途中で配信切れちゃったりすると、その都度URLが変わっちゃうみたいなので、もし「あれ」って思った時は一度Twitterの確認をお願いします
今日書いていく文は粗削り原型文みたいな感じなので、多少の読みにくさはあるかもです
投稿する時にはまた整えますのでー! ゆっくり執筆ですが楽しんでもらえたら幸いです
今回は一時間でどれぐらい書けるかしら、って感じで制限時間つきです
まぁ、腕試しということで。
指輪(仮タイトル)
結果は散々だ。
見通しが甘かったせいで敵の動きに対応しきれず、依頼のお宝は逃がすわ腹も脚も撃たれるわ、おまけに愛銃まで奪われてしまった。
幸い他の二人に大した被害が及ばなかったようなので、それならいいかと意識共々手放すように思ったのだが。
……参ったな。
実際のところ腹の傷はさほどのことでは無かったのだが、脚の怪我の方が酷くて、身体に高熱まで出てきた。
しばらく動けないだろう、という誰かの声を耳にしたのはどの辺りだったろう。
依頼人の家で世話になりっぱなしの身体が、一向に目を覚ます気配は無く。
ベッドの傍らで椅子に座って沈痛な面持ちを浮かべる五ェ門に見守られたまま、ついに二日が経ってしまった。
その悄然とした背中を、何故か本来意識を失っているはずの次元が居た堪れない思いで見守っているという事態に陥っていた。
本当に、どうしたものだろうと思う。
身体はちゃんと生きているのだ。
が、どういう訳か俺は幽体離脱してしまったらしい。自分の身体への戻り方が分からない。
それがおよそ三時間ほど前に、まるで目を覚ますような自然な感覚で起こって、よく分からないまま意識の無い自分の身体と、いつからそこに居たのかも分からない五ェ門をただ眺める羽目になってしまった。
色々試したが、こちらが彼に干渉することは出来ないようだ。声も手も、まるで何の感触もなくすり抜けていってしまう。
そうなると何が辛いかって。(次元的には自分を見るのも情けない的な)恋人の悲しそうな顔を見るのは結構辛いものがある。
そんな顔はしてほしくないのに。今の自分では瞼を動かすことすらままならない。
――もう少し早く気づければ、こんなことにはならなかったのだが。迂闊だった。五ェ門を狙うライフルの銃口を暗がりに見つけて、咄嗟に彼を突き飛ばして銃を撃ったのが遅かったのだ。そして庇われたことに対して、五ェ門は酷く気に病んだ様子だった。
(ごめんちょっと飛ばします)
コツコツ、とドアをノックする音が部屋に響いた。
「五ェモ~ン?」
開いた隙間から、ルパンが顔を覗かせる。
「そろそろ行くぜ」
口調こそ柔らかいルパンも、今はその表情に笑みを浮かべてはいなかった。
す、と立ち上がった五ェ門だったが、眠る次元の顔を見つめて……ついに一度も言葉を発することなく身を翻していった。
思わずその後を追った次元の目の前でドアは閉まってしまったが、実体のない身体は都合よく物体をすり抜けて廊下へ出ることに成功する。
「……本当に、あれは目を覚ますのか」
いつになく弱々しい声音が耳に届いて、驚いて息を詰めた。もっと向こうへ行っただろうとばかり思っていた二人は、存外近くで立ち止まって何か話していた。
「大丈夫だって」
向かい合っていたルパンが目元をふにゃ、と和らげて安心させるように微笑んだ。
「しぶといおじさんよ~。あの程度で死にゃあしないさ」
そうだそうだ。おじさんは余計だがこの程度で死ぬようなヤワな身体じゃない。
だがその言葉を聞いても、依然として五ェ門は気落ちした様子でいる。
「熱が引きゃあ動けるようにもなるって。医者もきっぱりそう言ってたことだし。……目を覚ました時にそんな悲しい顔して待たれてたら、多分あいつ物凄く気にするよ。めんどくさい落ち込み方しちゃう」
ここまでかなぁー
まだこれで半分いったかいってないかぐらいで、本来書きたいシーンにはまだ辿りついていないという…
勢いで書くと文がなんか、ところどころめちゃくちゃなことになってますね笑
分からないが三回も続いてるよ
ここまで見てくれた皆さん、本当にありがとうございました!
続きはこの後自分で書いて、多分今日のド深夜か明日に上がるかなと
めっちゃハートをくれる(笑) とても嬉しいです!!
それでは配信を一旦停止させていただきます
ありがとうございました!
うーーん…ぱっと言葉が見つからんね