※久々にPC触るから誤タイプ多め
※テスト配信による突発的なネタのため設定がガバガバ
※メモ程度
天使の話
・天使は人間の男に恋をする
・男は事故で亡くした恋人を愛していた。天使はその恋人によく似ていたが、男が天使を愛することはなかった。
・天界では欲を持つことが禁止されている→欲を持ってしまった場合には神により地獄に落とされてしまう。
・天使は元が三途の川の河原とかで石積まされてる子ども。教育を受けて天使になる(知らんけど)
・天界の序列とかはまた調べとく
臥榻の夢続き 彼は夢の話を「僕」に語り聞かせる
目を覚ますと、僕は高熱に魘されていた。
瞼を開く前からありありと感じる、眉を顰めてしまうほどの頭痛。それは重力に従って後頭部を重点的に痛めつけていた。生命の危機を感じているのか、こめかみの付近を走る血管がドクンドクンと脈打っているのが聞こえる。肩から下は動かすまでもなく痛み、全身は熱に浮かされていた。
ここはどこだろうと考える暇もなかった。終わりのない頭痛は何かをしようという脳の本能的な刺激を抑圧し、内からただただ湧き上がる熱を鎮めることに専念しているようだった。
瞳をゆっくりと外気に晒す。
そこはいつもの病院ではないどこかの部屋のようだった。嫌に清潔感のある日当たりの良い天井はなりを潜めて、室内は薄暗い。天井から視線を移せば、ぶ厚いカーテンのかかった窓から主張の強い橙が顔を覗かせていた。時間は朝の日出か宵の刻なのだろうか。
気付くと猫が乗っている苦しいけど幸せ
君のために吐いてやれる息なんてない
30分ほどたったのでテスト配信終了します。ありがとうございました。