今回明日学校+テストにより10時までとなります
オリキャラ過去を書く
·黒夢神社編
·リンクスのその後編
あらすじ
黒夢光花は、次期巫女に選ばれたかったが性格があれなので弾かれた。よっしゃ復讐
黒夢神社では今まさに、御神酒による次期巫女への移り変わりの儀式が行われていた。
だが、儀式の途中にマルノは眠気を感じた。
正座座りで寝てしまうマルノ。姉の呪志は怪しさを感じ、近くにいた呪霊をひっつかんで酒に突っ込んだ。
毒だ。
父親と母親の方を見ると血を吐きながら倒れており、ピクリとも動かない。
呪志は継承を一人だけで完成させた。晴れて次期巫女になった呪志。
そこに襲いかかる光花!!お祓い棒で応戦する呪志!!
辺りはたちまち、霊どころか人間すら入れない結界が出来上がった。
近くのデカい怪しい警察を飛び道具として投げつける光花。
結界に触れた瞬間、デロデロに解けて輪廻の輪に乗ってしまった。(まあ、悪い警察なんで良いんですけどね)
呪志は非道な手段を取れず、追い詰められていく。
その時、マルノが姉を連れて逃げ出した。
光花は可愛がっていた弟の目の前で姉を殺害するため、身を潜めることにした…
続
実は悪い警察は
小説書きつつだらだら配信1
ここにいた奴
リンクスの腕きり落とすマンです。
死にました〜ちな地獄行き
リンクスのその後編も読みますか?
勿論 いや〜キツイ
それでは、リンクスの生活編を読みますか?
勿論 オケ
リンクス「ふう…朝は早起きが一番いいね。」
リンクス·アマリリス、年齢24歳(サバ読み。ホントは340歳のお姉さん)
朝起きたリンクスがやることは一つ。
朝露を集めるのだ。朝露は純粋な水。
自然の旨味は素晴らしい。
リンクス「♪」
少ないがこれでも河に流れている工業排水よりはマシである。
そう、彼女は獣人族。今まで部隊をたくさん送り込んだものの、すべて返り討ちにしているため、せめてもの嫌がらせと人々が原子力発電所をリンクスが住んでいる山の上に作ったのだ。
リンクス「今日は…久しぶりに買い物に行こう。」
朝ご飯はシンプルなトースト。
耳をフードで隠し、魔力で尻尾を隠して街へ行く。
街は賑わっている。特に意味はないがチラチラと新作の櫛を眺め、ハッとしたように食料を買う。今日の夜はオニオンスープにしよう。そう考えているうちに、昼になっていた。
宛もなくピザの店に入った。イタリアではピザは主食にもなるらしい。真っ赤なケチャップとバジルとサラミが乗った王道のピザ。とても素晴らしい。
もし尻尾が見えていたら、凄まじい勢いで振られていただろう。
午後に入る。そう、午後の紅茶の時間だ。
ピザのサービスでミルクティーが出てきた。
こちらもスッキリとした味わいとミルクの濃さがマッチしている。ピザとの相性も抜群だ。
リンクスは久しぶりに人の手で作られた物を食べた。
店から出て、街を歩くと女子のグループが街を歩いている
「んでんで〜この人サイコーじゃな〜い?」
「いや〜顔がアレだからないわ〜」
「ふふふ〜あんたカレに騙されてたくせに〜」
「「「キャハハハハ!!」」」
リンクス「…」
彼女には未来はない。あの街をいくギャルのように自分をさらけ出せば、私はもう…
彼女の前の道は見えない
しかし、生活は止まらず進んでいくのだ
リンクスは路地裏に入り込む。
路地裏の先は表の街とは違う、「裏町」。
「おーい、ええねーちゃんおるでー。コスプレもしとるでー。」
「酒ー!!カジノしながらやる酒はたまらねぇぜ!!」
「クキキキキ…こな…しろいこな…クキキキキ…」
リンクスは町の中にある一つの店に入った。
『マスカレード検事の法律事務所』
カランカラン
🍉<オッ、イラッシャイ
マスカレード「おや、貴方か。」
リンクス「やっぱり見つからないか?私の子供は。」
🍉<アッ
マスカレード「…あんたの子は、奴隷市場にいる。もう買われちまったから俺にゃどうする事もできん。」
リンクス「そうか…生きてたのがしれたら、もう良いさ。」
マスカレード「そうだ。あんたの子、獄中結婚したらしい。」スイカ、エイゾウミセロ
🍉<アラヨット
「おいおい見ろよこいつ!!子供持ちだぜ!!」
「喜ぶんじゃねえぞ。獣の忌み子だ。堕ろさせるぞ。」
「えーセンパァイ!!俺、子供という希望を持たせたほうが奴ら働くと思うんすよ」
「なるへそ。」
「…この子は、こいつらには預けられない。忌々しい雄が!!」
「雄だとふざけんじゃね〜よおめ〜!!お兄さんダルォォォ!?」
「落ち着け。お前の意見をのむからよ〜ッ」
リンクス「メルタ…ごめんね…あの時、救えなくて…」
マスカレード「あの子に宿った運命は、いつか君に廻り廻って帰ってくる。いいものか悪いものか分からないが、まあ僕もサポートするからまた来な。」
🍉<アメチャンタベルカ?
リンクス「飴はいい。ありがと、また来るね。」
マスカレード「それでは、また。」
リンクス「オニオンスープ…作ったけど家のなかで食べるのもなぁ…外で食べよ!!」
ガチャリ
リンクス「たまねぎ〜♪」
そう、ここです。
???「ショク…リョウ…」
リンクス「!?誰?」
ここの出会いが、後々。
???「お腹が空いた…」バッタリ
リンクス「敵じゃなさそうだし、招いてあげよ。」
2人の心を救うのです。
「貴方には『トスダ』という名前をつけるわ。」
🍉<マタヒマガアッタラハイシンスルケド…シバラクテストダカラナァ…
ありがとー!!頑張る!!
それでは、視聴者の皆様、また会いましょう。
シーユーネクストタイム!!