789ba5→神子神楽さん
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↑まずコレを見ることをお勧めしますわ
【某日 裁判所 被告 宝神ラエー】
コンコン(木槌で叩くやつ)
サイバンチョ「これより、とある事件についての裁判を開始します。」
ソルベ「…」
ラエー「…」
サイバンチョ「被告人ラエーさんは、50人で旅行をしている旅団に襲いかかり、45人を殺害、5人にも致命傷を与えているという報告がされました。」
ソルベ「へっ、こんな野郎に裁判なんてする意味あんのか?なあ皆??」
🙎🙎🙎<コーローセーコーローセー
(木槌カンカン)
サイバンチョ「静粛に!!それではラエーさん、当時の状況を話してもらえますか?」
ラエー「…僕は昔、何処かに倒れていた所を新根さんに助けてもらったんだ。そこで僕の持っている能力に目をつけた新根さんの昔のお友達、メタリカさんが新根さんを不意打ちで殺し、キレた僕が暴れた…それだけだ。」
ソルベ「異議あり。この話は私の集めたデータと確実に食い違ってます。新根さんは貴方と一緒に旅団を襲った仲間であると聞いています。」
ラエー「知るかよ。黙っとけよ。」
ソルベ「ああん?テメー被告人のクセに生意気なヤローだな。皆そう思うだろ!?」
🙎🙎🙎<コロシヤーコワイヨー
ソルベ「なっ、サイバンチョ。あんたも早くこいつを殺処分しねーとまずいってわかるだろ?」
サイバンチョ「私は公平に、物を裁きます。貴方が急かす権利はありません。」
ソルベ「チッ、ケチくさハゲがよ…まあいいや、こっちからもデータ見せるぜ。」
森の中
メタリカ「辞めろ!!助けて!!待ってください!!お願いします!!」
ラエー「死ね。」
🙎🙎🙎<ザワザワ
ソルベ「どうですかこの証拠!!こいつぁだめでしょ!!」
サイバンチョ「うーむ、かなり有益な情報が出ましたね。」
ソルベ「こんなやつ私刑ですよ!!リンチにしてやりましょ!!」
サイバンチョ「余計な口を挟まないでください。ラエーさん、この映像について何か言うことは?」
ラエー「…もういいよ。殺せよ。新根さんがもうここに居ないんだし、さっさとあっち行きたいよ。さあ、やってみろよッ!!!」
ソルベ「へっ、今までの証言も嘘だって言ったようなもんだぜ…」
サイバンチョ「では判決を下します。」
有 罪
???「待った!」
ソルベ「!?」
サイバンチョ「!?」
🙎🙎🙎<ナンダアイツ
???「新根さんから言われてきました。マスカレード検事と呼んでください。」
ラエー「新根さん…が?」
マスカレード「安心しなよ、彼の弁護人はこの僕だ!!」
ソルベ「チッ、カスが二人になった所で何になるってんだよ」
サイバンチョ「ではマスカレードさん、証言をお願いします。」
マスカレード「まずですね、先ほどの映像についてです。」
森の中
メタリカ「辞めろ!!助けて!!待ってください!!お願いします!!」
ラエー「死ね。」
サイバンチョ「コレがどうしたと言うんですか?」
マスカレード「コレは前後の映像が抜けています!」
森の中
メタリカ「へへへ…お前の親代わりの野郎は死んだぜ…テメーを売り渡してなぁ…」
ラエー「そんな…嘘をつくなッ!!デタラメ言いやがって!!」
(超能力によりメタリカの首の骨が折れる音)
メタリカ「辞めろ!!助けて!!待ってください!!お願いします!!」
ラエー「死ね。」
サイバンチョ「つまり!!」
マスカレード「ラエーさんは自発的に殺したわけではありません!!」
🙎🙎🙎<ザワザワドヤドヤ
マスカレード「さらにソルベさん。」
ソルベ「ああん!?テメー何言ってんだ!?」
マスカレード「貴方が襲ったんですよね。あの家を。」
ソルベ「…そんなわけねーだろ、頭沸いてんのか」
マスカレード「異議あり!!貴方とメタリカさんの会話が残ってるんです!!」
ソルベ「ハッタリもいい加減にしろ!!お前に何がわかんだよ!!」
🍉<ワカルンダヨ、オレガシラベタカラナ。
ソルベ「待った!!飲食物持ち込むな!!」
マスカレード「異議あり!!こいつは相棒です!!」
サイバンチョ「…🍉さんをマスカレード検事の相棒として話を聞きます」
ソルベ「この司法腐ってやがる!!」
🍉<コレヲキクガイイゼ
メタリカ「ソルベ、お前が頼りだ!!新根か新根の養子を法定で襲え。」
ソルベ「言われなくても分かってるよ。金たんまりせしめてやら。」
ソルベ「…ふーっ、ふーっ。」
マスカレード「こんなバッチリした証言があるなんてねぇ…もうダメでしょコリャ」
ソルベ「ウオオオオォ!!!てめえが死ねば俺は無罪だー!!」
(パイプ椅子で殴りかかる)
サイバンチョ「ホレッ!!」
(ソルベ、木槌で叩かれてダウン!!)
サイバンチョ「法定では話し合いで解決して下さい。まあ、あなたには必要ないでしょうが。」
マスカレード「せいぜい、独房での数十年を楽しんできてくださいね。」
🍉<バカメ
サイバンチョ「では改めて判決を。」
無 罪
🙆🙆🙆<ワァァァァァ
サイバンチョ「以上閉廷!!」
マスカレード「…ラエー。返事してくれ。」
ラエー「…んで…けた。」
マスカレード「ほえ?どしたん?」
ラエー「どうして僕を助けた!!」
マスカレード「…」
ラエー「あのまま死んでいれば…僕は!!僕は新根さんの所へ逝けたんだ!!なんで生きながらえさせたんだ!!どうせお前もアイツラみたいに僕をヤバい奴として見るんだろ!!?もうやだよ!!殺してくれ!!」
パシンッ
ラエー「…え」
マスカレード「自分が死ねばよかったなんて言ってんじゃねえよ。余ったれんな。この僕は君を救うために来たんだ。なんでお前死のうとしてんの。」
ラエー「あ…、」
マスカレード「次同じこと言ってみろ。ビンタじゃ済まさねえぞ。」
ラエー「…ごめんなさい。」
マスカレード「うん、落ち着いたか?お前を連れていきたいんだ。」
ラエー「え?」
マスカレード「今僕は2人子供を育ててんだ。お互い孤児なんだが…ちと生真面目すぎるとこがある。お前がどうにかしてやってくれ。」
ラエー「…グスッ」
マスカレード「どうした。」
ラエー「怖い…また、僕は人を殺してしまうかも、しれない…貴方から見捨てられたくない…」
マスカレード「半歩だけだ。」
マスカレード「お前が一歩進むのが怖いなら俺は半歩だけ近寄る。あとの半歩は自分できてくれ。お前の全てを背負って…とは行けねえけど同じ道を歩いて同じ重荷背負ってやるよ。」
ラエー「…ありがとうございます。」
マスカレード「よし、早速家に行くか!!あと、マスカレードは偽名だからこれからはマスクドZって呼んでくれ!!」
ラエー「…久しぶりにカレーうどん食べたい。」
マスクド「んじゃあ行くか!」
🍉<ザ、エンドッテネ♪
雑談、質問、その他諸々タイム
なんかあるかい?
なかったら裏設定とか語るよ
サイバンチョプロフィール
名前 権墓 裁(けんぼ さばき)
年齢 72歳だけどボケてない
見た目が30歳おじさん。
密かに女性ファンが多いものの、「私は裁判長として何者にも染まれません」と断っている。
たまに海沿いで釣りをしていたりするため、仲良くなるなら狙い目。
ソルベプロフィール
名前 冷 ソルベ(ひやし ソルベ)
年齢 24歳
カス。じつはリンクスを襲った奴のいとこ。
ちな終身刑じゃ飽き足らなかったので私刑としてキャラクターファイルに入れてどっかの世界に捨てました。全くかわいそーとは思わんな…
🍉<イギアリ!!
🍉<マッタ!!
🍉<クラエ!!
🍉<タベモノニシテヤラレルトハ…雑魚めッ!!
ハァイ!!良いよ!!
187くらいが理想
橙ちゃんは152くらい
自分が177くらい
高身長妹紅さんとちっちゃい橙ちゃんのもこちぇん…
あかん鼻血でそう
妹紅さんはおねーさんだから誰とでも組める。
橙ちゃんは末っ子ちゃんだから誰とでも組める。
合体ッ
もこちぇん
キャーッ(頭を叩かれるみち○)
大宮さんの想像図のせいで心臓が5個逝った
ありがとうございます🙇🙇
🍉<アッシンテイシシタ
🍉<モエガサイキンタリナカッタブンデトマッタノカ…
それではそろそろおしまいとさせていただきます
ジャンケンタイム
✊✌️🤚
さあ、321でだしますよ
321
✊
シーユーネクストタイム
さいならー
🍉<ジャアナ
サイバンチョ「閉廷!!」