ここに書けばいいのかな?
おお、すごい。変な感じがするwwwwwwww
本当は喋りながらやりたいけど、まだ最初なのでさっさと作業します。
男は長く続く坂を上っていた。吹雪は容赦なく男に吹き付けるが、男はそれでも歩き続けた。吹雪が凄まじく、二メートル先は雪で遮られて見ることが出来ない。男はそれにも耐え抜き、三十分以上かかって屋敷に到着した。
その屋敷は二階建てだったが、吹雪と周りの暗さのせいで亡霊のようにそびえ立っているように見えた。男はお構いなしに入口まで走っていった。入口の上には屋根が付いており、男はそこで体にかかった雪を叩き落した。顔にもだいぶかかっていたので、両手でペシペシと叩いた。払い終わった後、改めて扉に向かい合った男は、両開きの扉に付いているドアノッカーを掴んだ。一度大きく深呼吸した。
よし。
男、アトラスは屋敷の扉をノックした。重い音が辺りを響いた。しかし、誰も出てこない。アトラスはもう一度ノックした。
ドンドン。
しかし、誰も来ないし、建物の中から音や気配がしない。アトラスは不安になって更にノックした。
「あの! 今日からここでお世話になるアトラスという者なんですが! 誰かいませんか!」
大きな声で叫んでも反応は帰って来なかった。アトラスは項垂れた。
「えぇ、ここにふたりお嬢様がいるって聞いてたんだけどなぁ」
そう一人ごちりながら、ドアノブに手をかけた。すると、ガチっと音がしたと思うと、扉が奥に吸い込まれていく。やっちゃったと思った時には、扉は片方だけ全開になっていた。開いた扉からは雪と風が吹き付けて室内に入り込んでいく。アトラスは慌てて中に入り、扉を閉めた。
アトラスは後ろを振り返ると、