普段からマイペースな彼は、こんな状況だというのにマイペースで。
きっと疲れや、身体癒す為の生理的な睡魔だとは思うのだけれど、もう寝息を立ててしまっているのでそれを確認する術はない。
あぁ、コイツは何も分かっていない。
何も、何一つだ。
俺らがこれ程までに心配しているというのにも関わらず、勘違いをして、聞く耳も持たずに自己解釈して……
そっちがその気なら、俺らだって容赦はしない。
ケイタが自覚をして自分の身を犠牲にしないと誓ってくれるその時まで、俺らで守り続けよう。
守り、守られ、全員で、必ず生きて前に進もう。
誰一人として欠けることは許されていない、というか俺が許さないのだから。
「…ほんっとうに、覚悟しろよ。ケイタ。」
自分を甘やかす術を教えてあげるから。
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向き
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リクエスト小説書くよ。
初公開日: 2020年09月10日
最終更新日: 2020年09月10日
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コメント
タイトルの通り。
続きからだから行成始まるよ。
途中からだよ。
ゆっくりしてってね。
コメント打ち込んでもええんやで()