なんか地味に仕様かわっててびびるわーワロス
今回描くこと
・外に出た(家の封印が解かれる=敵に場所がバレル)
・イオレオが襲われる
・アトラスくん本領?発揮
の3本だドン。
え、どうしよう。何書こう。つか腹減った。
春になった。アトラスはいきいきと木の枝を組み立てていくと物干し(名前調べる)を作り洗濯物を干し始めた。
イオレオは家の中にいるが、ウキウキしながら家を出入りするアトラスの姿を見て、外に飛び出してみる。
明るい空、眩しい太陽、土と草のにおい、遠くから聞こえてくる人の声。全てがなぜか懐かしく感じ、また心もだんだん晴れやかになっていくのを感じた。
アトラスに隣の森の近くで遊んでいいか聞き、アトラスは承諾(ただし森の中には入らないように警告した)。イオレオは家を一周してみた。初めて見る家の形に不思議な気持ちを抱くが、しかとする。
森を見ている内に中に入りたくなってくるレオン。イオンは薄暗い森の奥を見て怖がり止めるよう訴えるが、レオンは我先にとずんずん中に入ってしまう。イオンも慌てて追いかけた。鬱蒼と生い茂る草木を払って前に進むと、周りで物音が聞こえてくる。その音はイオンとレオンを囲っていく。囲まれたイオンとレオンは怯えるが、レオンは奮い立たせて「誰だ!」と声をかける。すると、茂みから男たちが出てくる。イオンとレオンよりも大きな男たち。その手にはナイフや斧などの武器を持っていた。イオンとレオンは思いっきり叫んだ。
「助けてアトラス!」
その距離は大抵の人間であれば届かない距離だったが、アトラスには関係なかった。ふたりの悲鳴を聞いたアトラスは、一目散に森に入っていく。ずんずんと進んでいくとイオンとレオンが謎の男たちに担がれていた。アトラスはその男の背中を思いっきり蹴り、イオンとレオンを救出する。
男たちはアトラスに襲い掛かるが、アトラスは軽やかに避けながら反撃し、男たちは倒れていった。アトラスは男の内のひとりの頭を持ち上げて誰の差し金なのかを聞くが、男たちは何も言わずシュンッとどこかへ消えてしまった。アトラスはイオンとレオンとともに屋敷に戻った。
帰ると、オーナーが帰宅していた。イオンとレオンが寝た後に、今回のことを報告するアトラス。すると、オーナーからはある程度検討はついている、君を雇って正解だったと回答があった。また、このまま彼女たちを外に出していていいのかという問いも、アトラスが守り続けるのなら構わない、そのために雇ったのだからとウインクをした。
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アンノウンズ4話をちみちみと書く回。
初公開日: 2021年01月31日
最終更新日: 2021年02月04日
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コメント
プロット的なものも兼ねてます。核心は書かないで胸にしまっておきます。