恐らく30分くらいのネタ出しをしようかと。
先日書いたものは、転校生は実は昔の知り合い系素直クール。
とてもネタとして書きやすい。
個人的な素直クールのイメージは完璧超人で容姿端麗、表情の変化は乏しいが言葉の表現はどこまでもストレート。
好意を伝える時は真っ直ぐ見つめて決めてきます。
でも、実は内心いっぱいいっぱいでオッケーの返事をもらった瞬間にブワッと泣いちゃうととても良い。
世の中はクーデレと分けたりする場合もあるそうですが、自分の中ではほとんど分けてません。
===試し書き===
最近書いては消して書いては消してを繰り返しているのは、魔法を絡めたちょっぴりファンタジーの現代物。
世の中には魔法と科学が両立していた。
秘匿され続けていた魔法は、ある時世間へと広まった。
魔法が一般的となり数十年が経った。
世界の訳9割が魔法が使える世の中は、緩やかに発展を続け使えない者への風当たりは強くなっていった。
学年には一人だけ魔法が使えない女の子がいた。
見た目はいつも不機嫌そうに見えるむっつりとした顔。
よく見ると整った顔立ちなのだが、鋭い目つきが近寄りがたい雰囲気を纏っていた。
魔法の実践授業はいつも見学で、クラスではいつも一人で過ごしていた。
===試し書き===
上に書いた出だしから男の子と絡ませて、女の子とハッピーエンドを書こうか。
実は女の子はすごーく強い魔法が制御できない的な話もアリかも
世界の1割の本当に魔法が使えない人の場合は、使えない理由を深掘りする必要があるのかな?
こんなところで1時になったので、ネタだしはここまで。
寝ます!
題名の無い素直クールはせっかくなので続けていく予定です。
おやすみなさい。
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題名の無い素直クール#01
初公開日: 2020年09月10日
最終更新日: 2020年09月10日
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コメント
物語を書くと言うよりネタ出しと言う名の雑談ならぬ雑書をしてみます。
書いてみたいシチュエーションをメモしたり、少し踏み込んで書いてみたりしてみます。