※昨日頂いた、ワードパレットをトキマサで書くにあたり何もなしでは書けないので、色々ネタになりそうなものを調べてここにまとめようというやつです。調べたりしながら書いていくので、はちゃめちゃに遅いです。
牡牛座:奥底・白昼夢・従う
アルデバラン→冬のダイヤモンドを形成するひとつ。アラビア語で「後に続くもの」。日本では「後星・統星の後星(すばるのあとぼし)」とも。他にも呼び名は様々…。占星術では、アルデバランは富と幸福の前兆となる幸運の星だと考えられてきた。星としての星座だと冬。
占星術としての星座だと、春(~初夏)、なのかなぁ。こちらでは金牛宮とも。女性・地・不動/不動宮・金星(もしくは地球)・保守・顔面/首
物質・重厚で現実的・保守的・頑固
『忍耐強い/内向的・マイペース』→これ、性質らしいんだけど、他には獅子宮(獅子座)もらしい。性質が同じの星座とは相性が悪いらしい。らしい。ちなみに、山羊座(磨羯宮)は『活動的・外交的/行動的・エネルギッシュ』。そして↑であげた性別とエレメントは金牛宮。
獅子座:灯る・知らせ・心臓
レグルス→一等星の中では最も暗く、最も黄道に近い。そのため、定期的に月により食(ある天体が別の天体によって隠されること)が発生する。ラテン語で「(小さな)王」。別名ではコル・レオニス。ラテン語で「獅子の心臓」……心臓ってこれか!!!
春の大三角形を形作るひとつ。星としての星座だと春。
占星術としての星座だと、夏。牡牛座の時にも出てたが、獅子宮とも。男性・火・不動/不動宮・太陽・自信・背中・精神・情熱的・自信家・短気
性質は牡牛座と同文。
占いでの基本性格とか書いて参考になるのかしら……。あくまで性質のみに留めておこう。
地球:惑う・青・明日
太陽系にある惑星のひとつ。太陽から三番目に近く、表面に水、空気中に酸素を大量に蓄えている。地球とは人類が人類が住んでいる天体、つまり人類の足元にある天体のことである。ラテン語でテラ。あったなそういうアニメ。「地球」という言葉の由来は中国語から。宇宙における一個の惑星という枠組みを全く顧慮しない場合、地球は「世界」などの語に置き換えて表現できる……らしい。
「地球」という呼び名は多かれ少なかれ「天体」「星」という括りが意識されている語といえる。「世界」という語は指示対象となる範囲が限定されない語であり、全宇宙を包括する意味で用いられることもあれば、個人の生活に関わる範囲をのみ示すような意味合いで用いられることもある。広大だなぁ広大すぎてわかんねー。たしかに、地球って青いもんなぁ、うーん。あ、青といえば海。海と言えば母。
天王星:歌声・約束・綴る
太陽系第七惑星。太陽系の惑星の中で木星・土星に次ぎ三番目に大きい。名称はギリシャ神話における天の神(ウーラノス/ウラノス)。ウーラノスはラテン語で「天」。天そのものを神格化したもの、らしい。発見したのは、ウィリアム・ハーシェル。地球最接近時には肉眼で見えることも。
中国では未発見のため名称がなく、ウラヌス=天空神を翻訳して天王星とした。
ウラヌス(ウーラノス)→ローマ神話ではカイルスとも。↑あるが、ギリシャ神話に登場する天空神。ウラヌスはギリシア神話の主神ゼウスの祖父にあたる。ガイア(地母神/原初神)の息子であり夫でもある。そのガイアととの間に十二神をもうける。ガイアについてまで書き残すとギリシャ神話ってやつは膨大だから、深追いしない。
ギリシャでは元来「天」は暗いものだと考えられており、昼の光(ヘーメラー)は天の上のアイテール(清明な大気)にあるものとされていた。ウーラノスは「星ちりばめたる」という称号を持ち、全身に銀河を鏤めた宇宙の神と考えられていた。夜に暗くなるのは、彼がガイアと交わる為にニュクス(夜)を伴って大地に近づくためだという。日本の神話もだけど、色々な部位や神様から神様生まれすぎてもう訳分からんな…。いや、神話ってそういうもんか。
西洋占星術では、宝瓶宮(みずがめ座)の支配星で、凶星(悪い影響を与える天体)。変化・改革・離別・不安定・電撃。
月:裏・無彩色・瞬く
地球唯一の衛星。太陽系の衛星中五番目に大きい。地球から見て太陽の次に明るい。古くは太陽に対して太陰とも。日輪(太陽)に対して月輪(月)。日本語では暦を読むことを「月を読む」「ツキヨミ(ツクヨミ)」「月読」と言った。暦と言えば近代まで太陽太陰暦であったため、暦を読むとはすなわち月を読むことであった。地球から見て、太陽と月が同じ方向にある瞬間を、朔(さく)又は新月という。もしかして、……これは別作品の話になるからいいや。
月の満ち欠けにはそれぞれ名称がある。天文学的だと、朔(新月)・上弦・望(満月)・下弦の四つ。他にも、旧暦の日付に対応する名称(三日月、十三夜の月、十五夜の月、十六夜の月など)や月が見える時間帯に関する名称(立待月、居待月、寝待月、夕月、有明月など)、形状に対応する名称(満月、弦月、半月、弓張月など)、年中行事に関連する名称(芋名月、栗名月)など、月には多くの名称(月名、げつめい)がある。
古来より月は太陽と並んで神秘的な意味を付加されてきた。ヨーロッパ文化圏では太陽が金色・黄色で表現されるのに対し、月は銀色・白で表されることが多い。たしかに、太陽って黄色や金色のイメージあるし、月は銀色や白色のイメージある。無彩色っていうのはここからイメージされたのかしら。ちなみに「ルナティック」とは英語で気が狂ってることを表す。また満月の日に人狼は人から狼に変身し、魔女たちは黒ミサを開くと考えられていた。
西洋占星術では、巨蟹宮(かに座)の支配星で、吉星(良い影響をもたらす天体)。感受性・母親・妻・女性。
『古事記』では黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行った時に右目を洗った際に生まれたツクヨミ(月読の命)が月の神格であり、夜を治めるとされている。同時に左目から生まれたのがアマテラスで、太陽の女神である。ほらほら、神様ってやつは~~~~~!!!!!つまり、両目から生まれた月と太陽は双子……?????
『竹取物語』では竹から生まれた絶世の美女かぐや姫は、月の出身と明かし、月に帰っていった。他に、『今昔物語集』の天竺部に記されている「三獣、菩薩の道を修行し、兎が身を焼く語(こと)」という説話の結末で、帝釈天が火の中に飛び込んだウサギを月の中に移したとされており、日本では月にはウサギが住んでいるという言い伝えがある。
俳句では月の季語は秋で、春の花、冬の雪とともに「雪月花」と呼ばれる三大季語のひとつ。雪月花……。
月の海って、月面の地名なんだね…。
彗星:一瞬・傷・奪う
尾が伸びた姿から日本語では箒星(ほうきぼし、彗星、帚星)とも呼ばれる。英語ではコメットとも。流れ星とはまた違い、尾を引いたまま天空に留まって見える。彗星≠流れ星。彗星で有名なのはハレー彗星だよね。特に明るく壮大な彗星を大彗星と呼ぶことも。
望遠鏡が発明される以前、彗星は夜空の何もないところから突然現れ、ゆっくりと消えていくように観測された。そのため、流星群や日食と同様に王の死や国の滅亡、災害、疫病といった出来事を予告する凶兆と信じられ、果ては地球の住人に対する天からの攻撃であると解釈されることすらあり、人々はその出現を恐れた。うーん……いまいちピンと来ない。