なやみごと
おしまい
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裏話を公開するよ。考察が捗るくらいの小ネタだよ
・消えた人たちはてのに喰われた
・よぞらは何度かこの世界に来ているらしい?
・名前は
たつき
すずね
けい
ての
よぞら。
よぞらは無くても成り立つから生き残った。よぞらは何度か来ているので異変を認知できたのだよ
ダークファンタジーの予定
俺の名前は禿輝是!その名の通り禿げてる。
.....よく親って予言者なんじゃねぇかって思う。
そんな俺にも彼女はもちろんいない。1人でこんなこと言って虚しいと思う。自分でもな。
さて、俺の自己紹介するか。性別は男だ。年齢は16歳。ハゲは薬の影響だ。もう治ったがな。
現代の医療に感謝。ハゲは辛いけど。
うーん、あと何があるか?まあいいか。
あ、この世界は魔法が使える。だがガンは治せない。だから禿げた。医療に感謝感謝!
まあ、こんなキラキラの世界にも闇はあるんだけどなー。人を殺して記憶を消してな、そしたら完全犯罪ができるわけだ。あと回復を使ってほぼ無限に臓器売買したり。どんな世界にも闇はあるんだよな.....まあ、それは親もやってるんだけどな。俺の病気治すために。
俺だって親だってつれぇよな。
まあ、これはこんな真っ暗な世界でのお話だ。
と思いながら家に帰った。
なんだか最近時間の流れ速いような気がする、
「かあちゃん、今日魔法ちゃんと成功した?大丈夫か?」
「えぇ、大丈夫よ。大成功で今は元気なのよ~!」
「そうか、よかった。」
親、かあちゃんは魔法が苦手なのに俺のために臓器を売ってそれを回復しようとするからたまにぶっ倒れる。
「てるちゃんこそ調子は大丈夫?」
「おう。だけど最近暑いとか寒いとか鈍くなってるんだよな、まあ16年も生きてたら慣れるよな」
家はやはり安心する。
ふらふらと布団に向かい、飛び込んで布団を抱きしめる。
やっぱこの布団っしょ、ふわっふわだし夏でも冬でも丁度いい温度。
温度調節の魔法ってすごいな、ってつくづく思う。
.....布団ってやっぱ最高
けっこんゆびわ
「「メリークリマス!」」
私の名前は夏期久家子。今彼氏「阿井上夫」とクリスマスデートしに会ったところだ。
「あの、クリスマスプレゼントがあるの!」
「偶然だね、僕もなんだ」
上夫と目を見開いて見つめあう。
私はカバンをガサゴソと探り、目的の物を探す。
そう、上夫へのプレゼントだ。
くしゃりとした柔らかい物が手にあたる。
「これ、どうぞ」