で新八はただ困ったように小さく微笑った。
「だから、内緒なんです」
「腕はいいのかい?」
振り返った新八はいつもの
音もなく口だけが動く。
ありがとうという無音の礼のあと。
「なんの話です?」
そう言って駆け出した。
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