書くことが決まってないので、しばらく放置します。
思い浮かんだら、ゆっくり書いていきます。
7/19追記、こちらを加筆修正したものをプライベッターにて投稿しております。
※万至BL(添削中)
「ばんりはかっこいいね」
「…はっ?」
「すき…」
ぐりぐりと腹に額を押し当てきて、頭を抱える。腰に抱き着いて離れない酔っ払いがとてつもなく可愛い。至さんと付き合い始めて早数ヵ月。こんな姿は初めて見た。
「なんであんた今日こんなに酔ってんすか」
昨日聞いていた話では、会社の飲み会だったはずだ。至さんはそもそも酒に強く、接待で飲まされている分自分の限界もよく知っていて、大体酔わされる前に帰ってくる。
それがどうした。今日もどうせゲームだろうと思って至さんの部屋で待っていれば、突然電話がかかってきた。おかしい、と思いながらも通話ボタンを押せば、いつもより随分怪しい呂律で迎えに来てと言われた。
呂律も怪しいくらい酔ってる人を一人で帰らせるのも心配だと思い、電車と徒歩で迎えに行った末、待っていたのはべろべろに酔っぱらった至さんだった。
こんなに酔った至さんを見たことがなかった俺はどうすればいいのかと戸惑ったが、寮に戻り至さんの部屋に二人きりになった途端この甘えっぷり。
普段とのギャップも相まって、頭がどうにかなりそうなくらい可愛い。
「やだ、嫌いにならないで…」
何を不安に思ったのか、眉が下がり、ピンクの目を潤ませて今にも泣きそうな顔になる。俺は慌てて至さんの背中をあやすように撫でた。
「嫌いにならねぇから。んな顔すんなって…」
それを聞いた至さんが嬉しそうに頬を染めた。
「ばんりは、おれのこと、すき?」
「好きっすよ。」
「ふふ、おれもだいすき」
素面だったら絶対に言わないようなことを甘えた声で言う彼の破壊力は計り知れない。
会社の人にもこの至さん見られてんのかと思うと急に心配になった。普段、王子様と呼ばれるほど完璧なこの男のこんな姿を見てキュンとしない人間はいねぇだろ。
「至さん。変な奴、寄り付いて来なかったすか」
「へんなやつ?なにそれ」
「尻触られたりとか」
「ん、尻はなかったけど」
「けど?」
思わず眼光が鋭くなる。至さんの次の言葉次第ではその相手をぶん殴るかもしれない。
「……わすれた」
明らかに変な間があいた。しかし、これ以上話す気は無いのか、ヤダヤダと子どものように首を横に振るばかりだった。
明日、酔いがさめた後にでも無理やり聞こうと心に決める。
*****
「茅ヶ崎、今日は参加するだろ?」
「はい、ぜひ」
ゲーム最優先の俺は、基本的に飲み会を断る。親しくもない人間と飲むなんて心が疲れるだけだし、時間が勿体無い。しかし、社会で生きていく以上付き合いというものが必要だってことも十分わかっていた。
「茅ヶ崎さん、今日は参加なんですね!」
濃い匂いを纏った女性がわらわらと集まってくる。なまじ顔がいいばかりにこんな目に合うなんて。しかし、この顔が無ければ一流商社に入れなかっただろう。感謝はしているけど、鬱陶しいものは鬱陶しい。
「いつも参加できなくてすみません」
「いえ、全然!茅ヶ崎さんって舞台やってらっしゃるんですよね!HP見ましたよ!」
「えっそうなんですか!意外~!」
「茅ヶ崎さん何でも出来そうだし、演技も凄く上手そうですよね」
何も言っていないのに、会話があらぬ方向へと広がっていく。
てか、意外ってなんだよ。いや、確かに運動は苦手だけども。
「ありがとうございます。今度公演があって、俺は出ないんですけどぜひ観に来てください」
「わぁ行きますね!」
「MANKAIカンパニー、でしたっけ?皆さんかっこいいですよね~!」
「あはは、ありがとうございます」
外面を被った状況で女性の相手をするのはかなり面倒だ。もうこのまま気分が悪くなったふりでもして抜け出そうか、と考えたところで思わぬ名前を耳にする。
「万里くんって人がすっごいイケメンなんですよ!」
「あ~知ってる!摂津万里くんでしょ?この前雑誌の表紙になってたよ」
雑誌の表紙?初めて聞いた話に眉を顰める。
「茅ヶ崎さん、万里くんのこと知ってます?」
万里なんて軽々しく呼ぶな、と口走りそうになってぐっと抑え込んだ。そんなこと言って、どうするつもりだ。万里と俺は、ただの劇団仲間なのに。
「一応、寮では隣部屋なので知ってますよ」
「え!一緒に暮らしてるんですか!いいなぁ」
「はは、そうですか?でも仲間が作った美味しい料理が食べられることもあるから確かにいいのかもしれません」
「うわぁ羨ましい!」
「万里くんとは話したりします?」
さっきからしつこく万里のことを聞いてくる女性はあいつのファンだろうか。
「隣部屋なので、たまに話しますね」
「万里くんって高校生ですよね、何話すんですか?」
「うーん、そうですね…」
なんで俺がこんな気持ちにならなきゃいけないんだろう。
女性の口から万里の名前が出るたびにモヤモヤしたものが溜まっていく。
「へぇ~!万里くんってゲーム好きなんですね!」
つい、二人でよくゲームをしてることまで話してしまった。
「茅ヶ崎さんもゲームやるんですね!そういうのは興味ないかと思ってました」
「ちょっと前に、かなり話題になってたゲームだったので気になって」
なんだろう。飲みすぎたかな。顔が熱いし、頭がふわふわするような。
「万里は見た目ヤンキーですけど、実は世話好きなんですよ。俺のスーツとかよくハンガーにかけてくれてて…」
「仲良いんですね~!」
「あと、万里は、俺の…」
俺の……
「茅ヶ崎さん?」
「えっ顔真っ赤!茅ヶ崎さん大丈夫ですか!?」
「…あ、あぁ大丈夫です。すみません。ちょっと飲み過ぎたので、今日はこのまま失礼してもいいですか」
「あ、わかりました!お疲れ様です」
心配する声を背中に聞きながら上司のいるところに挨拶をしに行く。
「なんだ茅ヶ崎、もう帰るのか」
「はい、久しぶりだったので飲み過ぎたのかもしれません。お先に失礼します」
「あぁ、また月曜日からよろしく頼むぞ」
「はい」
同僚にも挨拶をして、飲食店を出た。そのまま近くの公園に向かう。飲み会の予定があったから今日は車で来ていない。どうせ電車で帰らなきゃいけないなら酔い覚ましに少し寄り道がしたかった。
さっき言いかけた言葉を思い出す。
「ばんりは、俺の…」
俺のなんだっていうんだ。あの女性がしつこく万里のことを聞いてくるから、勢い余って言ってはいけないことを口走りそうになった。というか、話すつもりの無いことまでたくさん話した気がする。
万里は俺のものでも何でもない。俺は確かに万里が好きだけど、それを言うつもりは無い。社会人が六つ下の高校生に恋してるとか、どこの少女漫画だよって話だ。しかも男同士とか、笑い話にもならない。
「ばんり…」
急に寂しくなって、LIMEから万里のアイコンを探し出しす。通話ボタンをタップすると、ワンコールであいつが出た。待機してたのかよってぐらい早くて少し笑えた。
「むかえ、よろ」
『は?至さん酔ってる?』
「おーむーかーえー」
『酔っ払いかよ…今どこっすか』
「んぅ…?」
『いや、ん?じゃねぇし。じゃあ位置情報送ってくださいよ』
「んー…ん、おくった」
『はいよ。んじゃ、今から迎え行くんでそっから動かないでくださいよ』
ポロン、という音とともに通話が切れた。あいつ勝手に切ったな。
万里とどうこうなりたいわけじゃない。だけど、今日みたいな女性ファンを見ていると、俺が万里を好きでいるのがおかしい気がしてくる。顔がいいばかりに俺みたいなやつにまで好かれてあいつも可哀そうだな、とか自分で思っておいて少し傷ついた。
今はガキっぽいところも目立つけど、大人に近づくにつれてあいつは今以上にイイ男になるんだろう。好きな女性とかできて、付き合うんだろう。万里は意外と潔癖なところがあるから、二股とかそんなことはしないと思う。いつかはその女性と結婚して、子供を作る。そこに俺は、劇団の仲間としてしか入ることが出来ない。
そんな意味の無い恋を続けている。でも好きだから、仕方ないのだ。あいつがふとした時に見せる笑顔が好き。大人なんだからちゃんとしろよっていいながら結局は俺を甘やかすあいつが好き。ゲームをしてる時の子供っぽい表情が好き。全部俺だけが見れるものだ。
だから今だけは、好きでいさせてほしい。
高望みなんてしない。隣にいられる今の関係で十分だと思っていた。
……思っていたはずなのに、人間っていうのはどこまでも貪欲なんだろう。だんだん我慢できなくなって、他人に万里は俺のだからって言いたくなる。万里に好きって口走りそうになる。そんなことをしたら隣にいることさえ出来なくなるかもしれないのに。
「至さん」
唐突に声が聞こえて、顔を上げると万里がいた。
「ばんり…?」
「ん」
「ばんりだ」
万里が来てくれた。その事実が嬉しく思わず満面の笑みを浮かべる。
「…っ至さん、早く帰りましょ」
その後の記憶は無い。万里に腕を引っ張られ立ち上がったような気はするが、どうやって家に帰ったのか全く覚えていない。
周囲が明るいことに気付いて、目が覚めた。飲み過ぎたせいか頭が痛い。目は閉じたまま、定位置に置いてあるはずのスマホを手探りで取ろうとするが感触が無い。おかしいと思って体を動かすと何かにぶつかった。は?隣に人がいる?
やっと良好になってきた視界で隣を見るとそこにはana〇の表紙になりそうな格好をしたイケメン…もとい万里が眠っていた。
「ひぇ…」
あまりのイケメン力に変な声が出た。なんだこれ。俺が女だったら昨日肉体的に何かあったのかと疑うレベルなんだけど、なんでこいつ半裸なの?
「いたるさん…?」
「あ、起こした?ごめん」
「いいっすよ全然…つか、昨日すげー酔ってたけど大丈夫すか」
「…あーと、俺あんまり覚えてなくて。万里が介抱してくれた?」
「そうすよ。昨日夜に電話で迎えに来いって」
それは覚えてる。やっぱり夢じゃなかったようだ。
「マジでごめん。他なんかやらかさなかった?」
「やらかすというか……至さん昨日、飲み会でなんかあった?」
疑うような目でこちらを見る万里。
「なんかとは」
「いや、なんつーか。触られたとか?」
「触られ…?」
女性の中にはベタベタしてきた人もいたが、あれぐらいならいつものことで気にするようなものでもない。特に心当たりが無くて首をかしげる。
「嫌な事、言われたとか」
嫌な事、と言われて思い浮かんだのはしつこく万里のことを聞いてきた女性のことだった。
「言われたんすか」
答えに一瞬間が空いただけなのに、厳しい顔つきで詰め寄ってくる。なんでお前そんな怖い顔してんの。
「言われてないよ。なんかあったっけって思い返してただけ」
「……昨日酔ってた時にあんたから聞いたんすよ」
「は?」
待て。
「俺が?昨日?」
「酔ってる至さん素直だったんで、色々聞けたけど」
待て待て待て。
「なに言った?いや、まずその記憶を消せ」
「無理っしょ」
「殴ってでも消す」
「落ち着けって。別にやらかしてねぇよ。いつもより素直だっただけ」
昨日のことを思い出しているのか、心なしか嬉しそうな顔をする万里。
「参考に、なにを言ったかだけ教えろ」
「え?俺のこと好きとかカッコイイとか言ってたけど?」
嫌な予感は当たる。まさか、酔った勢いで本人に告白するとか。
「…ちょっと首吊って死んでくるわ」
「はっ!?いや、ちょ、待てって」
「止めるな。俺は死ぬ」
「人の話聞けっつーの!」
万里にぐっと引き寄せられて、抱きしめられた。
「俺は嬉しかったすよ。あんた普段言わねーし」
「…言うわけないだろ」
「だから、なおさら嬉しかった」
顔に熱が集まって、鼓動が早くなったのが自分でも分かった。たぶん俺は本当に乙女になったのかもしれない。
「俺も至さんのこと好きっすよ。かっこいいって思ってるし、駄目な部分もあるけどなんだかんだ尊敬してる」
「……」
たとえ友人や家族に向ける好きだとわかっていても嬉しいと思うのは当たり前じゃないだろうか。好きな人にここまで言われて浮かれないやつなんていないだろ。
「ンでも、次から飲むときは俺が迎え行くんで」
「え、いや、迎えは悪いし」
「昨日の至さん見てたら心配になった」
「俺があんま酔わないの知ってるだろ」
「でも、昨日は酔ってただろ。」
「…はぁ、わかった。迎え頼むから」
「あと、俺以外の前で酔わねぇように」
「はいはい」
あまりにも真剣な顔をして言ってくるから少し笑えた。格好良いくせに可愛くて、俺の心配をしてくれるこいつのことがやっぱり好きだと痛感する。そしてなおさら、万里の将来を歪めてしまうことだけは嫌だと思った。
万里へのこの想いはこの先もずっと心のうちに隠しておこう。
「…俺たち付き合ってんだし」
俺が決意を新たにしていたところで、万里の声が聞こえた気がしてハッと我に返る。やばい、全然聞いてなかった。
「え、ごめん、もっかい言って」
「…いや、なんでもないっすよ。」
なぜ照れたように顔が赤いのかわからないが、万里が何でもないというならいっかと頭を切り替える。
きっとこの先万里に彼女ができるのも時間の問題だろう。いつかくる未来を心から祝福できるように、俺は万里への想いを断ち切らなきゃいけないのだ。万里の幸せを心から応援できるように。
あぁでも、もう少し。もう少しだけ、好きでいさせて。
万里の隣で笑うことを、万里の隣にいることを許してほしい。
我儘で貪欲な自分の考えに自嘲的な笑みがこぼれた。
***
数日後、談話室で楽しそうに笑う千景さんに会った。
「どうしたんすか」
「あぁ、万里。面白い話があるんだけど、聞く?」
この人が面白いっていうときは大抵ろくでもないと思うけど、少し興味が湧いて素直に頷いた。
「この前の飲み会で酔った茅ヶ崎が同僚の女性に何話してたと思う?」
あのべろべろに酔っ払っていた日か。結局飲み会で何があったのかは聞けなかった。
「知らないすけど。恰好つけてたんすか」
外面を被った至さんを思い出してそう言ったが、違うと否定された。
「万里と自分がいかに仲が良いか熱弁していたらしいよ」
途端に体が熱くなった。
「飲み会の場に万里のファンがいてそのファンが万里の話ばかりするから茅ヶ崎が拗ねたんじゃないかって言われたときは笑いがこえらえきれなかったよ」
なんだよそれ、可愛すぎんだろ。至さんが嫉妬してくれたなんて。
話を聞く限り、至さんが嫉妬していたのは俺に対してじゃない。俺の話ばかりするファンに対してだ。次の日、「嫌なことを言われたんじゃないか」と聞いた時に言葉に詰まったのは、このファンのことを思い出したんだろう。
頬が緩むのを抑えられない。
やっぱり俺は、至さんのことが好きだ。
あの人のパートナーがこの先も俺でありますようにと願った。
二人の壮絶なまでにズレたこの解釈は、これからどうなるのか…。
行き詰った。書きたいシーンだけ書くからちょっと意味わからんかも。
作者より。
おーわり!!!
ボツ↓
「……なに、が」
「至さん、普段好きとか言ってくれねーだろ」
「は…?」
「恥ずかしいのはわかってるつもりっすけど、やっぱ言葉で言われると嬉しいし」
「おい…」
「付き合ってるんだし」
こいつなに言ってんの?ってレベルで意味が分からない。
「…あのさ、誰と誰の話してる?」
「さっきから至さんと俺の話しかしてねぇけど」
さも当たり前のように返す万里に頭が痛くなる。聞いていいのかこれは。いや、でもこれは聞かなければ。
「…付き合ってるって、どういうこと?」
「…あ?」
あ?と啖呵を切る万里は正しくヤンキーで、久しぶりに不良の片鱗を見た。内心ビビりながらも万里の目を見つめると俺が真剣に言っていることが伝わったようでおかしな表情になる。
「至さん、マジで言ってる?」
「マジだけど…」
「は、いや、だって俺あんたに付き合ってって…」
「覚えがない…」
「まさかあんときも酔ってたのかよ」
そのまさからしい。
「あーもう浮かれてた俺が馬鹿みてぇ…」
頭を抱えて顔を歪める万里が可哀そうになってくる。
「なんか、ごめん…」
っていうか浮かれてたの?万里のバブみ、やば。
「謝るなら忘れんなっつーの。なぁ至さん、今度こそ付き合って」
「…うん」
あんなに願った恋がこんなにあっさり叶ってしまった。
でもよく考えれば付き合うなんて、今のうちだけだろう。好きだという言葉も、ライクなのかラブなのかで意味は変わってくる。今はラブと間違えているだけで、そのうち気付いてしまうんだろう。だから、それまでの間だけでも。
つい昨日までは傍にいて、好きでいさせてほしいなんて思っていたくせに、どこまでも貪欲な自分にいっそ笑いが込み上げてくる。
「うし、今のは言質とったから。忘れたはもう無しな」
「忘れないよ」
万里はこの先忘れてしまうかもしれないけど、俺はたぶん一生忘れられない。
***
「」
「」
…あークソ、そういうことかよ!」
「え、なに」
「至さんあん時も酔ってたろ!」
「いつの話」
「一か月前だよ。そん時も飲み会の帰りで、急に俺のことが好きとか言い出したからおかしいと思ったけど…まさか酔ってて覚えてないとか」
確かにあの日は隣の席に上司がいたから上手く避けることが出来ずにかなり飲んでしまった。もちろん記憶は飛んでるが、次の日万里が普通の態度だったから寮についてそのまま寝たんだなと思った。
それを伝えると万里は恐ろしいことを言い放った。
「至さんが俺のこと好きなのは結構前から知ってたっつーの」
絶句とはまさにこのことだろう。
「態度?顔?わかんねーけど、感覚で。俺も至さんのこと好きだからなおさら」
さらりと凄いことを言われた。
「おまえが、俺のことを好き?」
男同士で?生産性もないのに?ただの干物ゲーマーの俺を、万里が好き?
そんなの何億分の一の確率だろうか。
「好きっすよ。言われるの嫌なのかと思って今まであんまり言わなかったけどな」
色々ぐるぐるしてきたので、これで終わります。
また、話が大幅に変わるかも。まぁいいや。おやすみ!!
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初公開日: 2020年04月27日
最終更新日: 2020年07月19日
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お酒に酔った至さんと互いに勘違いしてすれ違う二人の話