なんだかまた天気が崩れている感じなので、今日は引きこもりの日として早々に紅楼夢戦利品の感想を書いていこうと思います。というか……。
・ニセキノコモドキコピー本総集編 2023.9~2026.9色々まとめ(ニセキノコモドキ)
こちらは地霊殿以外のキャラをメインとしたコピー本まとめ。主にアンチェインラビット清蘭が大暴れしてる感じです。
それでは収録作品ごとに感想を。
・ぶんぶんぶぶん3
今日も特ダネを見つけてドーパミンドッパドパになってる文。
しかしそこを上司である飯綱丸に釘を刺されてたところにうっかり通りかかった椛巻き込まれますが余裕の塩対応。
二次創作におけるあやもみの関係性は時期によって大きく分かれますが、このそっけなさもまたひとつの関係性と言えるでしょう。
・ぶんぶんぶぶん4
はたて、椛のあだ名を考えるの巻。そこに文が乱入してきた時点で嫌な予感120%です。
ここでも椛の塩対応が光ります。
それにしても「捏造クソ天狗」はひどすぎる。ただの事実じゃねーか。
・ばいおれっつ!2
藍さまのイヤそーな顔が存分に拝めるのでそういう趣味の人にはおすすめです。
そしてジャージ姿でこたつで寝ててみかんすら自分で取ってこない状態でこれだけのカリスマを発揮する紫さまに畏怖を禁じえません。でもみかんくらい自分で取ってくださいよ……。
・ばいおれっつ!3
デラックス八雲の陣。
それはかなり恥ずかしいポーズの代償としてルナティックノーミスクリア判定が出るという諸刃の剣。
本サークルさん描かれるところの霊夢は紫さまをしのぐぐーたらかつめんどくさがりなんですが、そんな霊夢もギリギリまで習得を悩むデラックス八雲の陣恐るべし。
・描き下ろし1
実は清蘭と比肩するレベルの空気読めないアンチェインキャラであるはたてが大暴れの一編。
典ばかりか藍さままで大型犬扱いするとはなんという恐れ知らず。
そしていきなり現れて「もっと揉めろよー」の一言で絶大なインパクトを残す文がさすがというかなんというか。
・すかあれっつ!1
「東方幻存神籤」にて判明した小悪魔の能力「目的の本を瞬時に見つける程度の能力」。
本泥棒の常習犯である魔理沙が、借りた本のタブーのひとつである「借りた本に書き込み」をやらかしたので即反撃!
電子書籍が一般化している現代ですが、紙の本って重いからなあ。石抱きならぬ本抱きの刑に処されている魔理沙は知の重さに耐えられるのか。
・ラビラビラビィ!3
超弩級の暴走キャラ、清蘭に今日も鈴瑚パンチが炸裂する!
本サークルさん描かれるところの東方キャラはたいがい暴走してる感じですが、やはり清蘭の暴走っぷりはレベルが違う気がします、というかもう営倉に監禁しておくしかないのでは……?
・ラビラビラビィ!4
……とか思ってたらもっと困った人がいたでござるの巻。しかもコレが組織の上司という。
メカ清蘭のデザインは正直好きだし清蘭も気に入りそうですが鈴瑚の精神的ストレスがすごいことになりそう。おいたわしや。
・ラビラビラビィ!5
本サークルさんの絵柄は一貫してデフォルメされたものなんですが、それぞれの東方キャラの顔の書き分けが細かくて好き。ちやりのこの目元のへにょへにょっとしたラインでちやりのだる~っとした性格が表現されててすごいなーと思います。
あと清蘭の決め台詞にマサルさんみを感じます。
・ラビラビラビィ!6
雪かきあおりんご。
本サークルさん描かれるところの幻想郷にはたびたび得体のしれない妖怪?が登場するのでとても怖い。
あと清蘭は雪かきで確実に大はしゃぎするだろうなという解釈。
・ラビラビラビィ!7
あおりんご&うどんげの月兎三人組の思い出話。
清蘭が完全に清蘭で変わらないってステキだなあって。
あと自撮りでカメラが逆になってるの、清蘭なら絶対にやりそう。
・描き下ろし2
ひたすら空気を読まない清蘭、CMソングを作るの巻。
紅魔館のパーティ会場で清蘭を見失ったときの鈴瑚の胃のキリキリは想像するにあまりあります。
そしておぜうさまと清蘭の波長が合うのはなんか妙に納得するものがある……。
・久しぶりに4コマ描きました
この4コマ読んでて思ったんですが、お燐と鈴瑚って苦労の方向性が同じだよな。
象形拳で近づいてくる清蘭があまりにもシュール。
・描き下ろし3
創作におけるキャラクターの魅力には「このキャラならこういうときこうするはず」という説得力が大きく関係します。しかるにこのハナかんだあとに見せに来るお空、実に解釈一致。
ウェイトオフでふらふらになる清蘭、なんか思い出すと思ったらアレだ、ザリガニだ。
今日はここまで。