久々の俺僕
「死にそうな顔してるね」
人がまばらな一限目、先に後ろの席を陣取っていた彼へ、挨拶がわりにそう言った。そう言えば彼は取り繕うでもなくそのままの顔をこちらに向ける。酷い顔。それこそ今にも死にそうな。体調が悪そうな彼を見るのは初めてじゃない。一人一日二十四時間。与えられた時間は決まっている。定められた中でもっと時間が欲しいと思えば、必要なところから減らすしかない。そうなると減らされるのは大抵睡眠時間になる、それだけのことだ。
「寝不足?」
「そういうわけじゃ、ない、いや、そうかもしれない」
「どっちさ」
「寝不足なのもある、けどそれが大元の原因かというと違う」
「何か原因があって寝不足ってこと?」
そう、と言って彼は顔を前へ向けた。前の扉から教授が入ってきたからだ。いつも五分前には必ず現れる簡便な講師に倣うように彼はノートを広げた。死にそうな顔をしながらも行動は至っていつも通りだ。おしゃべりはおしまい、と自分も体を前へと向け直す。
この話を聞くのは今日が終わってからだ。
「で、なんで寝不足なわけ?」
「うーん」
本日の授業は全て終わり、もはや第二の家と化した彼の家のベッドに横になる。もはやつっこみはなくなった。彼も定位置の作業机の前に腰を下ろす。カバンからパソコンを取り出し、開いた。休止状態から画面は明るくなり、彼は手早くキーを叩く。
「書けなくなったんだ」
画面には真っ白なテキストファイル。いつもそこに彼は文字を綴る。カタカタと小気味いい音を奏でながら。しかし、今は彼の手はマウスの上、膝の上、とキーボードを触りもしない。
「へえ」
「なんでだと思う?」
なんで。珍しい口ぶりに驚いた。彼は液晶を見つめたまま、どんな表情をしているかはわからない。
「さあ、ただそういう時期じゃないってだけじゃない」
「なるほどなあ」
なるほど、なんて少しも思っていない声音で言う。君の中にもう答えはあるんじゃない?と疑りつつも問われるならば言葉を返そう。
「よくある話でしょ」
「俺にとってはよくない話だけど」
「それは今までの話でしょ」
「なるほどなあ」
意味のない台詞、結局質問の意図はわからないままだ。
何が知りたいんだろうか、彼は。
「書きたいの?」
「書けないんだ」
「できるできないじゃなくてしたいしたくないの話」
「書きたいって明確にあるわけじゃないけど、書けないのは苦しい」
「へえ」
苦しい。だからそんな病に伏せる病人みたいな顔をしているのか、どうりで。
「書けないっていうのはさ、アイデアがないって話?」
「ないってことはない、今まで思いついた話を貯めてるメモ帳は分厚いし」
「でも書きたいものはないんでしょ」
「なんだろうなあ、書きたいなって思う話はあるけど書くまでには至らないというか」
うーん、と上を向くのに合わせて椅子の背もたれがぎしりと軋む。
「書いてないってことがなんとなくストレスというか」
「中毒みたいだね」
思ったことを正直に言えば、彼はこちらを振り返った。口を半開きにした、間の抜けた表情。いつもなら笑うことぐらいできただろうが、今はなんとなく口をつぐんだ。が、自分とは反対に彼は笑った、ぎしりと軋んだ音を立てながら。何十年ぶりかに動かす機械のように。
「中毒なのかもな」
「たとえだよ」
「俺は、お前の感覚を信頼してるよ」
「そりゃあ、どうも」
また彼は上を向く。虚空を見つめながら、考えを整理してるんだろう。彼が黙っていても何か考え事をしていると思える。その実そうだから。対して自分はと言えば何ぼーっとしてるんだ、とこづかれる。この違いは一体どこからくるのか。恐らくは日頃の行いというやつだ。
「なんてことない話なんだ」
「うん」
「前に、自分の小説を好きだと言ってくれた人がいて」
「へえ!」
いい話だ。彼が書いたものが、彼が書いた世界が、誰かに評価されたというなら自分にとっても喜ばしい。その言葉だけなら拍手を送った。
「とっても嬉しかった。別に感想なんてこなくたっていいと思っていたけど。やっぱり嬉しいものだった。自分が書いたものが、誰かに読まれてそして感想として帰ってくることが、新鮮だったんだ」
そりゃあいい、Twitterにあげたらそれなりのいいねがつきそう、なんて下世話なことまで考えた。いや、昨今こんな話はありふれているだろうか?
「そしたらさ、」
椅子がくるりと回転する。ベッドの上で寝転がる自分と、それを椅子の上から見下ろす彼。
「書く時間が、惜しくなったんだ」
「嘘でしょ」
書く時間が?惜しくなる?翌日、人を殺しそうな顔して挨拶するくせに?自分が言っても当たり前のようにそうするくせに?
「書くのってさ、すごい時間かかるんだ」
「そりゃあ、そうだろうね」
そりゃあそう、だからこそ彼は必要な時間さえも削るのだ。いいや、彼にとって書く時間それこそが必要だから。
「うまく言えないんだけどさ、感想がほしくなったんだよ、もっと」
「うん」
「なんていうか、今までは自分が見てる世界を書きたいなって思って書いてた。俺が見てる最高の世界を形にしたくて」
「うん」
「でも今は、感想ほしくて書いてる」
「書いてないじゃん」
「なんていうか、感想ほしくて、評価されたくて、忍耐がなくなったんだ」
「忍耐?」
「書き上げるのってさ、すごい時間がかかるんだよ、でも書き上げることが目的だったから耐えられた。耐えてるって実感もなかったけど書き上げたくって書いてた。俺の世界を形にするのが目的だったから」
「はあ」
「でも今は感想が欲しくって、評価されたくって、書き上げるまでの時間が耐えられなくなった」
「ほお」
「書き始めたら書き上げなきゃいけない。そう思うと、書き上げるまでの途方もない時間を思って書き始められなくなった」
「へえ」
適当なタイミングで相槌を挟みながら、彼の意見を聞いていた。彼の言い分を整理するなら自分はこう言う。
よくわからない。
書き上げるのが目的だから書く時間だって耐えられたというのはわかる。最高を生み出すために時間も金も惜しまない人間というのは案外よくいる、実際に見たことはないが。
感想が目的になって書き上げる時間が惜しくなった。すこしわからないが感想という麻薬的なものを得るための時間をもっと早くと急いてしまう気持ちになったということだろうか。なんだか本当に中毒的な話だ。
書き上げるまでの途方もない時間を思って書き始められなくなった。わからない。
書かないのは苦しい、感想が早く欲しくて仕方ない、しかし書き上げるまでの途方もない時間を思うと書き始められない。
わからないのは自分のせいではない。彼は相談相手を間違っているのだ。藪をつついたのは自分だが、これは確実に彼の責任だ。こんな話をするのにはもっと適任な、もっと彼と同じ、創作者として悩みを持った誰それがいるはずだ。そもそも書き始めたら書き上げなきゃいけないってなんだ。書いて飽きたら捨てればいい。そういうものじゃないんだろうか。だってそういう風に中途半端の自己満足で終わらせられるのが、アマチュアの良さ、仕事ではない趣味のよさなんじゃないか。それともいつのまにか彼はプロにでもなったのか。そんなことはありえないがもしそうなら自分は胸を張って書けと言ってやろう。何を寝ぼけたことを言っているんだ。書けなくとも書けと胸ぐら掴んで言ってやるだろう。でもそうでないならば。ただの自己満足で終わる話ならば。着の身着のまま気の向くままに、書いては消してを繰り返し気が済んだところで終わりをつければいい話ならば。
「なあ、お前はどう思う」
自分が彼に言うべきことは何もない。
彼が書けないのも、書けないのが苦しいのも、感想が目的になってもらえるまでの時間が苦痛に思えて、書き始めたら終わらせなければなどという勝手な制約に縛られて、筆を取ることができなくなっても、自分には何も言うべきことはない。書けなくなっても死にそうになっても死ぬわけではない、少なくとも彼は。その苦しみは彼だけのもので自分がどうするものではない。だから、自分が彼に何か答えるとすればただそうなんだ、と事実を受け止めてやるぐらいだ。答えとは言えないかもしれない。
「お前は、どうするのがいいと思う」
どうするのがいい?なぜそれを自分に聞くんだろうか。その前に選択肢はあったのか。書けないという事実と書きたいという感情、今はそれしかないだろう?
「どうするのがいいってなに」
「お前だったらどうするって話」
「僕だったらあ?」
頓狂な声を上げる。心底理解できない、という表情を作ったつもりだが伝わっただろうか。
「相談相手、間違ってない?聞くならせめて同じようにもの作ってる人に聞くべきじゃない?」
「俺はお前の意見が聞きたくて」
へらり、と彼は笑った。目元と口元の動きがぎこちない、下手くそな笑み。なんだろうか、既視感があった。こんな場面を見たことがある。こことは違う非現実的な世界で、主人公に友人が言った。悲痛な顔を無理やり笑みの形に作って。
俺を殺してくれ。
そうやって手を広げて言った。どんな物語でどうしてそこに行き着いたのか思い出せないデジャブのようなそのワンシーンが今の状況と重なった。
お前の意見を聞きたい、なんて言われたところで突然に起死回生のアイデアは出てこない。そんなこと君の方がよっぽどわかってるんじゃない?
そうだね書けないならやっぱり新しいものを見た方がいいよ、君におすすめの映画があれやそれやあるから。あとは、散歩とかいいんじゃないからだ動かすと降ってくるっていうじゃない。あとはもうとりあえず短い文字数決めて書いてみるとかさ。
そんなネット知識で得たような薄っぺらいアドバイスを、君は求めてるわけじゃないんでしょ。
ならば自分に求められているのは何か。それがまさしく殺してくれと頼まれる主人公のような気分にさせる。震える手に握った鋭利なそれを刺せと暗に言っている。
ただのたとえだ。死ぬわけじゃない。自分は何も持っていない。でも案外、人って簡単に死ぬ。他人にとってはそれっぽっちと鼻で笑えるような簡単なことで、全てを失った気分になって死んだも同然の顔になったりする。かと思えばその程度で、と思える簡単なことで救われたりする。単純だ、人間は。複雑な回路でできたひどく簡単な生き物。だからこれが彼にとって致命傷になるかは刺してみないとわからなかったりする。そんな役割を負わせるなんてやっぱり殺してくれと頼む友人のように残酷だ。
僕はこういうのできないって前に言わなかったっけ。こういうのは君がやってくれるんじゃなかったっけ。話が違うよ、話が。僕はただ眺めてるだけの観客でさ、君の話を聞くだけの読み手であってさ、主人公側じゃないはずなんだけど。ああ、でも君が選んだんならきっとそれは君が求めてる答えなんでしょう。
ぎしり、とまた椅子が軋む。体の力を抜いて
こちらを待つように彼は深く腰を沈ませる。
期待が重いなあ、と首をかく。できないと思うんだけど、と深く息を吸う。どうか死なないでくれよ、と彼を見た。
「書くのやめなよ」
彼の顔から笑みが消える。ある意味いつも通りに戻ったけれど生きているそれなのかはわからない。
「そもそも、書けなくたって誰も君を咎めないよ。誰に頼まれてるわけでもないんだ、誰かに約束をしたわけじゃない。書くのも自由、書かないのも自由。で、苦しむほど辛いなら書かなきゃいい。書かないのが苦しいなら書いたらいい。でも僕は書かなきゃいいのに、と思うけどね」
全部本当のことだ。最初から最後まで自由なんだ、書き始めて捨て置くのだって書かないままネタ帳に沈めるのだって。
書かなきゃいいのに、も本当のことだ。
本当は一番に思った。書かなきゃいいのに。感想もらって苦しくなって書けないことに苦しくなって。全部筆を取ってから始まったことだ。それならやめたらいい。折ってしまえばいい。何事も大元から、絶ってしまえばいいのだ。
「書かなきゃいいのに、苦しいなら」
全然理解できない、と自分は言った。そりゃあ当たり前だよ、と頭の中で言った。彼と自分は違う人間だから。
「それでも書くなら、君は馬鹿だよ」
馬鹿だなあ、そんな言葉を使うなんて。彼はいまだ無表情のままだ。帰るね、と起き上がる。ぎしり、とスプリングが軋んだ。元より荷物を置いてすぐさまベッドを陣取ったのだ。帰るのだって荷物ひとつ持てば支度は終わり。彼の横を通って玄関へと通じる廊下へ向かう。
「そうなんだよ」
後ろを振り返る。椅子に座る彼は前を見据えたまま、表情は見えない。
「馬鹿だよな、ほんと」
顔がこちらを向いた。笑っていた。子供のような、いや自分たちはまだ子供か、でも幼子のような笑い方だと思った。それが生き残った喜びの笑みなのか今際の際に見せる笑みなのかはわからなかった。
「おはよ」
上から降ってきた声にびくりと体を震わせた。隣を見れば、いつも通りの彼がいる。自分はいつも通り彼の隣に座れるかわからずにいつもよりも早めに家を出て教室に到着していたというのに、彼は驚くほど変わらない。
「おはよう」
「あのさあ」
いっぱく遅れて返事を返す、自分の声にかぶさるように彼が口を開く。どきり、とした。
「お前に俺の小説読んでほしいんだけど」
「え」
書くのやめたんだ、なんて言われたら心臓潰れるかも、と戦々恐々としていた自分はまぬけな声を上げた。
「なんで」
「お前の感想聞きたくて」
「書けないんじゃないの」
「また書き始めた」
俺、馬鹿だからと彼は笑う。馬鹿じゃないよ、と言いかける。昨日突き刺した言葉を思い出して口をつぐんだ。
「なんで」
「馬鹿でもなんでも書けなくても書くんだ、感想がもらえてももらえなくても評価されてもされなくても。書きたいから書くんだ」
こちらに顔を向けることなく、独り言のように彼は語る。
「お前に書かなきゃいいのにって言われてたしかにって思ったよ。書かなきゃいいんだ、書いたからこんなに苦しんでんだ。でもさ、」
彼が口に手を当てて笑う、心底おかしいって自嘲的な笑みで。
「気づいたら書き始めてた。なにくそって思ったのかな。お前の言葉にたしかにって頷いたのにでも書くんだよなって思って。不思議だ、俺の小説が好きだって言われてじゃあもっと書こうと思えなかったのに書かなきゃいいのにって言われていいや書くよってムキになったんだ。不合理的だ、めんどくさい」
眉をひそめたかと思えば、やれやれと大袈裟に肩をすくめる。不合理的、という言葉にたしかに、と頷く。しかし、感情というものはそんなものだ。
「そんなものでしょ」
「そんなものなんだろうけど、合理的な方がいいだろ?」
「誰にとって?」
「他人にとって。評価されて意欲が湧くっていう方が飲み込みやすい」
「まあ、観る側はね。僕もわかりやすい方が好き。でも知っているかね君。現実は小説より奇なり、だよ」
無い巻きひげを撫でるように鼻の下あたりの空気を掴む。ふはっと彼が吹き出した。
「そうだなあ、でも俺も合理的な方が好きらしくって、合理的じゃない自分に手を焼いてたんだ」
「へえ」
「なんで、どうして、なんて面倒なんだ俺はって。でも今はどうでもいい、というか考えんの諦めた。そういうもんなんだって思った。合理的じゃなくとも面倒でも少なくとも今は書きたいものはあるし書いてるし、それだけで十分だなって」
「へえ」
「書かなきゃいいのに、でも書くんだよ、馬鹿だから。それで十分」
立ち止まっていたところから踏み出して越えたその山を見て彼はくくくと笑う。そんな彼を見る僕の心持ちとしてはあれだ、友人がゾンビになりかけて理性を失いかけの声で殺してくれと懇願され震える手でナイフを突き刺したが、奇跡が起こってゾンビの部分だけ死滅していつも通りの笑みを浮かべる友人を呆けて眺めるような、そんな気持ち。死ぬかと思った。それを覚悟して言った。しかし彼は生きていて、さらには晴れ晴れとまでしている。あんなことがあったのもいい思い出だよな、なんて言えそうなくらい。結構なことだよ、本当に。
「それで、なんで僕に小説よんでほしいの」
「感想がほしくて」
「はあ?」
「感想がほしくて」
「いや、うん、そう」
「うん」
感想がほしい。そう言われる日が来るとは。いや、いつかなんて思ってはいたがそれがいまだとは。はいどうぞと言われるまで楽しみに待っていようと思っていたけれど、いざ言われるとひょうしぬけする。自分になにを求めているんだろうか。
「なんで僕なの」
「嫌か?」
「いや、逆に読ませたくないと思ってた」
「そんなことはないけど…まあ読んでくれというほどではなかった」
「そんな気になったんだ?」
「そう、感想がほしくなった」
「感想がほしいだけ?」
「そう」
「なにその体だけが目当てみたいな」
「なんだその例え」
「感想だけの関係」
「で、読んでくれる?」
ここまでこちらを見もしなかったのに承認を得るときになって身を乗り出して問うてくる。なんだかなあ。はいどうぞ、と言われれば喜んで食いついただろうがどうする?と聞かれるのはなんとも言えない。選択肢を与えられて選ぶのはあまり好きじゃない。ゲームの中でもマルチエンディングは苦手な部類に入る。定まったレールがなんとも愛しい。しかしここでこちらがいいやと言えば彼に読んでくれ、と言われることは一生ないのだと思う。一生分の傍観者の権利を得るのと彼の読者として重宝されること、どちらがいいか。前者は彼の物語を一生観客として楽しむことができるだろう。ただの傍観者、蚊帳の外。後者は彼の作品を知る。今の自分が知らない彼の一端を知れる。しかし彼の物語の一役を担うことになるかもしれない。一人の読者、一人の演者。どちらを選ぶか、どちらがいいんだろうか、彼にとって。そう考えればすぐに答えは出た。
「じゃあ、楽しみにしてる」
彼がニヤリと笑った。自分よりも彼本人が一番楽しそうだ。
「じゃあ、書けたらいう」
「うん、まあほどほどに頑張って」
「頑張るほどのものは書いてない」
「僕に見せるなら頑張ってよ」
「いやー、頑張ったら書けない」
「だからほどほどに」
「馬鹿がそんな調節できるわけないだろ?」
「君、結構気にしてるよねそれ」
「そんなことない」
「まあ頑張って」
「ああほどほどに」
頑張ってほしい、なんて少しも思ってはいない。感想ほしいと君が言うなら、僕の意見が欲しいというならそれに応えよう、それだけだ。君が納得する出来のものを楽しみにしてるよ、と心の中で呟いた。
君の軋んだ笑顔を見ずに済むならば!
終わり。
終わり終わり。
着地した?不時着かもだけどみんな無事だよ、ハッピーだね。
まさか真に受ける人はいないだろうが、この話は俺くんが俺くんで僕くんが僕くんだからなりたった話なので書かなきゃいいのに、なんて言うもんじゃない。言葉は人を殺しもするぞ。
最近なんもかけなくてリハビリがてらなんも考えなくていいやつ書こ〜と思って書き始めた俺僕。なんも考えなくてもいいから創作は好きです。初めてライブ途中にハートをもらえてドギマギしてしまった。スマホはハートやチャットが見にくいのだなと初めて気づき今後はPCからにしようかなと考え中。たった一回の出来事が至高の一回になる時がある。
チャットくださった人の話をほうほうと聞いて己の過去のアーカイブ見てたらこの話こうしようとしてぶん投げてこうしたんだ、みたいなのが見れて面白い。なるほどなあ、と思う。人様のライブは見れないけれどテキストライブの意義を知った。
書いたら書くの楽し〜ってなったから二次も頑張れそう。
読んでいただきありがとうございました。
カット
Latest / 412:27
カットモードOFF
20:06
ななし@822940
PCからお邪魔いたします。
21:07
ななし@822940
完成された物語は勿論。執筆されている光景を見ているのが、とても好きです
22:06
ななし@822940
困らせてしまったらすみません。
48:37
ななし@822940
私もちょっと手に汗握ってしまう。
51:45
ななし@822940
見届けたかったけれど、ここで失礼いたします。お邪魔いたしました。
55:10
みならい
スマホからだとあまりお返事できずすみません。少しでも見ていただきありがとうございます。
チャットコメント
文字サイズ
向き
チャットコメント通知
俺と僕5(終)
初公開日: 2020年10月09日
最終更新日: 2020年10月11日
ブックマーク
スキ!
チャットコメント表示
俺僕シリーズ第5弾。
面倒な俺くんに巻き込まれる僕くんの話。
ただの考え事
短く短く収まりそうなやつをつらつら
R-15
みならい
よくないものに好かれる話
トレイクローバーがよくないものに好かれる話。短いやつを書いてく予定。
みならい
新刊原稿
スタゼノハイスクールデイズ本
かろん
即興
ヴィンクラ